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昨日のガリレオ先生。

昨日のガリレオも面白かったデス。
見逃した人へのあらすじ。
新米女刑事の薫は、ガリレオ先生に事件の解明を依頼しに行く。ガリレオ先生は、スカッシュをしていた。スカッシュする姿に見とれる薫。スカッシュは計算して動けるスポーツだと言うガリレオ先生。
薫はOLの腐乱死体が発見された事件を話す。容疑者は、保険員の栗田という男。しかし、栗田のアリバイを証明する写真が送られてきた。その写真は、栗田が車の中で寝ていたというアリバイの絵を描いた写真だった。その絵を描いたのが、栗田が車を止めていた川の近くのマンションに住む、少年であった。
少年は、その絵を描いたとき、幽体離脱をして車が止まっているのを見えたと供述する。ガリレオ先生はそんなオカルトはありえない。と言う。非科学的な事は信じないガリレオ先生。
薫と一緒に少年のマンションを訪れたガリレオ先生。少年のマンションの前は、ガラス工場が建ち、その工場の向こうの川を見ることは不可能であった。
その事件のあった日、工場の扉は開いていなかったか?と聞くと開いていないと応える少年。少年の父親はその日、少年が焼肉屋の竹田さんが来るとも予言していたと言う。
その事を聞いた薫は、本当に幽体離脱したのでは?と言うが、ガリレオ先生は竹田さんが来るのは、足音でも聞いたのだろうと言い、少年の言う事を信じない。
竹田さんに聞きに行くと、確かに来る事を話していたと言う。風邪を引いた少年に、ご飯を作りに行ったと言っていた。
ガラス工場の工場長に、その日扉を開けていたかと聞くと、開けていないと言う。緊急事態が起きない限りは、扉は閉めたままだと言う。
大学の研究室で、生徒と一緒に事件の解明をするガリレオ先生。しかし、図に現すと、少年の住むマンションの3Fの部屋から容疑者がとめていた車の位置を見るのは不可能であった。もし、工場の扉が開けてあったとしても、マンションの位置が高く、川の位置が低すぎて見えないのであった。
そんな時、少年がTVで幽体離脱をして車を見たと言う。マスコミは、少年の証言を信じなかった警察に非難を浴びさせる。薫はもう一度事件を洗いなおす。監察医にも協力を頼み、殺された時の状況を見てみると、小柄な容疑者が、柔道の大会で優勝している被害者に馬乗りになって首を絞めることが、不可能な事に気付く。一方ガリレオ先生は、ガラス工場を調べていた。すると、ガラス工場から、砕けたようにして壊れた長靴が見つかった。事件のカラクリを解明したガリレオ先生。
少年と父親、竹田さんを大学の実験室に呼び、事件の解明を話す。水槽に砂糖水を入れ、工場に見立てて、車を電池に見立て、段差を作った所におく。そしてレーザー光線で、光の屈折を行い、マンションに見立てた位置から車が見えるように説明した。光は、濃度が高い所で屈折を行うらしい。
あの時、ガラス工場では、窒素ガスが漏れて一時あの扉を開けていたのだ。その時急激に冷やされた長靴は皹が入って割れたようになり、暑い外気の空気と低い冷気の空気が下に溜まり、蜃気楼を作り出していた。それによって、車がマンションから見えたのだと言う。
父親が喜ぶ為に嘘をついていた少年は嘘じゃないと言い泣き出すが、父親はもう言いと言って一緒に帰っていく。薫とガリレオ先生は竹田さんにあの子の為に追いかけていくべきだと言う。
その後、新しい容疑者が見つかり、栗田の容疑は晴れた。
ざっとまあ、こんな感じデス。
昨日の上沼恵美子さんの番組で(関西限定)加藤晴彦君が、福山さんの事喋ってマシタ。
同じマンションに住んでいて、福山さんの部屋には入れて貰った事がないらしいデス。
また福山さんが晴彦君の部屋に行っても、すぐ帰るそうデス。
一人の時間を大事にする人のようデス。やっぱ結婚しないかもネ、福山さん。。
今日はいい天気デス。
朝晩、寒いデスが。。
昨日は天下分け目の関ヶ原の合戦が行われた日デシタ。
旧暦で9月15日(西暦1600年10月21日だそうデス。)
天下を大きく分ける戦があったんですネ〜。
私は石田三成サンの地元民なので、西軍に付きますワ!
当時はもっと寒かったんでしょうネ〜。
今じゃ温暖化で、日中暑いヨ。。合戦したら、暑さで参っちゃうヨ。

吃驚!!

