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昨日、京都地裁で「トステム綾部・中田衛一さん過労死裁判」の判決がありました。
既にマスコミの報道もあり、知られている方もあると思いますが、
結果は「原告(中田さんの両親)の請求を棄却する」

その後の報告集会では判決内容の詳細が弁護団から語られました。
今回の裁判の争点は中田さんが亡くなる前の6ヶ月間の就労時間がどうなっていたのかという事で、
タイムカードが存在しない中で亡くなる直前まで過密労働が続いていたと、
当時の同僚にも証言に立ってもらう等し、立証してきたのですが、
裁判所は「過労死するような残業はさせてない」とする会社側の主張を全面的に採用し、
こちらの主張の殆どを退けてきました。

この結果にご両親も弁護団も支援する私たちも、
とても承服できる内容ではなく、「不当判決」と言わざるを得ません。
ご両親・弁護団は既に控訴する方針ですので、
大阪高等裁判所に舞台を移すことになると思います。
私たちもさらに支援を進めていきますので、
皆さんのご協力をお願いします。

(Pigmon)

ああ、暑い…

5月も下旬に入り、いよいよ夏。

昨日の京都は28℃を超え(ちなみに舞鶴は30℃オーバー)、
職場の事務所は30℃近くまで上がりました。
そして今日も職場の事務室の温度は15:00現在で28℃近くまで上昇。
本当ならエアコンを入れたいところですが、
今年はさらなる節電対策をと職員会議で決めたことから、
エアコンを使用するときの設定温度を例年から1℃上げたので、まだ使用できません…

個人的には暑さが嫌いなので、正直「ダル〜」い状態です。

それにしても、暑い…
(x_x)

(Pigmon)

がれき撤去 命がけ

労働局集計 7人死亡101人負傷

東日本大震災の被災地で、がれき撤去など復旧工事に伴う事故が相次いでいる。
朝日新聞の集計では、
災害救助法の適用地域がある8都県の労働局に11日までに届け出があった負傷者は101人、死者は7人。
現地では人手が足りず、
がれき撤去の経験のない派遣業者やボランティアが入り混じって指揮が混乱しがちなことや、
通常とは違う不安定な足場のなか、重機が多数行き交っていることなどが原因とみられる。

休業4日以上のけがや死亡について雇用主が労働基準監督署に提出する労働者死傷病報告書から、
「震災復旧・復興工事」に関するものを集計した。
都県別の内訳は宮城44、茨城27、福島16、栃木10、千葉4、岩手、青森各3、東京1。
厚生労働省労働基準局安全衛生部によると、3分の1は山積したがれきや屋根からの転落。
次いで、重機にはさまれたり、巻き込まれたりするケースが多い。

福島県では3月30日、がれき置き場をブルドーザーで造成中、
運転席から49歳男性が転落、ブルドーザーにひかれて亡くなった。
茨城県では4月4日、木造2階建て住宅の屋根瓦を撤去してブルーシートを張っている最中、
70代の男性作業員が足をすべらせ、6メートル下の地面に転落して死亡した。

厚労省によると、報告にはボランティアや自宅の片づけをしていた人は含まれない。
担当者は「復旧工事に伴う事故は、報告書を大幅に上回る可能性が高い」としている。

なぜ、事故が多発するのか。
今月初め、宮城県で道路側溝の清掃作業をした大阪の男性は、
「現地では被害のあまりの大きさに、復旧を急がねばと作業に没頭してしまう。
後ろから重機が近づいてきても気付かない」と話す。
住民に「こっちも片づけて」と頼まれ、何とかしようと、その場で作業範囲が広がったことも。
結果、作業グループ間の役割分担が混乱。
「事故につながりかねない要素はたくさんあった」と話す。

同省によると、1995年の阪神・淡路大震災では、同年末までに、
復旧工事での労災事故で40人が死亡、904人が負傷した。
(5月16日付 朝日新聞大阪版夕刊1面より)

……………………………………………………………………………………………………………………

日本の労働安全衛生はそもそも、
法的にも職場環境的にもおざなりにされてきたという土壌があります。
これではいけないとここ数年で、全労連や各労組、労災・職業病支援団体等の取り組みの中、
改善している部分もありますが、大部分では未だ改善されていない状況があります。

そんな中で震災復興事業が行われているということは、
この報道の見出しの通り、まさに「命がけ」の作業になってしまいます。

現場の作業内容から、労災事故がゼロになることはかなり厳しいのも事実ですが、
現場での労働安全衛生が徹底されていれば防げる事故も絶対にあったと思います。
そしてそれを管理・指導する役目はやはり国にあると言わざるを得ません。

個人的には遅きに失していると思いますが、震災復興作業はこれからも続く訳で、
今からでも政府・関係各所はこの分野で最大限の努力をするべきだと考えます。

震災の復旧・復興に尽力する現場作業員を「二次災害」に遭わせる事は、
最終的に「国の責任」と政府は自覚してほしいと思います。

(Pigmon)
先日、京都地裁にて仲田コーティング不当配転・不当解雇撤回裁判の和解行儀が行われました。

しかし会社側が提示してきた和解条件は、
今回の争議が起きてから2年が経過している(させてきた)という状況を殆ど無視するような内容で、
しかもその条件でこちら側に譲歩を迫るという「早期解決」とは程遠い交渉に終始してきたため、
和解協議は打ち切りとなり、裁判での決着となりました。

次回裁判は

6月27日㈪ 16:00〜 京都地裁208号法廷

となります。

皆さんの傍聴参加をお願いするとともに、
「公正な裁判を求める署名」運動を引き続き行ってますので、
ご協力をよろしくお願いします。

(Pigmon)

イメージ 1

昨日(5月8日)、中田ネット主催のバーベキューが行なわれ、全体で54人が集まりました。
当ユニオンから8人が参加し、交流を深めました。

昨日の京都の最高気温は28.2℃。
夏日さながらの気温でのBBQとなり、スタッフとして参加していた私は、
汗だくになりながら肉を焼いていました。

BBQの最後の方でこの闘いの担当弁護士からこの間の裁判の経過が報告されました。
ちなみに中田ネットのホームページ・ブログが今年1度も更新されてないので、
ここで超簡単に経過を説明すると京都地裁での裁判は3月に結審し、今月に判決を迎えます。
日時は

5月25日㈬・13:10〜 京都地裁208号法廷

です。
参加できる方は傍聴参加をお願いします。

で、BBQが終了し、私はスタッフとして後片付けをしていたのですが、
参加した当ユニオンの女性メンバー2人(パワハラ裁判を闘ったあの2人)が、
終了後もワインボトル片手に飲み続け、楽しそうに酔っぱらってました。
(^^;
そしてそのうちの1人(どっちかは言いませんが…)は私をつかまえ、
『白髪が増えた』と「からみ酒」でした。
(ー_ー#)

(Pigmon)

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