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先の衆議院総選挙の結果は既に皆さんご承知の通りですが、 同じ日の12月16日、東京都知事選挙以外にも都道府県議会議員補欠選挙や首長選挙、 各自治体補欠選挙が行われていました。 その結果を見てみると、「○○維新の会」公認・推薦となっている候補者がかなりの人数、 当選している事に気付かされます。 「維新」とつけば当選してしまうこの状況を見て、私は20年前の1992年に起こった新党ブーム、 特に「日本新党」大躍進を思い起こしました。 あれから20年経った今、同じような事が起こっていると私の眼には映ってしまい、 日本の選挙民が全体的に本当の意味で成長できているのかなと率直に感じてしまいました。 こんなことを書くと「お前、何様のつもりや!」と批判される方もおられると思いますが、 偽らざる率直な感想を述べさせていただきました。 ちなみにこの「日本新党」ブームで京都市議会議員に初当選したのが、 民主党元代表で今回も京都2区で当選した前原誠司氏でした。 (Pigmon)
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昨日衆議院総選挙が行われ、新しい議員が決まりました。
選挙結果は自民294・民主57・維新54等々と、議席数では自民圧勝・民主大敗でした。 しかし実際の得票数から見ると議席数と比例してないのは明らかで、 小選挙区制が正しい民意を反映しているのか、改めて感じた選挙でした。
さて具体的な選挙結果ですが、自民大勝もさることながら、維新が比例で1200万票も取ったことに、 個人的に「徴兵制」復活がいよいよ現実味を帯びてきたと危機感を感じていますが、 投票にいかなかった有権者が4000万人以上もいることにも危機感を感じた結果でした。 (Pigmon) |
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今月19日、京都市議会・教育福祉委員会で「京都市立工業高校将来構想」についての中間報告がされ、 その中で京都市教育委員会が伏見工業高校(京都市伏見区)と、 洛陽工業高校(京都市南区)の統合を検討している事が正式に表明されました。 これは、井上健二市会議員(南区選出)の質問に答えたもの。 この中で井上市議は『(報告では)「両校の再編」とのことだが、再編とは何か』と追及。 すると、市教委は『統合のことだ』と答弁しました。 その後、『それならどちらか一校にまとめるのか。 他は廃校か、それとも両校の併用か、名前はどうするのか』等と更なる追求が行われましたが、 市教委は『(いずれも)未定である』との答弁に終始しました。 この件に関しては、京都市が市民の意見を募集しているとのこと。 募集期間は11月12日(当日消印有効)で、 応募用紙は京都市役所や市内の各区役所・支所、 市立の各図書館、青少年科学センター等で配布しているそうです。 意見のある京都市民・両校OBの方々はぜひ、ご意見されてはと思います。 (Pigmon)
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上の写真は先月下旬、研修で東京に行った際、 池袋サンシャイン水族館で撮影したトラフグです。 癒しになればと思い、載せてみました。 苦情は受け付けませんのでヨロシクです。 (^o^)v (Pigmon)
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