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古い機材の3割くらいは、修理後に戻ってきます。 動いていても、他がダメになるのでしょうか・・・
今回の症状は、通電しFMを聴いていると電源が落ちるという症状。
徐々に間隔が短くなり、30分、15分、5分と使用出来る時間が短くなり、最後には通電できなくなったという事です。
最初の写真・・・通電できました。
このまま放置してみます。
翌日も、大丈夫でした。
その翌日も。
電源は入り切りを繰り返しました。
配線が断線しかかっている様子はありません。
コンセントから777までの配線を曲げて試しても問題なし。
本体を5センチくらいの高さから、ガンガン繰り返し落としながら(通常のテストですよ。壊そうとしている訳ではありません〜)試聴しても接触不良が起こる事もなく。
壊れかけって症状が出ない事が多いので、判らない事が殆どです。
また電源が落ちる症状が出る事もありませんので、テスト結果をお伝えして返送する事になりました。
FMを聴きながら・・・・・3時間聴き流しました。
何をやっても症状が出ません。
このままご使用いただいても、きっと大丈夫です!
経過観察をお願いします〜(^o^)丿
もう少しで到着します。
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OPTONICA
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詳細
コメント(16)
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連日聴いている、shunkunさんのOPTONICA SA-777。
十分に楽しめます。
作りが素晴らしいです。
見た目同様に音も良く聴こえて来るのですから不思議です。
シェルの重量が良いのかも???
これもV15 TypeⅢ。
これ108円(笑)
この状態で1週間程、テストしていました。
細かい点を気にするとキリがありませんが、私なりに最低限の作業で音が出る程度までの作業となるとこの位の内容になります。
さて、今回のSA-777音が出るだけの修理ですが・・・・
毎回書いている、お約束の工賃計算です。時間をかけ過ぎて恥ずかしいので書かなくても良い気がしていますが・・・ 尚、今回の作業は・・・63500円でした(爆) トランジスタとVR洗浄、清掃・組み立てに時間が掛かりました。 時間経過でノイズが出るので、作業場と自宅を行ったり来たりする事3回(笑)
初めてのOPTONICAでした。
最初は、ガリ音しか出ないレシーバーアンプのジャンク品でしたが、今はしっかり音が出るようになりました。
サービスマニュアルも、誰かの修理記事も無い機種で、情報が無いものでしたが、運良く治って音が聴けるようになりました。
OPTONICAの気合いが入った時期の機種。
この時代の音を聴けるのは、貴重な事だと思いました。
これって絶滅危惧機種っぽいですから(笑)
このSA-777は、既に発送・到着済みいなっております。
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連載化しているOPTONICA SA-777。
治りませんから連載化・・・時間が掛かり過ぎて、もはや記事にするのが恥ずかしくなっています(爆)
取り敢えず言い訳を書く事にしますが、仕事の片手間と言うか、空いている時間にちょっとだけ作業しているにすぎません。
1日30分程度の作業を何日か分を貯めて記事にしています。
素人による適当な作業な訳です。
プロとしての作業をしていませんから、修理期間なんて気にしなくても良いのかもしれませんけど(笑)
とは言え、修理依頼を受けている限り、早く直さないといけません。
トランジスタも対処。
ハンダは全てやり直しています。
針圧が掛けられないので、コンデンサを載せます〜
左から、BACK L、FRONT L、FRONT R、BACK Rの順番になっています。
パワーアンプの入力は、左側のL CH側には、赤黒白の三種類の配線で入るのですが、黒は共通、赤がBACK、白がFRONTになります。
同様にR CHも同様です。
全て同じ回路みたいです。 AUXはFRONTとBACKの入力が付いています。
FRONTだけを使用するしかない様です。
フォノはFRONT・BACKの信号が出ます。
良く知らないで使用すると、音が出ないなんて事になりそうです。
使い方は癖があります〜(笑)
配線出来なくて、何度繰り返した事か・・・・自爆
あの穴に配線が入らなくて・・・・
左がFRONT(上から左CH、右CH)、右がBACKの接続になります。
スピーカーの接続方法は、TRIOと同じ配列です。
修理記事やサービスマニュアルが見つからない機種ですから、判る事だけ記事にします〜
これを見て、役に立つ方がいるかどうかは知らん!
蓋を閉めて、移動です。 ・・・今の処、問題なく聴けています!
OPTONICA SA-777記事は、次回が最終回になります。
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パワーアンプの確認をしながら試聴テストです。
こう言う時って、聴いているだけですから時間が余ります。
勿体ないので、他の作業を進めているのです。
Marantz model 3250の記事はこちら。
丁度、作業台の上にあったMarantz model3250を同時進行で弄ります。
こうやって、作業が重なってゴチャゴチャになり、記事があっち行ったりこっち行ったりして複雑になっていくのです(自爆)
左のメーターがやや戻りが悪い。
ギコチナイ動きをしますが、起動時だけだから、個体差?
取り敢えず、対処出来なそうなのでそのままです。
トランジスタは清掃したので、その確認です。
コンデンサはそのままですから、期待していませんが・・・・(笑)
「ボボ〜」
・・・やっぱりNG。
1個づつなんて面倒なので、EQ基板のコンデンサ全部です。
古い機種ですから、1つダメなら全て交換と言う事で(笑)
電源とチューナーは未交換です。
将来的に壊れるとしたら、この辺りでしょう。
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