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読み方がわかない方のために書きますが、「スペックス」と読むそうです。(当時の広告より。)
スペルを見て、どこに「ス」が入っているんだと思いますが、スペックでなく、スペックスなんです。
と、くだらないことから書きましたが、システムに接続しました。
写真は・・・いつものスマホ写真よりも鮮明です(爆)
ちゃんと一眼レフで撮影をしました。
!?
いつもと音が異なるというか、違和感を感じました。
違和感と書くと悪いイメージになりがちですが、悪い事ではなく良い意味での試聴の違いがあります。
こんなシンプルな回路なのにと思いますが、CROWN IC150Aだってオペアンプ1個であんな音が出る位ですから、これでも十分な仕様な訳です。
67年?か66年のプリアンプですが、侮れません。
前に作ったものです。
世の中軽いアームが良いとされている中で、重い物をわざわざ作っている、「頑固なうに」です。
一定の成果が出るまでは作り続けるのですが、気に入らない点がありましたので作り直すことにしました。
まずオフセットが、もう5mmほど後退させたいと思っています。
それと、純正の重りを使って調整できるようにしているのですが、そのためにシャフト表面を削っています。
この見た目が気に入らない。
ここをカバーするために、シャフト内部を削り、先重りを解消します。
クリアランスきつめに、ガタがない様に組んでいます。
ベアリングは、パーツクリーナーで洗浄後に、オイルを塗布。
良い状態に仕上げます。
試聴〜
見た目と、オフセットが変わりました。
この仕様で聴いてみます。
108円(爆)
レコードはこれか、2000円前後のものばかり。
機材の入れ替えや、改造が多くて、標準機がない状態。
比べて良くなったかどうかは確認が出来ません。
取り合えず、再生できたからOK〜(爆)
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SUPEX
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先日の修理で、左チャンネルの音が歪むのを修理したので、右チャンネルの基板も同じ部品に乗せ換えます。
左右で異なる部品がのっているのは、内容を知っているだけに気分が悪いですからね(笑)
左右で別々の基板になっています。
動作確認です。
動作したので、次の作業に移ります。
後はコンデンサを交換しようと思います〜
1966年か1967年の製品ですから、劣化していない筈がありませんから。
そっか、半世紀前のプリアンプなんだ〜
面白いくらい、音がパワフルになりました。
自宅に持ち帰ります。
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