|
ナローな感じですが、温かみのある音が良くて使い込んでいます。 セレッション3でも良かったのですが、違う音も聴いてみたくなりスピーカーを繋ぎ換えてみました。 このスピーカーの良さを引き出したい(笑) キッチリと鳴らすと価格相応になってしまいますから、ラフに鳴らすのにYUMIさんは丁度良いと考えました。 セレッション3も同様で、気構えて使うよりもこんな適当な使い方が似合います。 音楽を聴くと言う事をオーディオ的にではなく、日常生活の観点から評価するとスピーカーの良さが見えてくるのかもしれません。 要は普段使い用スピーカーですから〜 パワーアンプ YUMI F19 プリアンプ SONY TAE-5450 スピーカー SONY SS-86E 折角なのでVRを上げてみます。 ・・・・・・ そうか・・・このアンプはパワーがない(笑) ウチで試聴する音量まで上げられない〜 実際1W程度なのでしょうか??? もっと少ないかもしれません。 プリアンプのボリュームが9時に行かない位の位置で、YUMIさんが早くも限界の様子。 強い音が入るとスピーカーから歪んだ音が出てきました。 音は気に入っていたんだけどウチで使う場合には、ある程度の音量が出ないと厳しい物があります。 あ〜爆音にしたい・・・(爆) SONY SS-86Eを其れらしく鳴らしています。 YUMIさんの音を聴いてください〜 そしてセレッション3も接続してみた。 |
真空管アンプ
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(19)
|
早速設置します!
使用するスピーカーはセレッション3です。 YUMIにはプリアンプ Victor P-3030を接続します。 そんな気分(爆) Victor P-3030を接続しています。 後に、下にあるSONY TAE-5450も試してみましょうか。 ゴードンさんを聴いてみました。
紳士的に小音量での試聴です。 だって夜中だったし・・・ 中域にリアリティーを感じます。 この感じはトランジスタアンプでは難しい表現です。 眠くなる・・・このアンプを使っていると小音量で長い時間聴きたくなる。 暑い部屋が熱くなるそんな音とも書けますし、・・・・・いや真空管からの熱で本当に暑いぞぉ〜! ・・・だから余計にそう感じるのかも(笑) |
|
この汚い真空管アンプです。 記事の日付を見ると「2017年6月20日」でした。 https://blogs.yahoo.co.jp/uni20120710/40646352.html 忙しかったので暫く寝かしていました。 少し手が開いたので修理してみます。 底板がないのでダイレクトに覗けます。 使用中に知らずに手を入れると感電する仕様です(笑) 何も入っていないシンプルそのものです。 問題を探します。 手持ちの在庫品に交換してみました。 スピーカーに接続します。 ぶ〜〜〜(笑) ・・・・駄目でした。 これで治れば楽だったのですが、仕方がないのでちゃんと検査していきます。 入力端子から順に確認していきますが・・・・いきなり入力端子裏のハンダがとれてます(爆) 良く見ると、コールド側もハンダが剥がれて浮いている(爆) これでは音が出る訳がありません。 更に見ると、ハンダ全てが下手です! 全てやり直しです。 ソケット・真空管足も洗浄。 ケースは汚れが酷く落ちません。 アルミだから表面を研磨しちゃいましょうか(笑) さて、音出しです! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 片チャンネルの音が出ません・・・・・ 調べます。 部品が少ないのですぐに見つかります(笑) 手持ち品に交換します。 最初のこ汚い状態から比べると、外観もまともになりました(笑) 清掃をしていると「YUMI」が薄くなりました(笑) 呪縛から解放かも〜 カップリングにはオイルコンが使用されていましたので、これを戻すと音が歪みました。 テスターでは容量が正常なのにね〜 ここまで出来たので、自宅に持ち帰り試聴です。 |
全1ページ
[1]