今日も寒いわ。。
夜はグッと冷え込みマスね。。寒い。。
今日のNEWSで、ゴマキの弟君が捕まったって。。
吃驚デスわ〜〜!!
EEJUMP、懐かしいなぁ〜って思ってたら、あらま。。
工場へ銅版盗んだとかなんとか??
モー娘。ってなんか最近問題多いよネ。。
どうしちゃったんだろうネ。。

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続きデス。
桑原では高遠城の秋山サンが指揮をとってマシタ。陣営で諸角サンは「急な出陣で、十分な用意ができなんだ。」と言い信繁サンも「万全とはいえぬの。」と言うと勘助サンは「いえ、万全に御座います。」と言い地図を広げて「桑原を攻め落として次に…。」と言っていると伝令が来マス。伝令によると「申し上げます!狼煙が上がりました!」と言うと晴信サンは「狼煙が?!木曾が攻めてきたか?!」と言うと伝令は「いえ、越後に御座います!」と言いマス。皆さん吃驚しマス。晴信サンは「何!?越後が!?」と驚きマシタ。
越後勢は旭山城を武田に抑えられたので、善光寺平へ布陣しマス。
越後の陣営で直江サンは「旭山城を押さえられたのは我らにとって痛手ですな。これ以上身動きできませぬ。お屋形様、如何致します?」と景虎サンに聞くと景虎サンは「晴信は、川の向こうにおる。此度こそ、決戦を決する。川を渡れば良い。」と言いマス。柿崎サンは「しかし、旭山城から攻められては我らの不利になりましょうぞ。」と言い大熊サンも「川を渡ったとて、晴信はまた動かざるを決めれば決着は着きませぬ。」と言いマス。景虎サンも「うむ…。」とどうすれば良いのか考えマス。宇佐美サンは「ならば城を攻めましょう。」と言いマス。直江サンが「城攻めを致すと申すのか?!城攻めをすれば、後ろからも攻められ、我らは武田の思う壺になるぞ!」と言うと宇佐美サンは「いや、城を攻めるのではなく、我等もこの葛尾山に城を築くのです。さすれば、相手と五部と五部。旭山城を崩しにかかれば宜しいでしょう。」と言いマス。そして、葛尾山にお城を築く事になりマシタ。
その様子を旭山城で見ている。真田サンと相木サンと大久保サン。
真田サンは「あの城を築くのは見事じゃな。これで我等も動けぬ。」と言いマス。大久保サンは「篭城になれば、我らは兵糧が尽きましょう。葛尾山城の後ろは越後に繋がっているため、敵は兵糧が尽きる心配が無い…。」と言いマス。真田サンは「あの敵の作はまこと見事じゃ!」と言うと相木サンは「敵を誉めてどうする!?」と怒りマス。そして膠着状態が200日続きマス。景虎サンも晴信サンも空を仰いでこの膠着状態を考えマス。ガックンは美しいですワ〜♥

