全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全82ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

高野山で、心の傷を癒しに来た勘助サン。真言を唱えてマス。高野山の僧、清胤サンに会いマス。清心サンは勘助サンの摩利支天を見て「そちがこの山をおりてから、この摩利支天の傷がそちを物語っておる。そちはこの摩利支天を返しに来たのか?それとも新しい摩利支天を授かりに来たのか?」と言いマス。勘助サンは「某、関わった者を悉く死にいたらします…。某の様な者が生きていて良いのでしょうか…?」と言うと清胤サンは「死んだ者の思いは、死んだ者に聞くしかなかろう?」と言いマス。勘助サンは「それが出来ぬから聞いておるのです。」と言うと清胤サンは「死んだ者は、何かしら思いを残して死んでいったはずじゃ。その思いをそなたが汲まねばならぬ。」と言いマス。そこへお坊さんが「清胤様、申し上げます。宗心殿がお見えです。」と言いマス。清胤サンは「宗心?はて、誰であったかな…?」と言うと勘助サンは「実は某、主君の許しを得ずにここへ参りました故、では、某はこれにて…。」と摩利支天を持って退室シマシタ。廊下を渡っていると清胤サンが「おお、そなたであったか!」と言いマス。その様子を振り返って見る勘助サン。そして、驚いて見マシタ。景虎サンデシタ。清胤サンは「宗心とは、誰かと思うたぞ。」と言うと景虎サンは「3年前、京の大徳寺にて宗心と言う戒名を頂きまして御座います。此度は清胤殿に教えを頂きたく参りました。」と言いマス。
そして、その夜、景虎サンは山の中で修行してマス。その様子を陰で伺う勘助サン。(何故じゃ?何故、景虎が出家など…。)と思って近づいて行く勘助サン。景虎サンは真言をずっと唱えて居マス。勘助サンがそっと近くまで行くと、景虎サンは杖を取り勘助サンに切りかかって行きマス。勘助サンも杖で応戦しマス。「お待ち下され、某は刺客ではありませぬ。」と言うと勘助サンに気付く景虎サン。景虎サンは「そちは!!このような所まで、俗世が付きまとうのか!!」と言い、仕込みの杖を抜きマシタ。座頭市みたいデスわ!!勘助サンに斬りかかる景虎サン、応戦する勘助サン。勘助サンがよけた所の木が切り倒され、勘助サンも仕込みの杖を抜きマス。W座頭市ですワ〜。それを見た景虎サンは「汚い真似を!!」と言いマス。暫し、二人の決闘は続き、共に引けを取らない斬り合いになり、二人が雄たけびを上げると
そこへ清胤サンが「やめい!!」と止めに来マシタ。清胤サンは「この様に直ぐに癇癪を起こして何が出家じゃ!!」と怒りマシタ。
そして、部屋へ行った3人。清胤サンは曼荼羅を二人に見せて「この曼荼羅を見よ。これは宇宙を表した物じゃ。中央に、大日如来が鎮座され、その横にこれから悟りを開こうとする菩薩が居て、その周りを守護する明王や支天が居る。そなたが守護とする摩利支天もここに居り、そなたが信じる毘沙門天もここにおる。仏も菩薩も、悟りも怒りも情けも己の中にある。生きらがらえて仏にもなれる。」と言いマス。景虎サンは「即身仏か…。」と言いマス。それを見て勘助サンは「これはまるで主君と家臣のようですな。」と言いマス。清胤サンは「そなたにはその様に見えるのか?そなたがそう感じたなら、そうであろう。」と言いマス。隣で不敵に笑う景虎サンデシタ。清胤サンは「一人は己を高く見すぎ、一人は己を低くみすぎておる。まるで天と地じゃ。」と言いマス。

