1匹その他の(ダイエット)家ブログ

健康ダイエットと7年ぶりの社会復帰の記録。ウニも健在!

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2019年1月7日・おそらく17:00頃。麻酔から覚める。

「○○さん!」と、体のどこかを叩かれた。肩だったかも。

パッと目覚めた瞬間に「あ、ゴメン、寝てたわ」と思う。同時に「あ、手術してたんだ」とも思う。

「吐き気はないですか?」と言われる。「痛みはありますか?」とも言われたかもしれない。

何も無し。管理人さんの術後の猛烈な吐き気が気になってたので、吐き気がないのに安心する。

ただ、猛烈に喉が痛い。乾燥した空間でずっと口呼吸してたような感じ。これは「のどぬ〜る」が必要だと思った。

ポヤンポヤンしながら「ベッドに移りますよ」と言われて、体ごと持ち上げられても、どこも痛くない。痛いのは喉だけ。

「さぁ、病室に帰りますよ」と言われたので、エレベーターに乗って帰る(人がジロジロ見る)場面を見ておこうと思ったけど、ポヤンポヤンしてて、気づいたら病室に入っていて看護師さんが何か言った後にヒロシが立ち上がる姿が見えた。

まず最初に「膝を曲げたい」と思った。看護師さんに言っても通じなかったようで、ヒロシがデカい声で通訳したのを覚えてる。

「曲げてもいいですよ」と言われたので、膝を立たせる。大丈夫。曲げても痛くない。痛いのは喉だけ。

そして、とにかく寒い。体の芯から冷えてる。喉も痛いし、このままじゃ風邪をひく。

「寒い。喉が痛い」と訴える。

電気毛布を掛けてくれてホッとする。

でも喉が痛いから「のどぬ〜る」してもいいですか?と言ったのに(看護師さんは先生に訊いてみますねと言ったのに)答えはずっとなかった。

そのままウツラウツラしていると、ヒロシが「今日は泊まるかな」と言う。19:00頃かな?

すぐに答えたかは覚えてないが、居ても居なくても同じだと思い「どっちでもいいよ」と(はっきり)言った。

そして(ここぞとばかりに)ヒロシが帰ったのは覚えてる。

それから、暑い寒いの繰り返し。ボヤボヤして寝たり起きたりを繰り返す。

ぐっすり寝てるのに(きっと一時間起きに?)看護師さんが「○○さーん、血圧と体温計りますね〜」とやって来るのが、一番苦痛だった。一晩で6〜7回来たかもね。

寝かせてよ。これからは寝るたびに回復するんだから。

でも、腕を持ち上げられても脇の下に体温計挟まれても「どうとでもして」って気分。まな板の上よ。それどころじゃないの。

尿管が入ってるのでトイレに行かなくて済むのが幸せだと思った。ヒロシが「あれ痛いよ」と言ってたけど、ちっとも痛くなかった。

痰が絡んでも自分で(腹部の振動がコワくて)ゲホっと出来なくてフガフガしたりして過ごした夜。

痰が絡むのは(決して)タバコのせいじゃない。喉から入れた麻酔のせい。そして乾燥のせい。そう思った。



次回へ続く(いつかは不明)
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