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社団法人極真会館の4年に一度の無差別の世界大会が沖縄で開催されました。(女子は2階級)

男子は全日本3連覇の長田選手とカザフスタンの強豪ティムール選手との決勝となり、結果長田選手の延長判定勝ちで優勝となりました。
長田選手はこの優勝により、全日本ウエイト制、全日本、ワールドカップ、世界大会と連合会主催の大会を完全制覇しました。おめでとうございます。

2日に渡って開かれた今大会ではトラブルも多く、特に準決勝の石嶺選手とティムール選手の乱闘は話題となってしまいました。

動画を見たのですが、判定に不服を持ったティムール選手が石嶺選手に突然左の蹴りを放ち、それに怒った兄弟子の長田選手含む石嶺陣営がカザフスタン陣営と乱闘となったようです。

結果、ティムール選手が決勝に進んでることを考えるとどういう処置が本部でとられたのか疑問です。おかしな話です。





第4回極真連合杯 世界空手道選手権大会

《男子》
優勝:長田 裕也
準優勝:ティムール・ライムベコヴ(Timur Raiymbekov)カザフスタン
3位:石嶺 雄大
4位:重松 翔
最優秀技能賞:喜久山 泰道

《女子軽量級》
優勝:山口 千怜
準優勝:浅古 麗美
3位:タマル・ビビレイシヴィリ(Tamar Bibileishvili):ジョージア
4位:アナラ・スユンドゥコヴァ(Anara Suyundukova):カザフスタン
最優秀技能賞:浅古 麗美

《女子無差別級》
優勝:石嶺 茉央
準優勝:ソロンゴ・イシカーン(Solongo Iskhan)カザフスタン
3位:ミリアム・エル・ハリフ(Myriam El Harrif):カナダ
4位:ヤスミン・レバシ(Yasmine Rebbache)カナダ
最優秀技能賞:石嶺 茉央

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こういう事があるから格闘技のみならず、武道たる空手道の社会的地位が上がらないのでしょう。
なんで失格,以後出場停止にならないのでしょう?

2017/3/20(月) 午後 11:37 [ hei**nkensa*u ] 返信する

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