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これどんなアームかは良く知らない(笑) 調べてみた。 1968年に販売されたAT-1007は業界で初めてテーパーパイプを採用しました。 この素材の開発は非常に困難でした。更にラテラルバランス用ウェイトをなくすため、完全S字型パイプとし、ウェイトもリングウェイトとして質量を軸線上に集中する構造としました。インサイドフォースキャンセラーも別売で取り付け可能となっており、設計ポリシー、スタイルが業界の注目を集めました。シェルは強度を落とさずに軽量化するためインパクト加工が取り入れられました。 ■価格 \8,900 ■型式 スタティックバランス型 ■全長 330㎜ ■実行長 240㎜ ■オーバー・ハング 15㎜ ■針圧範囲 0-2.5g(0.1gステップ) ■アーム高さ 25〜85㎜(カートリッジ厚17㎜での概算) ■トラッキングエラー 最大1.30゜ ■カートリッジ自重 5〜24g(専用シェル自重6g) ■発売 1968年1月 ■備考 パイプは先端外径9㎜、後端外径12㎜のテーパードタイプ。 軽針圧カートリッジ向け。 と、言う事らしい(転載) 価格は8900円。 1968年の8900円です。 計算しますと・・・ 1968年 大卒 初任給:3万290円 2016年 大卒 初任給:20万3400円 その差、約6.7倍。 同じ比率で見ていきますと、当時の8900円は、現在の約6万円相当でしょうか。 調べると実効長が240mmであり、STAX UA-7と同じ穴位置で固定出来る理由だけで購入しました。 ・・・・勿論、安く購入です(笑) これでやっと音が出るようになりました(笑) |
Audio-Technica
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コメント(23)
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最近は自宅スピーカーからの音を録音する事が多くなってきた。
編集中の音確認をスピーカーで聴いても良く判りませんので、細かい音をチェックする為にヘッドフォンを使用する事が多くなりました。 ただ・・・ボロボロ(笑) それも嫌になってきたので新しいヘッドフォンはないかと調べると、交換用のパッドが売られているじゃないですか!? 更に調べると、上位モデルのパッドは表皮材質が異なり、下位モデルよりも耐久性が高く長持ちするとの事です。 しかもAmazonのレビューを見ると、装着感が高くなり、耳の圧迫が減り、吸音効果の違いなのか音質も良くなって、互換性があるそうです。 良い事尽くめじゃん(笑) 本当か??? と、言う訳で上位機種のATH-A2000X用イヤーパッドを 注文してみました。 ヘッドフォンで8万位のモデルのパッドのみ購入(笑) パッドだけなら2Kです。 不思議なのは下位機種でも同じくらいの価格・・・何故? 開封です・・・・ 大きさが全く違うぞぉ〜 かなり小さい・・・ 2周り位小さい。 でも、 無理やり引っ張り装着しました。 人工レザーが破けると思う程、鬼のように引っ張りました。 取り敢えず装着出来たから良しとしましょうか。 純正品の方が大きく、フィット感があり肉厚で良かったな〜 それでも音が良くなるのならば・・・ 試聴。 ・・・・・・・・・・・ 聴いても音が良くなったとは感じませんでした。 Amazonのレビューを信じたのが失敗でした。 |







