1匹その他の(ダイエット)家ブログ

健康ダイエットと7年ぶりの社会復帰の記録。ウニも健在!

子宮筋腫(開腹)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]




術後三日目こと。

前日に腕からの点滴が外れ、体から出てる管は、これで二つ。ドレーンと背中の針。特にドレーンは血が混じった膿のようなものが袋から見えるので、気持ち悪かった。

この日はそんなドレーンと背中の針が取れると聞いていたので、そしたら身軽になるなと思ってたけど、背中の硬膜外(痛み止め)が取れるとどうなるか不安だったし、ドレーンを抜く時に痛そうとも思ってた。

午前中には医師が来て(あっという間に)抜かれましたけどね。痛みもなく。

背中からの痛み止めが抜かれたことで、少しして(全く痛みを感じなかった左腹部に)違和感を感じて感覚が戻ってきたような気がした。これがお昼頃。慌てて痛み止めのロキソニンを貰って飲んだ。夕方頃までは良い感じでタバコを吸いに行くことも出来たので、この日はその一錠のみ。

術後初めてのシャワーを浴びて気分爽快。傷口に何も貼られてなかったのに、お湯が滲みないのが不思議だった。

夜になって痛みが戻ってきたけど、夜は寝るだけなので我慢する。痛いと言っても我慢できないほどではなかった。起き上がる時と咳とクシャミだけね。

この日から(亀のような歩きで)一人で何度も喫煙所に行けた。屋外にある喫煙所から帰る時にある緩やかな坂道を登れなくて金網に捕まりながら。院内でも時々立ち止まりながら。痛みが恐くてお腹を庇うのもあったけど、体力を持ってかれてるのを実感。

健康って大切だと思った。

そんな術後三日目、まだお通じは無し。お腹はグニュグニュしてオナラも出てたので心配はせず。明日はもっとタバコが吸えるかなと考える心の余裕が出てきた日。



閲覧注意の画像掲載が近づく。
イメージ 4
お粗末ながらランキング参加してます。
一日一回チョンしていただけると嬉しいです。





2019年1月8日〜9日。開腹手術翌日の夜〜術後二日目。

8日夜からお粥とドロドロ系のオカズが出た。午後から(空きっ腹系の)気持ち悪さがあったのでオカズとお粥少々を食べた。体力がなく座って食べる姿勢が保てず疲れてたので、無理矢理食べた。

食べ終えたあたりでヒロシが帰った。この日だけは食べるまで居てと言った。食べてから色んなものを(ティッシュとか飲み物とか)テーブルにセッティングして欲しかったから。

あとはトイレ以外はベッドで朝まで過ごす。

そして1月9日。術後二日目の朝。

朝の廊下散歩は順調。空腹系の気持ち悪さも解消。昨日よりは良い感じで歩ける。食べたからか手術から時間が経ったからかは不明。今日こそはタバコ吸いたいと思う。

この日の朝食以降の食事は完食。

午後から来たヒロシに(看護師さんには少し外に出たいと言い訳して)車椅子で喫煙所へ。前日の8日丸一日(正確には7日午前中から)禁煙してたのでクラクラする。体から3本の管が出てたし1本で止める。偉い。

