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久しぶりにyahooニュースから。

日本郵便で、一方的な労働条件の切り下げがあったようです。
詳しくは下の記事ですが…“一方的な労働条件の切り下げ”は会社による不当行為なのでできませんし、もし経済的な理由が有ったとしても“整理解雇の4要件に準じる”として厳しく制限されています。

なんだか、日本郵便は「スキル認定」の結果だとのことですが…本来は“昇給・昇格”のために機能する制度じゃないんですか?少なくとも、社員さんたちにはそう説明しているはず。(もっとも、フクちょは会社のホンネは“労働条件を引き下げる為の制度”だったんだと思いますが)

いずれにしても、こういった“会社の勝手な都合で、労働者の了解も得ないで労働条件を変更する”なんて行為は許されません。

郵政グループの労働組合のみなさん、どうか頑張って“賃下げの撤回”を勝ち取ってくださいね!!

(フクちょ)


<日本郵便>郵便配達員、悲鳴「4月以降、一方的賃下げ」非正規、時給100円以上減も
5月30日13時25分配信 毎日新聞

 ◇「経営の問題」

 全国で16万人以上いるとされる郵便事業会社(日本郵便)の非正規労働者の間で、今年4月以降、一方的に時給を下げられるケースが相次いでいる。郵便配達などを主に担う非正規社員は契約更新前の人事評価で時給が決定。組合側は、会社側が人件費を削減するため、この評価を厳しくしたとみている。100円以上も時給が下がった労働者もおり、「あまりに一方的すぎる」と怒りを募らせる。【日野行介】

 非正規労働者も加入する日本郵政グループ労働組合(JP労組)近畿地方本部には今年2月以降、「4月から時給を一方的に下げられる」という苦情が集まり始めた。非正規の「期間雇用社員」は6カ月契約。契約更新前に「スキル認定」と呼ばれる人事評価を受けて時給が決まるが、この際に時給が下がっているという。

 同社は09年3月期決算で業績が低迷。関係者によると、今年2月には人件費削減を求める趣旨の文書が本社から各支店に送られたという。組合側は「賃金引き下げを目的に、意図的にスキル認定の評価基準を厳しくしている」と、会社側に撤回を要求。会社側は「スキル認定の基準は変わっていない」と主張し、議論は平行線をたどっている。

 神戸市内の支店で約4年間働く40代男性は4月から時給が110円下がり、手取り20万円ほどの月収が十数万円にまで減った。「今までに評価が下がったことはなく、技術が落ちたわけでもない。これでは生活できない」と不信感を募らせる。

 別の支店で約5年間働く40代男性も110円下がった。「郵便配達に使うバイクの破損と郵便物の紛失」が理由だが、バイクはミラーが折れただけ。紛失したとされる郵便物も支店内で数分後に発見されており実害はない。この他にも、ささいな理由で時給を大幅に下げられた同僚が多いといい、男性は「業績が悪化したツケを弱い立場の我々にだけ押しつけているとしか思えない」と憤る。

 毎日新聞の取材に同社は「当社の経営の基本に関する問題であり、外部に話すことは適当ではない」としている。

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