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今月19日、京都市議会・教育福祉委員会で「京都市立工業高校将来構想」についての中間報告がされ、 その中で京都市教育委員会が伏見工業高校(京都市伏見区)と、 洛陽工業高校(京都市南区)の統合を検討している事が正式に表明されました。 これは、井上健二市会議員(南区選出)の質問に答えたもの。 この中で井上市議は『(報告では)「両校の再編」とのことだが、再編とは何か』と追及。 すると、市教委は『統合のことだ』と答弁しました。 その後、『それならどちらか一校にまとめるのか。 他は廃校か、それとも両校の併用か、名前はどうするのか』等と更なる追求が行われましたが、 市教委は『(いずれも)未定である』との答弁に終始しました。 この件に関しては、京都市が市民の意見を募集しているとのこと。 募集期間は11月12日(当日消印有効)で、 応募用紙は京都市役所や市内の各区役所・支所、 市立の各図書館、青少年科学センター等で配布しているそうです。 意見のある京都市民・両校OBの方々はぜひ、ご意見されてはと思います。 (Pigmon)
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