1匹その他の(ダイエット)家ブログ

健康ダイエットと7年ぶりの社会復帰の記録。ウニも健在!

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2019年1月8日。手術翌日。

暑かったり寒かったり寝たり起きたりしながら過ごした術後の夜が明けてからの朝。ぱっちり目が覚めたのは5:00頃だと思う。

朝食はないし、このままウトウト過ごせばいいやと思った。喉の痛みも治まっていて、少し体を動かすことも出来るし、このまま時間が経てばと。

そして午前中、看護師さんが「起きてみましょうね」と、やって来た。

起き上がるの、恐い。

でも(背中の硬膜外麻酔のおかげか)左側の腹部は全く痛みも違和感も感じなかったので、左側に身をよじってベッドから降りることが出来た。

そのまま立ち上がってトイレまで歩く。ドアの前まで来たところで「大丈夫ですね」と言われる。これならもっと歩けそうと思ったので、そのまま伝える。

その直後か時間を置いてか覚えてないが、尿管を抜かれる。息を吸ってー吐いてーとしているうちに(何の痛みもなく)一瞬で完了。

それから(自分でベッドの頭を起こして)腹筋を一切使わずに手と足のチカラだけでトイレに行くことになる。

面倒だから少し我慢していると(すぐそこのトイレまで行くにも時間がかかるので)漏れそうになり、おかしな格好で歩くことになる。個室で良かった。

そしてもう一つ。術後に辛かったことが、お腹のガス溜まり。

ポコポコギュウギュウしていて、それは確実に腸が動いてる証拠だから「良い傾向」らしかった。聴診器を当てられるたびに「良く動いてますよ」と言われる。

でも、お腹が張って(腹部が気になってオナラも満足に出来ないのに)後から後からガスが溜まっていく感じだった。

それが術後二日の9日まで続くことになる。


それと、歩行訓練の件。

尿管が抜けた当日から(トイレまで歩けた時から)出来るだけ歩いてくださいねと言われていたので、50mある廊下を何度も行き来した。記録してないけど、一回8往復とか。

手の甲からの点滴と、硬膜外の背中から針、お腹からドレーン(袋付き)を下げて。

傷の痛みよりも手の甲からの点滴が痛くてね。ほんの少し指を動かしただけで痛くて痛くてね。

体も満足に動かせないのに手まで痛いのに耐えられなくて、腕に変えてもらったのは手術翌日の8日の午後だったかな。9日だったかな。あやふや。

看護師さんに体を拭いてもらったのも、この日だったかもしれない。

術後の夜に汗をかいてたのは分かってたし、とにかく気持ちよかった。痛くない程度にどうとでもしてって感じ。

飼い主が受けた手術が開腹か腹腔鏡かも認識してない看護師さんでしたけどね。

そしてその時に(左側の太ももの付け根に)全く感覚がないのに気づいて言ったら「先生に伝えますね」と慌てた感じで、ちょっとした騒ぎがありました。

飼い主的には「左側、全然痛くなくて違和感もなくて嬉しい」と思ってたのに。

廊下を(前かがみで)ノソノソ行き来する飼い主の歩き方を見て「大丈夫みたいですね」と医師は言いました。

その後、麻酔科の医師がやって来て症状を訊かれて伝えたら「硬膜外が左側に寄ってしまったのかもしれませんね」と言われました。

麻痺が残るとかの可能性があったのでしょうかね。分かりませんけど。



禁煙できたのは(手術翌日1月8日)この日だけでした。

タバコを吸いたいと思わなかったのも、この日だけ。



日記でもつけときゃ良かったけど、そんな余裕はなかった。
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