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これを使うと音が活きてきます。
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Polk audio
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Polkなんですね。
Porkかと思っていました(笑)
だから、このスピーカーを見るときには、自然と「豚」と思い浮かびます(笑)
この豚さんスピーカーですが、譲って頂いたものになりますが、とにかく音が悪くてという事で、「east_bredさん」が譲ってもらい、自宅試聴した結果、やっぱり音が悪いから要らないという事で、「うに家」にやってきました。
そんなぼろくそ言われているスピーカーな訳です。
期待しないで試聴しました。
ほぼニアフィールド状態の試聴。
CSEが写っていますが、つまりその時期の試聴だからです(笑)
機材は、UNIDACとCDP
CROWN IC150改
NEC A-10Ⅱ
Polk audioのスピーカーになります。
聴いていると、高域が出ませんしフン詰まった音です。
グリルを外します。
これを外します。
やや細い感じがありますが、良好な音です。
高域が出過ぎませんけど・・・
エッジはどちらもゴムエッジなのですが、エッジの厚みが異なります。
耳を近づけて聴いてみると、受け負っている帯域も異なりました。
変則的な3WAYなのかも?
こんな作りに癖があるのも珍しいです。
理由は、空気感を出せるからなのですが、今まで使用した中では借りたMarantz7と、修理依頼でやってきたIC150Aだけはその雰囲気がありました。
ウチのIC150は弄って150Aの部品やオペアンプを積んでいるのですが、やっとその領域に入れた感じがあります。
これはイマイチでした。
スケール感の表現が上手いと感じました。
強弱をしっかり出してくる感じ。
低音が不足なく、すっとでます。
高音はやっぱり細く感じますが、クラシックを聴く時には解像度が上がる感じ。
前評判が最悪だったのもありますが、意外に使えるスピーカーという印象を持ちました。
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