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今日、京都地裁で「京都新聞COM雇い止め撤回訴訟」の判決か言い渡され、 「雇い止めは正当性がなく無効、京都新聞COMは原告2名を速やかに職場復帰させること」との、 全面勝利の内容が読み上げられました。 その後、勝利報告集会が行われ、この闘いを全面支援してきた京都新聞労働組合の書記長から、 「この勝利判決を手に、会社側に控訴をさせず、勝利を確定させるために全力を注ぐ。 執行委員以下、全員が腹をくくっている。ストライキも含め、全力をあげる。」と宣言がされ、 原告の2人から「私たちは(仮処分で勝訴して現在も支払われている給料を)働いてない状態で、 このままもらいたい訳ではない。元の職場に戻って働きたいだけなのです。 会社側はこの判決を受け止めて私たちを元の職場に戻してほしいと思っています。 そしてこれからは今も闘っておられる人たちを支援していきたいと思います。」と発言され、 会場から大きな拍手が起こりました。 京都新聞COMと親会社の京都新聞社はこの判決を真摯に受け止め、 控訴せずに一刻も早い解決に力を注ぐべきと訴えます。 原告のお2人、ホントにおめでとうございます。 一刻も早い職場復帰を願っています。 (Pigmon)
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こんばんは、この京都新聞COM事件は、僕も僕の職場の雇い止めに関連して勉強し、組合にも紹介しました。
結局は無駄な努力でしたが・・・
このような判例が積み重なって、弱い臨時職員、パート社員の権利が少しでも向上することを願ってやみません。
2010/6/5(土) 午前 1:28 [ akatomo ]
akatomoさん、コメ&トラバありがとうございます。
マスコミが率先して労働者を不安定雇用に押し込み、首を切ってしまう。
こんなことではこの問題が一向に解決しません。
京都新聞経営陣は早期解決を実行すべきです。
(Pigmon)
2010/6/5(土) 午後 3:39
こんばんは。いつも勉強に活用させていただいており、ありがとうございます。
この裁判の勝利を僕の周りの方々にも知っていただきたくて、僕のブログの中でこの記事のリンクを貼らせていただきました。
事後の報告になり申し訳ありません。
もし支障があるようでしたら遠慮なくお申し付け下さい。すぐに改善いたします。
最後に、京都新聞経営陣による早期解決の実現を僕も強く期待します。そして、この結果が同様の事案の先例として定着することも強く望んでおります。
2010/6/6(日) 午前 1:55 [ akatomo ]
akatomoさん、コメありがとうございます。
ぜんぜん大丈夫ですよ。
むしろ全国ネットで阪神大震災の神戸新聞の闘いをドラマ化して、
フジテレビ系列で放映されたときに、
京都新聞がカッコ良く扱われていましたが、
その裏で労働者をこんなにも「ナイガシロ」にしているんだということを、
もっともっと皆に知ってもらう必要があると思っているので、
逆に感謝です。
最後に京都新聞経営陣が「控訴」などという、
おろかな行為に出ないよう、運動を強めていきたいと考えています。
(Pigmon)
2010/6/6(日) 午後 9:39