次の日の朝、景虎サンと勘助サンは一緒に精進料理を食べて居マス。景虎サンは勘助サンに「そなたは何故、ここへ参ったのじゃ?何かあったのか?」と言いマス。勘助サンは「諏訪の姫様がお亡くなりになったので御座います。」と言いマス。景虎サンは「そなたの主君が殺した姫の為に参ったのか?」と言うと勘助サンは「貴方様に我が主君の思いなど分かりませぬ。」と言うと景虎サンは「いや、分かるぞ。このまま、そなたを甲斐に帰せば、そなたはわしが越後に居ぬ事をそなたの主君に知らせ、わしがおらぬ隙に越後を攻めるつもりじゃ。まこと卑怯者よの。」と言いマス。勘助サンは「ここで某をお討ちになれば、出家は出来ませぬぞ。」と言うと景虎サンは「それが出来ぬから、困っておる。」と言い、二人は笑いマシタ。ガックン、かわぇぇ〜〜(*´Д`*)♥
そして、また夜になってお山で修行する、景虎サン。そこへ数人の人がやって来、景虎サンにひざまつきマス。長尾家家臣と政景サンデシタ。政景サンは「お屋形様、どうか越後へお戻り下され。このまま姿を消せば、内外の敵に恐れて逃げ出したと思われます。」と言いマス。直江サンも「これは家臣一同の誓書です。家臣一同、お屋形様に忠誠を誓います。」と言って、皆さんの誓書を出しマシタ。それを見る景虎サン。政景サンは「大熊が謀反を起こしました。」と言いマス。景虎サンは「何?!」と驚きマス。直江サンは「今、宇佐美殿が戦っております。大熊の後ろ盾をしているのは、武田に御座います。武田はこの機に越後に攻め入るつもりです。」と言いマス。その様子を陰で伺っている勘助サン。政景サンらも「どうか、お願いしたします!」と頼みマス。景虎サンは、勘助サンの方へ仕込みの杖を投げ「帰ってそなたの主に伝えよ。そなたの思い通りにならぬとな。」と言いマス。
夫々、越後へ甲斐へ帰っていきマシタ。

甲斐へ戻った勘助サン。晴信サンの元を訪れ、晴信サンは勘助サンに「勘助、由布の遺言通り、原美濃守の娘、リツを妻に迎えるか?」と言うと勘助サンは「お願いいたします。」と言いマス。晴信サンは「では、勘助、妻を娶るのじゃな?」と言うと勘助サンは「原様にもお願いいたします。リツ殿を我が娘として養女に下され!リツ殿はまこと良い立派なおなごです。何れしかるべき者を婿として迎え、山本家を継いで頂とう御座います。」と言いマス。原サンも「では、勘助。リツをまこと幸せにすると?」と言うと勘助サンは「某の命をかけて幸せにいたします!」と言いマス。原サンは晴信サンに「お屋形様、どうか我が娘リツを勘助に養女にやる事をお許し下され!」と言いマス。晴信サンは「そう来たか!」と言って立ち上がり「由布!これで勘助を許してやれ!」と言いマス。勘助サンは「有難う御座いまする!」と言いマシタ。
そして勘助サンのお邸で、伝兵衛サンや太吉サン、おくまサン、茂吉サンの前でリツちゃんが養女になったことを報告シマス。伝兵衛サンは「うちの旦那様は、まこと勿体無い事をなさる!」と言うと勘助サンは「まことに、わしの娘にはリツ殿は勿体無い。」と言うと伝兵衛サンは「そうじゃないずら〜!」と言いマス。おくまサンも「うらはてっきり、奥方様と呼ぶのかと思っただ!」と言いマス。茂吉サンは「しかし、わしらのリツ姫様じゃ!」と言い、皆さん姫様!と言いマス。リツちゃんは「お前様方、心して旦那様をよろしく頼みますぞ!」と言いマス。そしてめでたいとなり、皆さんお酒の用意をしに行きマシタ。勘助サンはリツちゃんに「リツ殿。」と言い前に座らせて「これを…。」と言って木の箱を渡しマス。リツちゃんは「これは…?」と言って箱の中身を取り出しマシタ。摩利支天の像デシタ。勘助サンは「これは高野山で新たに頂いた摩利支天じゃ。これをリツ殿に渡す。山本家の守護神として、リツ殿が伝えて欲しい。」と言いマス。リツちゃんは「私の、摩利支天…。」と言って摩利支天の像を大事に持ちマシタ。

勘助サンもやっと由布姫の死を吹っ切れたようデス。
ガックンと勘助サンの決闘は良かったデスわ〜〜!!