そして、勘助サンが「お屋形様、これ以上待てませぬ!此度は和議に持ち込みましょう。」と言い出しマス。馬場サンは「景虎と和議を結べと申すのか?!景虎が和議に応じるのか?!」と言いマス。勘助サンは「一旦和議に持ち込むのです。この際、旭山城は捨てましょう。どのみち、旭山城は長く持ちませぬ…。」と言いマス。晴信サンは「勘助、誰が和議を申し出る?」と言うと勘助サンは「駿河の今川様に頼みましょう。」と言いマシタ。そして雪斎サンがやって来マス。雪斎サンは景虎サンに「荘子曰く、天に属する者は…。」と荘子の論語を言いマス。景虎サンは机をバンッと叩き「天道に背く晴信に従えと申すのか!?」と言いマス。雪斎サンは「いいえ。この雪斎めを信じて欲しいのです。」と言いマス。宇佐美サンは「雪斎殿は京のみょうりん寺を開祖となさり、今は今川の軍師でしたな。」と言うと雪斎サンは「お恥ずかしながら、何より血を見るのを嫌うのです。無駄な血を流したくないだけです。臆病なだけに御座います。」と言うと景虎サンは「わしにとって晴信の他は無駄な血じゃ…。よかろう、御坊の顔を立ててやる。晴信が旭山城を解けば、兵を引こう。」と言いマス。宇佐美サンも頷きマス。
そして旭山城を解いた晴信サン。雪斎サンとお酒を飲みマス。晴信サンは「此度はそなたのお陰で助かった。礼を申す。」と言いマス。雪斎サンは「いいえ。」と言い「ではこれにて、我らは駿河に戻ります。」と言うと晴信サンは「いや。もう一献如何かな?」と引き止めると雪斎サンは「いえ。先を急ぎますので。」と駿河へ帰って行きマシタ。
駿河の臨済寺へ戻った雪斎サン。元信サンがお出迎えシマス。元信サンは「お帰りなさいませ!」と雪斎サンをお出迎えすると雪斎サンは「元信。酒が飲みたい。仕度を致せ。」と言いマス。お酒を飲んでいる雪斎サン。元信サンに「元信、そなたが元服してわしのひとつの願いが叶った。わしが手塩に育ててきた甲斐があったというものじゃ。」とご機嫌に言いマス。そして「北条も武田も恐るるに足らぬ。北条は関東にしか目がいかず、武田はあの軍師と共に私利私欲にまみれておる。いずれにせよ、御仏のご加護はなかろうて。」と言いマス。そして急に眠気が襲ってくる雪斎サン。なんとか持ちこたえ「わしの遺言と思って聞いて欲しい。わしが亡き後はそなたが今川の為に…。」と言い、「天下に…平和を…。」と言い斃れマス。元信サンは「誰か〜!!誰か〜!!」と人を呼びマス。いびきをかいて斃れる雪斎サン。それをみて「遺言は、必ず…!」と言いマス。そして暫く後、雪斎サンはお亡くなりになりマシタ。。呆然とする義元サン。。これによって今川家は大きく流れを変えて行きマス。。
元信サンは、後に元康と名乗り、後の徳川家康サンデス。まだ13歳。。若いネ〜〜!!

そして、諏訪にも死が訪れてマシタ。。病床の由布姫に死が訪れようとしていマス。。
由布姫の枕元に四郎クン、晴信サン、志摩サンが居マス。四郎クンは「母上、父上が参りましたよ。」と言うと由布姫は「お屋形様が…。」と弱弱しく言いマス。晴信サンは由布姫を抱きかかえマス。由布姫は「お屋形様、勝たれましたね…。」と言うと晴信サンは「ああ。勝った。由布のお陰じゃ。」と言いマス。由布姫は「お屋形様、四郎と志摩をどうかお願いします…。」と言うと晴信サンは「何を申す。四郎も、もうすぐ元服を迎える。諏訪の母であるそなたが、見届けてやらねばどうする?名も、もう考えておる。勝頼じゃ。」と言いマス。由布姫は「勝頼…?」と言うと四郎クンは頷きマス。晴信サンは「諏訪の流れを継ぐ頼の一文字を付けた。これで武田と諏訪の流れを継ぐ、一人の武将の誕生じゃ。」と言いマス。由布姫はそれを聞いて「勝頼、よい名です…。四郎、どうかその名に恥じぬような立派な武将になるのですよ…。」と言いマス。泣き崩れる志摩サン。。由布姫は「おかしいぞ、志摩が泣いているのが見える…。私は死んだのですか…。おかしいぞ…。勘助。水鳥になってまだ眼科に諏訪湖が見えぬ…。」と言いマシタ。。そして終にお亡くなりになりマス。。うう。゚(゚´Д`゚)゚。

木曾へ戻った勘助サン。秋山サンに「木曾が降伏を申し立てても守りを解かなかった秋山殿は見事です。」と言いマス。秋山サンは「まだ油断は出来ぬ。木曾は今二つに分かれておる。降伏を促す者と攻撃を促す者とに。攻撃を促す者が攻めてくるやもしれぬ。」と言いマス。すると、敵が攻撃してきマス。秋山サンは「言うてる間に!」と言い、出陣シマス。勘助サンも出陣しようとすると、伝兵衛サンがやってきマス。勘助サンは「伝兵衛、まだおったのか?」と言うと伝兵衛サンは「勘助…。諏訪の姫様が亡くなられた!」と言いマス。兜を落す勘助サン。そして呆然となりマス。ふらふらと歩いていくと敵に遭遇し「嘘じゃ…。そんな事があってはならぬ…。」とつぶやきながら敵を切り倒していきマス。「姫様がお亡くなりになるなんて、そんな事あってはならぬ!ならぬのじゃ!」と言い敵を倒していく勘助サン。そして叫び嘆くのデシタ。。

