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前回の録音記事はこちらになります。

JBL D130からGAUSS 5640へ変更し比較してみました。両ユニットの音を録音してみました。使用機材もテストでしてThomann S-100MK2とAccuphase C-200Vを試験〜(笑
https://blogs.yahoo.co.jp/uni20120710/40628916.html


Thomann S-100 MK2にP&G PAF-3022を組み合わせてみた〜(笑) これが本当に侮れないのです。文章では伝わり難いので録音しています〜
https://blogs.yahoo.co.jp/uni20120710/40630399.html



イメージ 3
こちらFIDELIX LZ-12
Thomann S-100 MK2を組み合わせて、ウチのシステムを鳴らしてみます。


前回のALTEC 1568Aとの組み合わせテストの中で、FIDELIX LZ-12の録音だけがヨウツベさんに削除されました。
その翌日にDIATONEを使い同じ楽曲でアップロードした物は未だに見る事が出来ます。
その理由と試聴した感覚から、前回のプリアンプテストの中ではトップの成績だった「FIDELIX LZ-12」、Thomann S-100 MK2と組み合わせてみます。








イメージ 2
曲はこれです、ゴードンさん(笑)




イメージ 1
システム構成です。

Speakers
GAUSS 5640
ALTEC 811+802-8D
JBL 075


Amplifier
S-100MK2
FIDELIX LZ-12

写真は昨日の使いまわし(爆)









イメージ 4

因みにこの写真はThomann S-100 MK2ですが、メインアンプは隣の部屋に置いてある為、写真がありませんでした。
そんな訳で、無理やり同じ写真を使いまわしです(自爆)


システム構成です。

Speakers
GAUSS 5640
ALTEC 811+802-8D
JBL 075


Amplifier
American Audio
FIDELIX LZ-12




イメージ 1
Accuphaseが全面に出ていますが・・・主役は上に乗っている小箱の方です(笑)



イメージ 2
そう、こちらP&G PAF-3022。
これとThomann S-100 MK2を組み合わせて、ウチのシステムを鳴らしてみます。







イメージ 3
曲はこれです、ゴードンさん(笑)




イメージ 4
システム構成です。

Speakers
GAUSS 5640
ALTEC 811+802-8D
JBL 075


Amplifier
S-100MK2

それとP&G PAF-3022になります。


それでは・・・聴いてちょ(笑)



P&G PAF-3022の良さは録音よりも実聴の方が判りやすいです。
フェーダーだけなのに纏まり感が出る感じがよくて、最近の人気の高さが良く判ります。
タイトルは文字制限限界まで使用しました(笑)




さてJBL D130と言えば、JAZZに良く合うユニットとしてオーディオに係る変態の皆さんの間では有名です。
またFenderのギターアンプに搭載された「D130F」も有名です。

調べますと最初期のモデルは1948年発売。
現在(2017年時点)で69年前に発売されたジェームス・B・ランシング設計のユニットです。
JBL 設立後初めての製品として発売されたユニットでした。
時代と共にD130はK130に進化して1980年カタログに最終型のE130が登場します。E130は1998年のカタログに掲載されるなど、この130シリーズはロングセラーモデルでした。


これに対してGAUSS(ブランド名)は、バート・N・ロカンシーがJBLを退社し、ALTECに在籍した後に「Cetec Gauss」(社名)を興しました。
B・ロカンシーがJBL時代に設計した有名なユニットとしては「075」「LE15」だそうです。
そのB・ロカンシーが設計したユニットかどうかは判りませんが、GAUSS 5640はこのような経緯で誕生したスピーカーです。





GAUSS 5640は、個人的な感想として中域の出方が似ていると感じていたせいもあり、D130の発展型か、またはそれに近いユニットと思っていましたが、作りとしては D130とLE15の中間くらいの作りになるのでしょうか。

ユニットを同じエンクロージャーに入れ替えて使用していましたが、録音して記録に残す事はしていませんでした。


そんな理由から、スピーカーからの出音を録音してみます。

エンクロージャーはD130用を共有しているので、容量が小さくGAUSSが本来持つ力は出し切れていないと思われます。
この点については、比較用と割り切って脳内補正してください(笑)


イメージ 4
録音する音源は、いつも比較用に使用しているゴードンさん。
毎回これです(笑)











イメージ 1
先日JBL D130を組みましたので、まずはこれを録音します。

機材
プリアンプ:Accuphase C-200V
パワーアンプ:Thomann S-100MK2

スピーカー:
JBL D130
ALTEC 811+802-8D
JBL 075











イメージ 2
次にGAUSS 5640を組み込みます。

機材
プリアンプ:Accuphase C-200V
パワーアンプ:Thomann S-100MK2

スピーカー:
GAUSS 5640
ALTEC 811+802-8D
JBL 075


真ん中にあったALTEC 1568Aは写真に写らない横に移動しています。
実はこれで音が変わったりしたなんて事もありそうですが、そんな事は面倒だから無視します!











イメージ 3
音量は、パワーアンプVRを全開。
プリアンプはVRが9時位の位置。

これだけでも外に漏れる音量です。
感覚的に6W〜?Wだと思います。(105dbのスピーカーの話です。)


アンプについて。
最初に感じたのは、Accuphase C-200Vについてです。
試聴していると、先日オーバーホールでお預かりしたTRIO L-07CⅡの音を思い出しました。

音が似ているのです。

TRIO L-07CⅡは1979年の製品ですから、ケンソニック(Accuphaseの当時の商号。)設立の1972年から7年後の製品になります。

この時代のTRIOの音作りは1987年発売のAccuphase C-200Vに通じるものがあります。

年代を考慮しますと、TRIOに似ているのがAccuphaseとも言えますが、当時の設計者が誰だったのかが気になります。
勝手に察するに、同じ設計者がTRIOの音を作り、Accuphase製品へ音の傾向が引き継がれないとここまで似た音にはならないのではと考えてしまいます。
この音作りを一貫して87年発売のC-200Vまで作り続ける辺りも興味深い物がありました。
この年代以降の音は、自宅試聴していませんので正確には判りません(笑)


Thomann S-100MK2については、ウチの低インピーダーススピーカーに対しても問題なくドライブしています。
音については、これからも組み合わせを試してみたいと思います。




D130と5640を比較するのは、
ジェームス・B・ランシング vs バート・N・ロカンシー

かもしれません。



スピーカー比較の音は・・・文章にするよりも聴いて頂いた方が判りやすいかと存じます〜(爆)

と、最後に手を抜いてみます〜

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