二人とも座頭市みたいでしたガw
しかし、リツちゃんは勿体無い〜〜〜!!嫁に貰えよ〜〜〜!!

イメージ 1

由布姫の死に傷ついた勘助サンは。。

由布姫が亡くなり、勘助サンは木曾との戦いから帰って来マシタ。晴信サンは勘助サンに会い「勘助、由布は手厚く葬った。志摩から聞いた。由布と約束したそうじゃな。」と言いマス。勘助サンは「お屋形様に、天下を取って頂きます…。」と言うと晴信サンは「そうではないであろう?」と言うと勘助サンは「木曾は落ちました。降伏するのも時間の問題でしょう…。後は長尾景虎!その首級を上げますれば、お屋形様の天下で御座います!」と言いマス。。
躑躅ヶ崎のお館で、晴信サンが「これをそちに返すよう、由布が申しておった。」と三条夫人に、以前由布姫にあげた笛を渡そうとシマス。三条夫人は「これはお前様がお持ちになるべきです。」と言いマス。晴信サンは「そうか…。ではそう致そう。」と言って、笛を片付けマシタ。三条夫人は「四郎さんはどうなります?」と聞くと晴信サンは「何れ、何処かの城主に据え置き、諏訪の跡取りとして立派な武将にせねばならぬ。」と言いマス。三条夫人は「そうですか。」と言いマシタ。萩乃サンが「あの志摩とか言う侍女はどうなされます?」と志摩サンの事を聞くと晴信サンは「志摩は身寄りが無い身故、勘助が引き取りたいと申し出た。」と言いマス。萩乃サンは「山本殿が…。」と言いマス。三条夫人は「あの者は、如何しております?」と勘助サンの事を聞くと晴信サンは「あの者の心は中々晴れないであろう…。」と言いマシタ。。傷心の勘助サンデシタ。。

諏訪の由布姫のお墓のまえで勘助サンは「姫様…。お寒くはありませぬか…。」とお墓を撫でマス。「姫様がご心配なされていた、四郎様の事は、勘助にお任せ下され…。姫様の気高さと、お屋形様の思量深さ、この勘助の知略と命を持って必ずや立派な武将にしてみせまする…。ご初陣の折には、必ず武功を立てられるように計らいまする…。この勘助の老いた命もそこで尽きましょうぞ…。姫様の側に参ります故、お寂しくさせませぬ。」と言いマス。失意のどん底にいる勘助サン。
高遠の城代となった秋山サンが四郎クンを高遠城主として迎えに来マシタ。四郎クンは「勘助、そちとはまた会えるのじゃな?」と由布姫の摩利支天を触りながら言いマス。勘助サンは「時期にお目にかかれます。秋山殿、四郎様をよろしくお願いいたします。」と秋山サンに言いマス。秋山サンは頷き「それでは四郎様、参りましょう。」と言い、四郎クンと一緒に高遠のお城へ行きマシタ。
勘助サンは志摩サンに「志摩、これからどうする…?」と聞くと志摩サンは「私は身寄りの無い身故、行くあてがあるとすれば、姫様のお側しかありませぬ…。」と言いマス。勘助サンは「志摩、わしの所へ来い。」と言いマスが、志摩サンは「とは言え、まだ姫様のお側へは行けませぬ故、私は死ぬまで四郎様にお仕えしたいと思います。」と言うと勘助サンは「そうか…。四郎様をよろしく頼む。」と言いマス。志摩サンは「山本様の姫様を思う気持ち、この志摩はよく分かっております。どうか姫様の約束をお守り、山本様は妻を娶って下さい。」と言いマス。勘助サンは頷きマシタ。。

越後では、家臣たちが揉めてマシタ。譜代の長尾家家臣と、上杉家譜代の家臣とで領地を争って揉めていたのデス。