由布姫はとうとうお亡くなりになってしまいマシタ。。(T_T)
由布姫の願い空しく、勝頼クンは武田家滅亡と共に死んで行きマス。。
そして、家康サンの登場デス!!
雪斎サンの天下に平和をの願いを家康サンが果たすのデスね。。
由布姫を失った勘助サンはどうなるんでしょうネ。。

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由布姫死すデス。。

三国同盟が無事終わり、由布姫が血を吐き段々病状が悪化していきマス。。晴信サンは勘助サンを呼び「由布が血を吐いた。これが初めてでは無い…。前にも何度か吐いたのじゃ。」と言いマス。吃驚する勘助サン。
諏訪の小坂観音寺を訪れた勘助サン。由布姫は臥せってマシタ。志摩サンが由布姫に「山本様がお見えです。」と言うと由布姫は起き上がり「勘助が…。志摩、通しなさい。会いましょう。」と言って勘助サンに会いマス。由布姫は「勘助、久しぶりですね。元気でなによりじゃ。」と挨拶をすると、勘助サンは「姫様もご機嫌麗しく…。」と言うと由布姫は「世辞は良い。」と言い、志摩サンに「志摩、久しぶりに諏訪湖を見たい。」と言いマス。志摩サンは「まだお寒う御座います。お体に触りましょう。」と言うと由布姫は笑いながら「良いではありませんか。今年は暖かいと聞く。大丈夫じゃ。志摩、頼みます。」と言いマス。志摩サンは心配そうにしながら勘助サンに「山本様、どうかお頼み致します。」と頼みマシタ。。

諏訪湖へ来た由布姫と勘助サン。庵に居マス。由布姫は「お屋形様も一緒なのですか?」と聞くと勘助サンは「は、高島城にお入りになりました。夕刻にはお見えになります。」と言いマス。由布姫は勘助サンに「勘助、私はもう長くは生きられません…。長く生きようとも思いませぬ。お屋形様も分かっておられます。」と言いマス。勘助サンは「姫様!何をおっしゃいます!?姫様に生きて頂かねば、この勘助が困ります!」と言いマス。由布姫は微笑みながら「勘助を困らせるのは私の務めです。」と言い「もし、諏訪大明神が生まれ変わりを許してくださるのなら、私は男に生まれたい…。私は女故、敵を愛してしまう…。どうせこの乱世に生まれるのなら、男になってお屋形様や勘助と一緒に戦をしたい。政をつかさどってみたい…。勘助、私に勝てますか?」と言いマス。勘助サンは黙って下を向きマス。由布姫は「いや…。男も女もいやじゃ。どうせなら、あの様な水鳥が良い。国も身分もなく自由に空を行き来できる水鳥がいい。」と言いマス。。そして「心残りなのは、四郎の事です…。四郎が不幸にだけはならぬように、それだけが気がかりです…。勘助、四郎の事、頼みます。」と言いマス。勘助サンは「姫様、姫様には四郎様が立派な武将になられるのを見届けてもらわねばなりませぬ!ずっと生きてもらわねばなりませぬ!」と言いマス。由布姫は勘助サンに近付き「勘助、ほら桃の花が見事に咲いています。一枝折ってきて下さい。お屋形様にもお目にかけましょう。」と言いマシタ。。
由布姫の願いも空しく、勝頼クンは不幸になってしまいマスね。。(T_T)

夕刻になって晴信サンがやって来マス。晴信サンは由布姫に「実は此度は由布に意見を聞きたいと思うのじゃ。」と言うと由布姫は「私の意見を?」と言い晴信サンは勘助サンに「勘助、例の話じゃ。」と言うと勘助サンは「例のと申しますと…。あの話は…。」と勘助サンの縁談の話だと思いマス。晴信サンは「戦の話じゃ。」と言い「越後との決戦をせねばならぬが、此処へ来て信濃に不穏な動きが見えたのじゃ。今まで動かなかった木曾が動いた。」と言いマス。由布姫は「木曾義康殿ですか?」と聞きマス。晴信サンは「我々も如何致すか考えに考えつくした。そうであったの勘助。」と言いマス。勘助サンも「は。」と頷きマス。晴信サンは「ここは由布に託そうと思う。由布が越後を攻めよと申せば、越後を攻める。木曾を攻めよと申せば、木曾を攻める。由布の思うがままじゃ。」と言いマス。由布姫は「私の思うがまま…。」と言い「では、木曾をお攻め下さいませ。」と言いマス。晴信サンは「木曾を?!」と言いマス。由布姫は「木曾を攻め降伏させた後に、姫様を木曾義康殿に使わせるのです。」と言いマス。晴信サンは「負けた方へ人質を送るのか?!」と言うと由布姫は「いいえ、縁組をなさるのです。木曾義康殿の子息に姫様を嫁がせれば、木曾は忠実を誓います。」と言いマス。晴信サンは「なんと、その様な考えがあったとは!」と言い勘助サンも「その様な事は思いつきませんでした!この策が成功すれば、姫様のお手柄です!」と言いマス。嬉しそうに笑う由布姫。晴信サンは「では、木曾を攻めよう!」と言い木曾攻めに入るのデシタ。