術後二日目、こんな風にタバコを吸う(心と体の)余裕が出てきた。

ただ、スマホ持ったりiPadでブログ更新したりする余裕はなかった。

お腹は変わらずガス溜まり。これは出るかもと何度もトイレに行ったけど、オナラばかりで終わる。

お腹が張って痛くて苦しんだ、術後二日目の夜。看護師さんが体を拭いてくれたのはこの日だったかもしれないし、前日だったかも。



腹を切るってのは
こういうことかと思った。
イメージ 4
お粗末ながらランキング参加してます。
一日一回チョンしていただけると嬉しいです。





2019年1月8日。手術翌日。

暑かったり寒かったり寝たり起きたりしながら過ごした術後の夜が明けてからの朝。ぱっちり目が覚めたのは5:00頃だと思う。

朝食はないし、このままウトウト過ごせばいいやと思った。喉の痛みも治まっていて、少し体を動かすことも出来るし、このまま時間が経てばと。

そして午前中、看護師さんが「起きてみましょうね」と、やって来た。

起き上がるの、恐い。

でも(背中の硬膜外麻酔のおかげか)左側の腹部は全く痛みも違和感も感じなかったので、左側に身をよじってベッドから降りることが出来た。

そのまま立ち上がってトイレまで歩く。ドアの前まで来たところで「大丈夫ですね」と言われる。これならもっと歩けそうと思ったので、そのまま伝える。

その直後か時間を置いてか覚えてないが、尿管を抜かれる。息を吸ってー吐いてーとしているうちに(何の痛みもなく)一瞬で完了。

それから(自分でベッドの頭を起こして)腹筋を一切使わずに手と足のチカラだけでトイレに行くことになる。

面倒だから少し我慢していると(すぐそこのトイレまで行くにも時間がかかるので)漏れそうになり、おかしな格好で歩くことになる。個室で良かった。

そしてもう一つ。術後に辛かったことが、お腹のガス溜まり。

ポコポコギュウギュウしていて、それは確実に腸が動いてる証拠だから「良い傾向」らしかった。聴診器を当てられるたびに「良く動いてますよ」と言われる。

でも、お腹が張って(腹部が気になってオナラも満足に出来ないのに)後から後からガスが溜まっていく感じだった。

それが術後二日の9日まで続くことになる。


それと、歩行訓練の件。

尿管が抜けた当日から(トイレまで歩けた時から)出来るだけ歩いてくださいねと言われていたので、50mある廊下を何度も行き来した。記録してないけど、一回8往復とか。

手の甲からの点滴と、硬膜外の背中から針、お腹からドレーン(袋付き)を下げて。

傷の痛みよりも手の甲からの点滴が痛くてね。ほんの少し指を動かしただけで痛くて痛くてね。

体も満足に動かせないのに手まで痛いのに耐えられなくて、腕に変えてもらったのは手術翌日の8日の午後だったかな。9日だったかな。あやふや。

看護師さんに体を拭いてもらったのも、この日だったかもしれない。

術後の夜に汗をかいてたのは分かってたし、とにかく気持ちよかった。痛くない程度にどうとでもしてって感じ。

飼い主が受けた手術が開腹か腹腔鏡かも認識してない看護師さんでしたけどね。

そしてその時に(左側の太ももの付け根に)全く感覚がないのに気づいて言ったら「先生に伝えますね」と慌てた感じで、ちょっとした騒ぎがありました。

飼い主的には「左側、全然痛くなくて違和感もなくて嬉しい」と思ってたのに。

廊下を(前かがみで)ノソノソ行き来する飼い主の歩き方を見て「大丈夫みたいですね」と医師は言いました。

その後、麻酔科の医師がやって来て症状を訊かれて伝えたら「硬膜外が左側に寄ってしまったのかもしれませんね」と言われました。

麻痺が残るとかの可能性があったのでしょうかね。分かりませんけど。



禁煙できたのは(手術翌日1月8日)この日だけでした。

タバコを吸いたいと思わなかったのも、この日だけ。



日記でもつけときゃ良かったけど、そんな余裕はなかった。
イメージ 4
お粗末ながらランキング参加してます。
一日一回チョンしていただけると嬉しいです。





2019年1月7日・おそらく17:00頃。麻酔から覚める。

「○○さん!」と、体のどこかを叩かれた。肩だったかも。

パッと目覚めた瞬間に「あ、ゴメン、寝てたわ」と思う。同時に「あ、手術してたんだ」とも思う。

「吐き気はないですか?」と言われる。「痛みはありますか?」とも言われたかもしれない。

何も無し。管理人さんの術後の猛烈な吐き気が気になってたので、吐き気がないのに安心する。

ただ、猛烈に喉が痛い。乾燥した空間でずっと口呼吸してたような感じ。これは「のどぬ〜る」が必要だと思った。

ポヤンポヤンしながら「ベッドに移りますよ」と言われて、体ごと持ち上げられても、どこも痛くない。痛いのは喉だけ。

「さぁ、病室に帰りますよ」と言われたので、エレベーターに乗って帰る(人がジロジロ見る)場面を見ておこうと思ったけど、ポヤンポヤンしてて、気づいたら病室に入っていて看護師さんが何か言った後にヒロシが立ち上がる姿が見えた。