大熊サンは「本庄殿達の申すとおりに致せと申すのか?!」と怒りマス。宇佐美サンは「大熊殿、ここは折れられよ。」とアドバイスシマスが、納得シマセン。景虎サンは「大熊、此度はそちが折れよ。」と言いマス。本庄サンは「上杉家はもうない。関東管領でさえ、長尾家の加護の元でなければ生きてゆけぬ。」と言いマス。柿崎サンも「大熊殿はお父上が生きながらえる為、長尾家に下った事を恥じているのではないか?」と言うと大熊サンは「見下げておるのはそちらであろう!?」と言いマス。直江サンは「上杉家の為に長尾家に忠誠を尽くし、お屋形様に仕えたのでは無いのか?そこの宇佐美殿はどうか知らぬがの。」と言いマス。大熊サンは「上杉家からの所領を渡せば、我らの面目が立たぬ!」と言いマス。
景虎サンは「やめい!!」と怒鳴り「大熊、わしは天子様より国の内外を問わず、逆らうものは討てる様許しを得た。今度はそちがわしの敵となるのか?」と言いマス。大熊サンは黙りマス。景虎サンは「大熊、土地が欲しいのなら、この城をくれてやろう。」と言いマス。直江サンは「お屋形様!?お戯れを…!」と言いマス。景虎サンは「城が無くても、力が無くても、わしには義が残る…。それで良いのじゃ…。」と言いマス。
縁側でお酒を飲んでる景虎サン。浪サンがお酒のお酌をシマス。景虎サンは「浪、何故皆ああも醜くいがみ合うのじゃ。母上様が申しておられた。力をのみ信じて生きると空しく、力を持たずとも強く生きられると。」と言うと浪サンは「皆、お屋形様の様に強くは無いのです…。」と言いマス。

そして、宇佐美サンが景虎サンの書状を眺めて居マス。直江サンがやって来て「宇佐美殿、どうなされたのじゃ?」と聞くと宇佐美サンは「お屋形様が居なくなられた…。」と言いマス。直江サンは「また共も付けずに遠乗りにでも行かれたか?」と呑気に言うと宇佐美サンは「いや、ご出奔されたのじゃ。ここに書状がある。」と言いマス。直江サンは「何!?」と驚き、書状を見マシタ。
二人は、政景サンの所へ行きマス。政景サンは「ご出奔されただと?」と驚きマス。直江サンは「姫様、お屋形様が何処へ行かれたか心当たりはございませぬか?」と聞くと桃姫は「弟がこの世で信じられる者は、母上だけです。」と言いマス。直江サンは「虎御前様の?」と言いマス。桃姫は「母上は信心深い人であり、観音様に御すがりしていました。弟が信仰深いのも、母上の影響かと。」と言いマス。直江サンは「お屋形様は、ご出奔されたのではなく、何処かで我らを見ておられるのでは?我らがお屋形様無くて出来るものならやってみよと、又、我ら家臣一同が新たにお屋形様に忠誠を誓う様を。」と言うと宇佐美サンは「いや、本当にご出奔されたかと。あのような書状があります故。」と言いマス。直江サンは「義理の兄上様である、政景様にお屋形様にお戻りになられる様に、申し上げていただきたいのです。」と言うと政景サンは「しかし、何処へ行かれたか分からぬのでは…。」と言うと宇佐美サンは「恐らく、高野山かと。京へ上洛なされた折に、参拝されました故。」と言いマス。
その頃、甲斐でも勘助サンが晴信サンに、婚儀の事を今しばらくお考えさせ頂く暇を貰いたいと書状を書いてマシタ。それを読んで晴信サンは「勘助が考える暇を欲しいと申しておる…。」と言いマシタ。
勘助サンのお邸でもリツちゃんが心配してマシタ。おくまサンと太吉サンに「勘助殿は如何しておられます?諏訪の姫様の事で心を痛めておいでですか?」と聞くとおくまサンは「へえ…。」と応えマス。リツちゃんは「勘助殿は何処へ行かれたのです?」と聞くとおくまサンと太吉サンは「それが、何処へ行かれたのか、まったく検討つかねぇでごいす。」と言いマス。リツちゃんは「まさか、姫様の後を追われたのでは…?」と言うと太吉サンは「そんな事はないでごいす。旦那様はそんな柔でねぇでごいすよ!」と言いマシタ。
