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労働組合の役割は、労働者を守ることはもちろん、企業を守る責任もあり、派遣切り真剣に考えてます。
アンケートは、私たちの記事内容に関係なく、ぜひ皆様の率直なお気持ちで、おこたえください。
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無責任!!
まさにその通りですね!
“派遣切り”の報道だけが先行して、景気だけが悪くなっているようだと小規模経営者の知り合いが嘆いてました。
“内部留保の、しかも1%に満たない額を使うだけで、全ての雇用が守れる事実”が併せて報道されないと、みんなが不安になるだけ。
結果、GDP12%減という“最低の”状況がうまれていますし…。

マスコミ、しっかりしてくれ〜!と思ってます。
(フクちょ)

2009/2/17(火) 午前 11:45 個人加盟労組 ユニオン南の風

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嫌われる発言かも知れませんが、自分の生活を守れるだけの
内部留保を作れない、社会にしたのは国民であり労働者であって
会社存続のためには、どんな大企業でも民間は、一族の財産であり
何か事が有った時には、内部留保を切り崩し、お城を守る事に
集中し使う事は当然な事ですが、内部留保温存し政府制度の給付金
補助金でなんとかしようとする、経営者は全くもって許せません。
そんな経営者は、国民の屑、国賊に等しい輩達だと思います。

2009/2/17(火) 午後 0:32 suk**ukis*ript

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嫌うもんですか!さまざまな意見がなきゃ面白くない(笑)

sukisukiscriptさんの意見についてですが…。
1・国民がこういう国にしたという事、それは事実かもしれません。でも“だから国民に責任がある”という意見が多くあるのには反対です。
フクちょは、教育で労働法制をちゃんと習った記憶がないんですよね。多分殆どの人がそうじゃないかと思うんですが。
マスコミも、同じような情報しか流さないですし…。
どうも、国民には“一部が抜けた情報”が渡されているようです。
だから、選挙が成り立たない。
フクちょは、“国民が選んでいるのか、それとも選ばされているのか?”を意識しています。
2・内部留保を守りながら補助金をあてにする大企業は、論外ですね。すでに、法人税の減税(消費税の総額とほぼ同じ額だということに意味を感じてしまいますが)、地域によっては雇用確保を目的にした“企業誘致金”など沢山の税金が投入されています。さらに“足りないからくれ”なんて…許せる訳がありません。むしろ、今だからこそ、税金から出たお金を国民に返せ、と追求する事が当たり前だと思います。
(フクちょ)

2009/2/17(火) 午後 7:52 個人加盟労組 ユニオン南の風

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フクちょ殿

はじめまして、コメントおおきに。
ひで坊と申します。
近い将来、どこかでお目に掛るかも知れませんが
その時はどうぞよろしく。

2009/2/17(火) 午後 11:28 [ さわがに ]

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ひで坊さん、ご丁寧にどうも♪
こちらこそ、お目にかかれる日を楽しみにしています(*^_^*)
(フクちょ)

2009/2/18(水) 午後 1:44 個人加盟労組 ユニオン南の風

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すべて内部留保が悪いと言う訳には行かないように思います。
それぞれの企業は経営基盤の強化と、また将来への企業存続のためには、ある程度(ここが難しい?)の内部留保は必要と私は考えております。

今回のように、100年に一度の不況、経済危機に遭遇するとある程度の内部留保をしてなければ企業は存続出来なくなるのでは?そうなると、派遣切りどころでは済まされない状態なって、何百万人いや何千万人の労働者が職を失う結果になりはしないか?(私は派遣切りを肯定する者ではない。反対だが。)

小泉、竹中のやった、市場原理主義、新自由主義はとんでもない結果を生じさせた。アメリカの真似ばかりして居たんでは駄目だ。

もっと書きたいことはあるが、スペースが限られているから書けないが、最後に付け加えるとすると、我々が考えなければならないことは
生産した付加価値をどう分配するのがよいのか、そのシステムの構築こそが重要だと考える。次の総選挙よ〜く考えて投票しようと思っている。

2009/3/24(火) 午前 7:59 [ ☆たか坊☆ ]