まず最初に「膝を曲げたい」と思った。看護師さんに言っても通じなかったようで、ヒロシがデカい声で通訳したのを覚えてる。

「曲げてもいいですよ」と言われたので、膝を立たせる。大丈夫。曲げても痛くない。痛いのは喉だけ。

そして、とにかく寒い。体の芯から冷えてる。喉も痛いし、このままじゃ風邪をひく。

「寒い。喉が痛い」と訴える。

電気毛布を掛けてくれてホッとする。

でも喉が痛いから「のどぬ〜る」してもいいですか?と言ったのに(看護師さんは先生に訊いてみますねと言ったのに)答えはずっとなかった。

そのままウツラウツラしていると、ヒロシが「今日は泊まるかな」と言う。19:00頃かな?

すぐに答えたかは覚えてないが、居ても居なくても同じだと思い「どっちでもいいよ」と(はっきり)言った。

そして(ここぞとばかりに)ヒロシが帰ったのは覚えてる。

それから、暑い寒いの繰り返し。ボヤボヤして寝たり起きたりを繰り返す。

ぐっすり寝てるのに(きっと一時間起きに?)看護師さんが「○○さーん、血圧と体温計りますね〜」とやって来るのが、一番苦痛だった。一晩で6〜7回来たかもね。

寝かせてよ。これからは寝るたびに回復するんだから。

でも、腕を持ち上げられても脇の下に体温計挟まれても「どうとでもして」って気分。まな板の上よ。それどころじゃないの。

尿管が入ってるのでトイレに行かなくて済むのが幸せだと思った。ヒロシが「あれ痛いよ」と言ってたけど、ちっとも痛くなかった。

痰が絡んでも自分で(腹部の振動がコワくて)ゲホっと出来なくてフガフガしたりして過ごした夜。

痰が絡むのは(決して)タバコのせいじゃない。喉から入れた麻酔のせい。そして乾燥のせい。そう思った。



次回へ続く(いつかは不明)
イメージ 4
お粗末ながらランキング参加してます。
一日一回チョンしていただけると嬉しいです。





2019年1月7日・手術当日の続き。

書き忘れてたこと。下剤の効果は朝いちで現れました。ただギューッっと痛くなることもなくゴロゴロしてるだけの状態。トイレに行くたびに水みたいなのが出るだけ。3回ぐらいかな。
14:15?手術室へ。パジャマのまま歩いて行く。看護師さんがヒロシに「エレベーター前まで一緒に行きますか」と言ったが、すぐそこなので「来なくていいよ」と。ヒロシがエレベーター前まで来たからって安心するもんでもないし。最後に「ちゃんと写真撮っといてね」と念を押す。

看護師さんと見習いみたいな人と一緒に手術室へ。「緊張してますか?」と二度ほど訊かれたが、薄ら笑っただけで答えず。緊張してるに決まってる。そして怖い。
自動ドアを入ったところで(口説いぐらいに)名前と生年月日の確認。少し待ってシャワーキャップのようなものを被らされる。隣りに作業場みたいな部屋が見える。きっとその奥に手術室があるんだろうと思ったけど、そこが手術室だった。テレビとは違う。
思ったより狭い手術台に座らされて上のパジャマを脱いでタオルを被る。主治医が入って来たような気がするが、何かを言う余裕なんてなく。手術台に横になる。
指に何かを挟まれたりした。酸素マスクもこの時にしたかもしれない。記憶があやふや。
麻酔科の医師が「背中を丸めてください」と。丸めないと針が上手く入りませんからねと。
丸くなるとチクチク何かを刺された後に針が入って来る(ドンと背中を押されるような)感覚。ちょっと痛いがすぐに周囲の感覚がなくなる感じ。これが硬膜外麻酔らしかった。痛み止めね。

「入りますよー」との言葉を聞いた直後から記憶なし。一瞬で闇。



次回へ続く(いつかは不明)
イメージ 4
お粗末ながらランキング参加してます。
一日一回チョンしていただけると嬉しいです。


全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事