昨日は医龍を見ましたヨ(・ω・。)
大まかなあらすじ
北洋病院へ左遷された、朝田と藤吉と伊集院。外資系の片岡オーナーによる北洋病院潰しの目的の為、明真大学付属病院の野口と手を組んでの謀り事であった。北洋病院の院長の善田は、朝田を手放した事に後悔する、彼は北洋を救ってくれると二人に言う。
朝田の代わりに鬼頭がアメリカから帰ってきた。野口のメディカルセンターの理想に共感し、明真に新しいチームを作るつもりだった。
以前、明真で心臓手術を受けた西沢という老人が不調を訴えていたが、明真ではクレーマーとして西沢を蔑ろにした。西沢の孫が朝田にじいちゃんを助けて欲しいと言い、朝田はそれに応える。その再手術を野口が反対した為、朝田達は北洋に飛ばされた。その西沢が北洋病院へ運ばれてきた。北洋へ向かう途中に発作を起し、救急の受入れが北洋しかなかったのであった。
北洋に行った3人。医局には同じく明真から飛ばされた、麻酔医の小高七海と血管外科の外山誠二、対人恐怖症の臨床工学士の野村博人、他の病院で問題を起しそれ以来メスを握っていない松平が居た。伊集院は、4人に挨拶するが、外山はTVを見ているだけで、小高は雑誌を見ながらお菓子を食べていて、野村はPCばかりいじっていて、松平に至っては酒をのんで寝ていた。その堕落振りに呆れる伊集院。
そこへ西沢が急患として運ばれて来る。朝田は伊集院にすぐにオペにかかる。医局の連中を引っ張りだして来いと言う。医局に行き、オペを始めるので手伝って欲しいと伊集院が言うと、外山が張り切ってオペ室に行く。外山は朝田に俺に執刀を任せろ。というが朝田は第一助手にした。オペ室へ行くと、まだ麻酔が終わっていない状態。伊集院は荒瀬なら30分以内で終わるのに…。とつい愚痴をこぼしてしまう。麻酔が終わり、執刀にかかる朝田達。その頃、藤吉はミキから西沢さんに関する資料を貰い、やっかいな問題を抱えている事に気が付いた。前のオペでガーゼをとり忘れていたのだ。朝田達がオペを進めると、綺麗なガーゼが出てくる。ガーゼオーマか…(ガーゼの取り忘れ)と驚く朝田達。心突部を傷つけないように、慎重に剥離しなければならない。藤吉とミキはこれは厄介な事になったと心配するが、朝田は見事に剥がして行く。また外山も中々上手くアシストし、伊集院によく見ていろ、僕ちゃんと言うのであった。
あと少しで剥離出来る所まで行き、外山が朝田に後は任せて欲しいと言い、承諾する朝田。その時、麻酔医が追いつかず、バッキングが起こり、心突部を傷つけてしまう。急いで外山が吸引し、処理する朝田。
伊集院に麻酔医の小高を呼んで来いと言い、小高を呼びに行く伊集院。その事が明真に報告され、片岡と鬼頭は北洋病院へ行く。
小高を呼びに伊集院が行くと、小高はこれから美容院の予約があるから行けない。と言うが伊集院に引っ張られて行く。
北洋病院へ着いた、片岡と鬼頭。片岡はバッキングが起こったから、助からないでしょう。と鬼頭に言うと鬼頭は、あなたは医者?医者みたいな知識があるわね。と言う。片岡はただのオーナーです。と不敵に笑うのであった。
小高を連れて伊集院がオペ室へ戻ると、朝田が傷ついた心突部を治していた。その技術に驚く小高。冷静に麻酔医に指示し、手伝う。その様子をモニターで医局から見ていた松平。何かに目覚めたように見つめていた。