木曾へ出陣する日。勘助サンは由布姫に挨拶をシマス。「では、これより木曾へ参ります。」と行こうとすると、由布姫は勘助サンを呼びとめて「勘助、時が許すのなら今しばらくお待ちなさい。」と言いマス。そして「勘助、私の最後の命令です。山本家の跡継ぎを作りなさい。聞けばよい娘がおるそうではないか。その者はそなたの返事をまって今も独りでおるそうではないか。」と言いマス。勘助サンは「その話はとうに断りました。相手もまだ若い故、某の事など忘れていましょう…。」と言うと由布姫は「相手は誰でも良いのです。山本家を絶やさぬよう、守らねばなりません。自分の家の事を疎かにする者に四郎は任せられません。」と言いマス。勘助サンは「姫様!その様な…。」と言いマスが由布姫は「良いですね。私の事はもう、十分です。勘助、有難う御座いました。礼を言います。これからは自分を大切に生きていくのです。分かりましたね。」と言いマス。勘助サンは「姫様…!!」と泣きながら言いマスが由布姫は「勘助!!分かりましたね!」と諌めマス。勘助サンは黙って頷きマス。。由布姫は「ご武運を祈ります…。」と言い下がっていきマス。そして泣く由布姫。。これが勘助サンへの遺言となりマシタ。。

武田は桑原へ陣を敷きマス。桑原の陣で鉄砲の手入れをしている伝兵衛サン。そこへ葉月サンがやって来マス。葉月サンは伝兵衛サンに「これが御主が根来から運んできた鉄砲か?」と言うと伝兵衛サンは「そうじゃ。わしが根来衆と一緒に船で運んだ。船はいいぞ!わしは船に乗って、どこまでも行ってみたい。」と言いマス。葉月サンは「行けば良かろう?」と言いマス。伝兵衛サンは「わしがおらなくなったら、武田は困るだ。」と言うと葉月サンは「お主がおらぬとて誰も困りはせん。今やお主程度の鉄砲撃ちは他にも沢山おる。」と言いマス。伝兵衛サンは「お主はわしを困らせたいのか!」と言うと葉月サンは「困るのはお主の主人であろうな。お主の主人は一人だからお主が身内みたいなもんであろう。」と言い伝兵衛サンに「伝兵衛は何故、一人なんじゃ?おなごか寄り付かぬからか?それともどこか、体の具合が悪いのか?」と聞きマス。伝兵衛サンは「勘助は昔、わしの妹を好いて、妹が殺されただ…。それ以来ずっと独りでおる。わしだけ身内を持つわけにはいかぬ!それだけじゃ!」と言いマス。そして葉月サンに「葉月はどうなんじゃ?ずっとスッパでおるつもりか?」と聞きマス。葉月サンは「そうじゃな〜。」と言うと伝兵衛サンは「そう言えばお主はどうやって敵の情報を聞き出すのじゃ?何時も詳しく聞きだすではないか?」と聞くと葉月サンは「そうじゃな。一番良いのは、寝屋をともし、何でも話してくれる御仁じゃな。」と言いマス。伝兵衛サンは「そこまでおなごを捨ててるだか?!」と聞くと葉月サンは「男に出来き無いだろう?」と言い「それに気持ちの良い時なんかは得した気になるぞ。」と言いマスwちょ、NHKも変わったネ〜〜(^^;)伝兵衛サンはいきなり葉月サンの口を塞ぎマス。葉月サンは伝兵衛サンを押さえつけ「何をする!」と言いマス。伝兵衛サンは「聞きたくねぇ…!そんな事、聞きたくねぇずら!」と言いマス。伝兵衛サンのラブロマンスデシタ。葉月サンと上手く行くといいですネ☆

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