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先日購入したA&D DP-9000を弄ってみます。
症状は、トレイが開かないです。
この機種を見たいとは思っていましたが、生産数が少なかったのでしょう、見る事はありませんでした。
お店で見かけた時も、最初気が付きませんでした(笑)
トレイが開かないと書かれていて、ピックアップもダメなんだろうな〜とか思いましたが、これを逃したら、もう見る事はなさそうなのと、ボンネットのネジがトルクスネジなのですが、ここを無理矢理開けようとした痕があった事から、購入する事にしました。
きっと前オーナーが直したくて苦労した痕と判断したからです(笑)
私はドライバーを持っていますから、あっさりと開ける事が出来ました。
厚み・重量が凄いです。
しかも銅?銅メッキでしょうか。
蓋だけで気合いを感じます。
アナログ回路は銅板で囲まれていますし、シャシーは・・・・後で写真載せます(笑)
メカはアルミダイキャストで、CDの上はTEACの様な機構が付いて、CDをがっちり固定してくれます。
トランスは2個に・・・その他も全く手抜きを感じません。
ベルトが溶けています。
ありがたい事に、一度も触った形跡がありません。
こう言うのが修理し易いのです。
古いCDPですから、DACなんて期待できないです。
トランスポーターとして使うなら、十分に価値があります。
手持ち品を入れました。
底板全面がこの構造なんです。
アルミダイキャストのトレイです。
この状態で、ピックアップを清掃します。
若干ですが汚れていました。
叩いたり、機材を少しの高さから落としてみましたが、音飛びしません(笑)
何やっているんだって話ですが、安定していました。
音は・・・・・・・ノイズ混じり(笑)
修理が必要です。
ウッドパネルが欲しいな〜
こんなの持っている人いないでしょうから、入手出来なそうです。
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AKAI/A&D
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コメント(20)
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再生する時に、内部でBU〜と音がして操作できない状態で、何度か繰り返し動作させると再生出来る状態でした。 モード切り替えが、しっかり出来ていないと思いますので、これに対処します。 ベルト滑り止めで探しますと、手持ち品でも使えそうでした。 ゴムパーツの保護剤ですが、ベルト鳴きにも効果があると書いてあります。 それならばと思い使用してみました。 モード切り替えベルトが滑るのが原因でしたが、このベルトは数年前に交換したばかりです。 これは、ひと回り小さい物でないと駄目と言う事です。 時間経過と共に、また滑る事は間違いありません。 交換した当時はどの位のサイズを買ったのだろう・・・・ 記録に残しておかないと駄目ですね。 多分ですが、内径40mmを購入する必要があります。 今度、秋葉原に行った時に、新しいベルトを買ってこないと。 |
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修理・ベルト交換をしているのだから、調子を崩してもらっては困ります。 再生すると・・・再生ボタンを押しても停止。 再生・・・停止・・・繰り返してしまいます。 暇になったらメンテしないといけない様ですが、何度か繰り返すと調子よくなり、止まらなくなりました(笑) って、訳で録音でもと思いテープを入れます。 最近聴かないノラさんに消えてもらいましょうと言う事で同テープに録音です! だって新品テープを開けるのって勿体ないし(笑) そしてCDと聴き比べ! 実はこれがやりたかった(笑) やっぱりカセットテープは侮れません! 録音レベルに違いはありますが、セレクターを切り替えながら聴いていると、どっちがテープかCDなのかが判らなくなってきます。 安物のヘッドフォンで聴いているから余計にそう思うのかもしれません。 |