そして無事にオペは終わった。後は術後処理を行う事になった。
オペから終わると朝田は屋上で鬼頭と話をする。鬼頭は、以前の朝田はもう居ない。自分の技術だけを追い求め、他のものを犠牲に技術の向上を目指した朝田はもう居ない、どうしたの?世界の檜舞台に選ばれた人間がこんな所に居てどうする?と朝田に言う。朝田は鬼頭に、今は目の前にいる一人の患者の命を一人でも多く助けたい。と言う。鬼頭は、野口の言うメディカルセンターに同感する。多くの患者を助け、世界の医療発達に貢献したい、あなたは此処で朽ち果てなさいと言う。にやりと笑う朝田。
ミキが持ってきた、明真で以前西沢のオペを行った資料を藤吉とミキと伊集院で確認する。今はもう居ない山本と言う医師が執刀したと記録に残っているが、藤吉がこの医師に対して立ち会う人数が多すぎる。と言う。伊集院はじゃあ、このオペをしたのは野口先生?と気付いた。
野口は、西沢のオペを執刀した事を思い出していた。だからあんなオペ、するんじゃなかった…。とつぶやく野口。西沢のオペをした時に、出血の量が多くてガーゼで止血していた。出血が止まり、これでいいだろうと押さえていたガーゼの一枚をとり忘れていた。手術後、西沢が妻に付き添われて病院を訪れた。
西沢の妻は検査してもらってもどこも異常はない。と野口に言うと野口は、風邪だろう。後で薬を届けさせる。と言った。
医療ミスで、事によれば裁判になるかもしれないと思った藤吉達。西沢にその事を伝えに行こうと病室へ行くと、片岡が居て、ガーゼオーマは前のオペの時に執刀した山本と言う医師のミスです。もう居ない医師とは言え、こちらのミスです。医療費はこちらで全額負担します。とお金で解決しようとしていた。伊集院達が、裁判を起すつもりなら協力すると言うと片岡は、裁判は時間が掛かり、術後間もない西沢の体に負担がかかる。それに、奥さんの具合も悪いのだから。と言い、奥さんのお見舞い金だと言って200万渡した。それを受け取ってしまう西沢。
伊集院が庭で木原とアイスを食べていた。伊集院は当時のカルテとか残っていないか?と聞くと木原は医局ぐるみで証拠は隠滅しているから無理だと言う。
朝田が西沢を訪ねると、西沢は妻が3年前から認知症になっていると言う。ずっと妻は自分の心臓の事を心配してきて、自分の事を考えて来なかった。家の近くに妻の出身の高校がある。同窓会が毎年行われ、同窓会が近づく頃には、昔のことを思い出し、嬉しそうに話すのだと言う。
朝田はもう治ったから大丈夫だと西沢に言った。朝田に礼を言う西沢。
明真では、片岡が野口にお金で解決できた、これで彼らもお金で解決できる事の大切さが分かっただろうと言う。
西沢が退院する時、片岡が北洋を訪れた。藤吉が片岡が西沢にあげた200万を取り出し、別にあなたに今後の心配をしてもらわなくて結構だと言っていたと言った。200万を突っ返されて呆然とする片岡。
一方鬼頭は、明真の麻酔医の荒瀬に新しいチームを作る。もう朝田達は終わった。もう忘れなさい。北洋のオペを見たけど、あそこのスタッフは酷いもんだ、まだ使えるのは女の麻酔医だけね。一人でも0がいると駄目になる。と言う。荒瀬はそれを聞いて大笑いし、0どころか、マイナスだぜ、でもマイナスとマイナスをかけるとプラスになるぜ。と言う。そして戻ってきたか、小高七海。と言った。