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かずクン、そうですね。契約途中の派遣切りは“不法”です。
また、雇い止めに関しても…もともと“何ヶ月の契約”等という場合は違法ではないのですが、“細切れ契約に変えられて、首になった”とか“何度も契約の更新を繰り返し、次の契約が期待されうる場合”等は、派遣法や労働契約法なんかに抵触する部分があるので、不当性が高いですね。

実は、フクちょは“安定した企業で働く中でスキルを付ける”という考え方の方が日本の発展に繋がる(だって、そのスキルを活かし続けられますから)と思うんです。
(フクちょ)

2009/6/11(木) 午後 8:31 個人加盟労組 ユニオン南の風

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会社は資本家の物という考えでいる経営者に未来は無い。
仕事に生きがいを見つけられない労働者は、不平と不満と働かされているという意識しかない。
会社は社員を幸せにする為に、継続する義務が有ると考えている経営者のいる企業は、優秀な人材が自然に集まり、不景気の影響も受けないで発展し続けています。
会社は社員を幸せにする為に有ると考えている企業は、派遣切りをする前に経営陣の報酬を引き下げる事から始めます。

2009/7/31(金) 午後 6:14 [ iwa*ima*u*a1949 ]

確かに、派遣社員の中には何年もその現場で働き、正社員に仕事を教える人もいるほど。

その“経験”は…“人件費の差額”程度では割に合わない大きな価値があると思うんですがねぇ。
(フクちょ)

2009/8/1(土) 午後 4:59 個人加盟労組 ユニオン南の風

内緒コメ、有難うございます。
そもそも、雇用保険は…すでに義務付けられてるハズ…ですよね。

それにしても…政治家の身内や、公共の仕事でさえ“法違反”なんですからあきれちゃいます。

日本は法治国家じゃなかっただろうか?

みんなで声を上げて、正常な状況に変えていかなければいけませんね。
(フクちょ)

2009/8/15(土) 午前 8:18 個人加盟労組 ユニオン南の風

フクちょ様

コメントありがとうございました。

私も長らく派遣社員をしていましたが、
契約満了にともなう解雇(更新なし)は
仕方ないと考えています。

大手企業といえど、製造業なら特に
為替変動で一気に赤字が拡大しますから
内部留保に手を付けられない事情もあるでしょう
契約期間中の派遣切りは論外ですが、更新を
しないというのもやむを得ないのではないかと。

しかし、自ら派遣という雇用形態を選択した
人もいるでしょうが、正社員の採用がないから
仕方なく派遣で働いている人もいるでしょう。
「するべきではない」とも思うし、
「やむを得ない」とも思うし、難しい問題です。

2009/8/20(木) 午前 11:29 [ - ]

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派遣切りを食い物にする組合を何とかして下さい。

労働者保護のきれい文句の下であこぎな商売?!やって労働者の権利を守るとかまやかしはうんざりしますね。

どこだかわかりますよね、ユニオンさん。

2009/8/22(土) 午後 1:34 伊 織

内緒さん、だからこそ選挙が大切なわけです。

その人や政党が、何を主張して、何をしてきたのか、よく見て投票しなければいけませんね。
(フクちょ)

2009/8/22(土) 午後 8:31 個人加盟労組 ユニオン南の風

のびおさん、コメントありがとうございます。

もともと、人件費の削減は経営者にとっては最も簡単に、大きな効果を出せるコストカットなんですが、当然、解雇される側にも生活がかかっているので、法律で“最終手段”になっているわけです。

フクちょは、何千億円の内部留保を抱え、何百万円(何千万?)の役職手当を払い続けている大会社は、まだまだ経営努力が足りないと思います。

会社にとっても、毎回、一から仕事を教えるのはリスクだと思うんですけどね。(フクちょ)

2009/8/22(土) 午後 10:00 個人加盟労組 ユニオン南の風

伊織さん、実はフクちょはあまり他のユニオンに詳しくはないので、具体的にどこを指しておられるのか分からないんですが(汗)

