1匹その他の(ダイエット)家ブログ

健康ダイエットと7年ぶりの社会復帰の記録。ウニも健在!

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2018年7月末。
深夜の腹痛に苦しむ。おビール5本飲んだ後の激辛まぜ蕎麦のせいか。
翌日、腹痛は少し治まってたけど、近隣の病院へ。
腹痛の原因は不明。腹を触った医師にボコっとした硬いものを発見される。かなりデカいよ(ここまで放っといちゃダメだよ)と言われる。
自分でも分かってた。子宮筋腫だって。ただ、症状もなかったので放置してた。
CTの結果「おそらく大きな筋腫でしょう」と言われ、腹痛による(血液の)炎症反応も出ているので、医大への紹介状を出される。
「腹痛が治っても絶対に行ってください」と医師に言われる。今思えば、あの医者、神。


3日後の2018年8月初め。
医大へ。腹痛は治まって炎症反応は出てなかったけど、内診の結果、巨大な子宮筋腫と言われる。取って病理検査してみないと分からないが、悪性のものではないだろうとのこと。倒れるほどではないが貧血の数値が出ているので、手術の必要があると。内蔵が押されてると。膀胱も押されてるので頻尿ではないかと訊かれるが、自覚症状無し。それよりも(この歳で初の)例の内診に、へこたれる。ガン検診もしたので(それはもう)痛かった。
「これは開腹手術になるでしょう」と言われる。


2018年8月中旬。
月一回の(閉経状態にする)リュープロレリン注射が始まる。合併症云々で出来るだけ小さくして手術する必要があるとのこと。副作用として更年期症状が出るらしいが、一回目の注射では何の症状も出ず。2週間後に最後の生理がくるとのことだったが、来ず。後日「来ても来なくても心配しなくて良し」と言われる。
注射後に腹部を触るとその位置に豆粒ぐらいの塊を発見して驚く。それが注射部位だと(よくある事と)気づくのに数ヶ月かかる。


2018年9月〜。
二回目の注射を打ったあたりから、あれ?指が痛いかもと思い始める。更年期症状特有の「こわばり」らしかった。手だけでなく、足が痛かったりもした。朝はヨボヨボヨロヨロ状態。
それでも仕事中は(ほぐれるのか)普通に過ごせた。
「小さくなって(開腹じゃなくて)腹腔鏡で切れる可能性はあるか」と医師に尋ねてみたら「結局開腹になるとガッカリするので開腹と思っておいたほうが良い」と言われる。


2018年12月19日。
5回目の注射。注射を打つ看護師には伝えてたけど、主治医に初めて「手が痛い」と伝える。6回目を年明けに打つ予定だったらしいが、それなら手術日を早めようかとの話があった。仕事も出来てたし、日常生活に支障がないので(嫌なことは後回しにしたくて)返事せず。
でも、この頃には手のこわばりも酷く、仕事中ペンを持つのがおかしなカタチになり、膝も痛くて屈むのが苦痛だった。


2018年12月21日。
病院から自宅に電話があり「2週間後の1月5日から入院で7日手術でどうですか」と言われる。入院は2月だと思ってたので、すぐには返事できず。
でもその15分後には覚悟を決め、職場に連絡。早いほうが良いと自分に言い聞かせる。


年明け2019年。
3日までは働き、4日から休みをもらって病院へ行って入院の説明を聞き、入院準備。パジャマやタオルなど「しまむら」をハシゴする。その後(地に落ちた)気分を盛り上げるため、パチ屋へ。



次回へ続く(いつかは不明)
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