なにやら曰くありげな小高であった。
朝田龍太郎 … 坂口憲二
片岡一美 … 内田有紀
伊集院 登 … 小池徹平
小高七海 … 大塚寧々
荒瀬門次 … 阿部サダヲ
里原ミキ … 水川あさみ
木原毅彦 … 池田鉄洋
外山誠二 … 高橋一生
野村博人 … 中村靖日
松平幸太朗 … 佐藤二朗
善田秀樹 … 志賀廣太郎
藤吉圭介 … 佐々木蔵之介
鬼頭笙子 … 夏木マリ
野口賢雄 … 岸部一徳
今回も面白かったデスわ〜!チームドラゴン・北洋チームの結成間近だと思いマス。
来週は、ME(臨床工学士)が加わりそうデス。
木原先生は、面白いですワ〜!小高先生見てめちゃタイプやねん〜♥って言ってマシタ。(関西人ではない)しかも相手にされてなさそうw
外山先生、どっかで見たことあるな〜、このコって思ってたら「風林火山」で駒井役やってるコだった!
全然違うタイプやってるから、分からなかったヨ〜!
岸部さん、医龍と相棒の掛け持ち大変ですネ。
しかし、片岡役の内田有紀ちゃんが浮いてる。。空気の中に溶け込めていない感じ。。他の脇の人は皆さん凄くいいのに〜。院長役の志賀さんもいい味出してるし、佐藤二郎さんもいいのに。。
なんか、演技が軽いかんじ?
もっとキャリアウーマンって人にして欲しかったなぁ〜。
天海裕希さんとか篠原涼子ちゃんとか。
原作の漫画はまだ教授選やってるので、ドラマはオリジナルデス。
漫画の朝田先生とドラマの朝田先生はイメージ違うけど、ドラマの出来は良い!全然気になりませんワ〜。
やっぱフジは医療ドラマ作るの上手いと思う。

今期のドラマはガリレオ先生と医龍とスワンと働きマンと相棒だな〜!
今日は世界パスタディと言う日らしいデス(・ω・。)
パスタを食べる日なんでしょうカ。。
久しぶりにパスタが食べたくなってきマシタ。
カルボナーラか、ボロネーゼが食べたいデス♪
和風パスタも美味しいですネ!
久々にパスタ食べに行きたいなぁ〜。
パスタは美味しいですネ☆
昨日はスワンの馬鹿を見マシタ。
裏の「有閑倶楽部」があれなので。。
あんなの魅禄じゃない!!
で、スワンは面白かったデス♪
やっぱ上川さんや田中美佐子さん梶原さんとか演技上手い人出てるから、安心して見られる☆
大まかなあらすじ
諏訪野は小遣い3万円をやりくりしようと必死になる。カフェで働く加茂に、お弁当の割引券を貰い、割引できるお弁当をお昼に食べる。同じビルで働く食品会社の時田に給料日前は、290円で過ごすのがベストだとアドバイスされる。
諏訪野の部署の部下が高宮課長に怒られていた。去年の営業成績のグラフをそのままデータとして出して、部長に怒られ、課長も確認ミスしたにも関わらず、全部部下のせいにしていた。部下の熊ちゃんと呼ばれる女子社員を宥める為、加茂のカフェでご馳走するが、熊ちゃんは血糖値が上がらないとストレス発散できないと泣きじゃくりながら、遠慮なしにどんどん注文する。青ざめる諏訪野。一応領収書を貰うが、経費じゃ落ちないと知り愕然となった。
IT企業の川瀬のオフィスが、諏訪野の会社で事務用品を発注したいと、常務の服部とアシスタントの香月がやってきた。明後日の10時までに見積を頼むと言われ、課長は承諾してしまう。不満な部下達。課長は、この見積が成功すれば、これからも贔屓にしてもらい、会社の為になると言う。
川瀬に挨拶に行った課長と諏訪野と部下のハト。以前川瀬を事故で殴ってしまった諏訪野は気が気ではない。川瀬ほどの人物に諏訪野の処分など容易いからであった。しかし、川瀬は諏訪野を責めずに、初めて会うかのように振舞う。驚く諏訪野。
