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リレーの洗浄をしたいと思います。
基板裏から見ると、ハンダを剥がした跡がありません。
清掃していないみたいです。
分解です。
結構汚れていました。
トランジスタは、例のこれが付いていました。
黒足さんが多数ありますので、対処します。
テストは良好です!
自宅に持ち帰り、テストします〜(^o^)丿
ハイ自宅ぅ〜(笑)
PD-310
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Luxman
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コメント(16)
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毎回思うけど、Luxman 5L15って、変な型番です。
この当時に、メーカーに質問をすると。今までの概念に捉われないアンプ作りをしたいから、と言う答えが返って来そうです(笑)
確かにこのデザインは、他の製品と見た目が異なります。
ヒートシンクもかなり冒険した造りで面白い。
動作確認は出来ていますから、調整・整備をします。
なかなかの作りです。
トロイダルトランスを横向きで取り付けるのは、Luxmanの他の機種でも見られた取り付け方。
基板の取り付け方にも、Luxmanらしい癖があります。
写真の上の辺りがヒートシンク。
丸い穴が開いたアルミ板 数枚が重なっている構造です。
あの半固定は触りたくない。
と、言うのも、サービスマニュアルは見つかりませんでした。
ボリュームノブが擦れていましたので、これを直します。
引っ張ってもビクともしませんので、ねじ止め?と思いパネル裏を覗きます。
2か所を緩めて締め直します。
スピーカーの試聴では分からなかった事がいくつか見つかりました。
その一つが、歪み感。
リレー?と思ったけど、ここだけではなさそうです。(きっとリレーも汚れている。)
スイッチをグリグリ回すと改善しましたので、ここも清掃しないといけません。
清掃痕がありますので、何度か整備?されているみたいです。
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