ただ、労働相談による解決金などをピンはねしてビルを建て直したり、ベンツを買ったりしてるユニオンもあるとか……。


同じ“ユニオン”を名乗る組織としては許せないですね。
(フクちょ)

2009/8/22(土) 午後 10:20 個人加盟労組 ユニオン南の風

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はじめまして。ブログ訪問者の履歴からお邪魔しました。
日本企業の問題は、正社員も含めて労働者を<部品化>して、いつでも取り替え可能と経営陣が考えていることにあります。その考えが徹底している外資系では、良い人材をつなぎとめるためにそれに見合う報酬をある程度出します。契約を更新しない場合は、1ヶ月以上前に告知しますし、契約途中で契約を解除する場合は、違約金のようなものを支払います。
しかし日本の企業経営では、違約金を支払うという発想がなく、低報酬で働かされているのに、いきなり放り出してしまうことに問題があります。派遣労働者であっても、本人に直接0.5ヶ月分の給与を支払うとか、優先的に再雇用する「優先雇用名簿」を作るとか、寮を立ち退かなければならないなら、企業が1ヶ月間の費用を負担して猶予を与えられたと思います。また関連企業や取引先がたくさんあるのだから、そこでのアルバイトも含めて仕事をする機会があれば、窓口を作ってそこで斡旋したりとか、何らかの手立てはあったと思います。

2009/9/10(木) 午前 9:55 [ オレンジトマト ]

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私は正社員で切り捨てられた人間の一人です現在も労働基準監督局に頼んでますが三ヶ月間も解決していません 担当者は波風立てないようにとの気持ちが見え見えですが こっちには諦めるなと言ってます
国の組織も所詮 役人 やはり自分自身が本当に強くならないと誰も助けてはくれないと言うのが正直な気持ちです

2009/11/24(火) 午後 6:43 [ - ]

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平野官房長官と、古賀連合新会長は、松下労組出身、直嶋経済産業相は、トヨタ労組の出身。
従来の財(経団連)、政(自公)、官(官僚)の腐敗のトライアングルから、労(大企業労組=連合)が加わって、腐敗のカルテットが出来上がった。その最大の証拠が、官房機密費のほほかむり!
そうでしょう!そうでしょう!お互いにやばいことに使っていますか
ら・・・。お互いに、かばい合わなければ・・・。
武士は、ではなかった、泥棒は相見互い!
全労連発足20周年おめでとうございます。
いよいよ本番の出番です。

2009/11/28(土) 午後 4:00 [ 琵琶 ]

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僕は日本の政治家の人件費が高すぎると想います。
あとは公務員の人件費と退職金制度が充実してるのに民間の会社で仕事してる正規社員や非正規社員などの人件費と退職金制度が不十分ですよ。
なにかと不公平すぎると想います。

2010/3/21(日) 午前 2:53 [ yuyu8790 ]

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お世話になってます。旧グッドウィル傘下のシーテックが行った4000人の正社員技術者解雇事件で、無事「解雇無効、地位確認」の勝利判決が出ました!以下、新聞記事より抜粋です。

「解雇無効を認定、旧グッドウィルグループ子会社/横浜地裁」
2012/3/30 神奈川新聞社
人材派遣大手の旧グッドウィル・グループ(現・プロンプト・ホールディングス)子会社の整理解雇は不当として、県内の男性(35)が地位確認などを求めた訴訟の判決で、横浜地裁(深見敏正裁判長)は29日、「解雇無効」として請求通り地位を認め、解雇以降の一部賃金の支払いを命じた。
同グループは2009年3月、世界的不況による経営環境の悪化などを理由に約4千人の常用型派遣労働者の解雇を発表。
男性は同年6月末に、子会社「シーテック」から解雇された。
深見裁判長は「解雇回避の努力を尽くしたとは認められず、対象者の人選も合理的とはいえないことから、解雇は無効」とした。
同グループ子会社の大量解雇をめぐっては、同様の訴訟が相次ぎ、11年1月に同地裁が全国で初めて、地位を認める判決を出していた。

2012/3/31(土) 午前 0:28 [ 赤い彗星のものマネ ]


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