諏訪野の家では、諏訪野が学生時代、水球で賞をとったトロフィーが壊れていたのを発見して、怒る諏訪野。妻の真澄は、以前掃除して壊したときに、諏訪野が怒ったのでそれから触っていないと言い、自分と結婚する前の思い出は必要ないと言う。
川瀬のオフィスの見積を徹夜覚悟でする諏訪野達。課長は部長の接待があるので、帰ってしまう。部下達は、呆れ帰る。女子社員を先に帰し、男子社員をかえして一人でやろうとするが、ハトが手伝うと言う。
なんとか徹夜で見積を仕上げた諏訪野とハト。翌日できた見積を課長に報告すると自分が持っていくと言い、手柄を独り占めにした。またもや呆れ帰る部下達。
そんな中、加茂の店に名門女子高生が来て、名刺を見て加茂を値踏みし、時田を待ち伏せして時田を値踏みしていた。
諏訪野の家では、トロフィーを壊したのが娘の理英だと分かる。諏訪野は理英に謝るように怒るが、理英は、お父さんなんか嫌いと言う。ショックを受ける諏訪野。
見積が終わり、香月は常務の服部に確認を頼むが、服部は香月に任せたので、香月が責任持ってやれ。と言う。香月は見積のまま発注をかける。
オフィスに納品したが、クリップの大きさを間違えた為、交換しに行く諏訪野。
オフィスに行って見ると、レイアウトの図面と違ってオフィスの広さが大きかった。ハトと一緒に確認すると、香月が図面の大きさを間違えていた。服部は誰が間違えたのか聞くと、諏訪野がこちらの手違えで間違えたと謝る。服部は、もう一回見積もりをしなおして、幾らかは勉強して欲しいと言う。
香月は、自分のミスなのに何故庇ってくれたのか?と諏訪野に聞くと諏訪野はミスをしたくてミスをする人はいない。と言う。そして娘に対しても酷い事言ったと思い謝る。理英は、埃を被っていたトロフィーを綺麗にしたかった、お父さんの大事な思い出だからと言う。感激する諏訪野。
服部は、香月がミスしたと分かっていた。川瀬にバーでその事を話す。ミスを犯すことにより、責任能力が付いていくと服部は言う。川瀬に諏訪野を知っていたのに知っていない不利をしたのは何故かと聞くと、川瀬は諏訪野は初めて自分を殴った人間だと言う。
ある日、お昼を加茂と時田とで食べていると、香月がやってきて今度時間があるか?と誘われた諏訪野であった。
キャスト
諏訪野大輔 … 上川隆也
川瀬光充 … 成宮寛貴
加茂健司 … 劇団ひとり
時田秀喜 … 梶原 善
香月絢菜 … 芦名 星
高宮昌則 … 矢島健一
服部 荘 … 上杉祥三
黒田比奈子 … 前田敦子
諏訪野理英 … 美山加恋
黒田志摩子 … 森口瑤子
諏訪野真澄 … 田中美佐子
しかし、課長は最悪ですワ。。皆無視してやりゃいいのに。。ああ言うタイプは、無視されると応えるヨ。
服部さんどっかで見たことあると思ったら、大河で高遠役やってた人デシタ。全然イメージが違ったので、吃驚ですワ〜!
上川さんは、あの香月役のお姉ちゃん今口説いてるんやろなぁ〜って思ってしまう。。
しかし、皆鳥の名前やと思う。
諏訪野→スワン(白鳥)
加茂→鴨
時田→朱鷺
川瀬→カワセミ
高宮→鷹
なんかな??

全82ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ララ
ララ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事