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昨日、円山野外音楽堂(京都市東山区)で「5・3憲法集会In京都」が行われ、参加してきました。 集会の開会あいさつのあと、 社会民主党、日本共産党、新社会党から集会への連帯の挨拶があり、 公明党からは連帯のメッセージが紹介されました。 その後、基地県内移設反対の運動の先頭に立っておられる、 新垣繁信さんから今の沖縄の闘いがリアルに報告されました。 そして、ニューヨークから衛星中継でNPT(核拡散防止条約)再検討会議直前の様子を、 民間参加している京都のメンバーからライブ中継がされました。 そして記念講演として医師の早川一光さんが、 自らの戦争体験も交えて講演されました。 そして集会終了後にデモ行進をして終了しました。 (Pigmon)
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この前、このブログで“京都市長、暴走”なんてタイトルをつけて、京都市立看護短大の統廃合問題を取り上げました。
そのあとも、京都市長は“市立看護短大廃止を前提に”市内の大学と協議を進めています。 それで、今回、緊急集会を開いて京都市にモノ申そうということになったようです。 フクちょの友人が“急で悪いんだけど、なんとか成功させたい”とメールをくれました。 たしかに急な集会なのですが、もし来られそうな方があれば、ぜひ来ていただければm(_ _)m (フクちょ) 以下、友人からのメールを転載します☆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 京都市立看護短期大学の存続を求める学生の会のo(^-^)oです。 5月8日に、市看の学習講演会・集会を行います。この集会によって、京都市が市看の学生募集再開に踏み出すことを目指します。 ぜひ参加して下さい。 ◇テーマ 公立看護短大の役割と4年制化の必要性 ◇講師 成澤榮壽先生…全国公立短期大学協会顧問 ◇日時 5/8(土) 13:30〜16:00 ◇場所 京都市職員会館 かもがわ ◇◆ ◆市看の廃止について ◇◆ 今年の3月、京都市議会で京都市立看護短期大学の廃止条例案が否決されました。 これは、市長の市看廃止・佛教大学統合の方針に対する、市看存続を求める活動の広がりによるものです。 市看は存続され、22年度も新入生が入学できるはずでした。 ところが、市長は市看廃止の方針を変えようとしません。来年度の学生募集は行わず、市看の廃止を前提とした協議会まで開いています。 学費が安く、誰にでも看護師の道が開かれている市看は、看護師不足が社会問題となる中で大きな役割を果たしています。 その公立の学校を、広く意見も聞かずに一方的に廃止しようとしていることに、「なぜ佛教大学なの?」「学生や教員の今後は?」など、多くの市民から疑問や意見の声があがりました。 これらの疑問に十分に答えず、公的な場で否決されてもなお市看廃止・私学統合の方針を進めるのは、一方的すぎるのではないでしょうか。 市看の存続を求める学生の会では以下の二つのことを求めて活動しています。 1、京都市立看護短期大学の22年度学生募集をすぐに再開すること 1、京都市立看護短期大学の今後について学生、教職員、保護者、卒業生、医療関係者、市民らと話し合い、市立のままで維持・発展すること 市看の廃止は、当事者だけの問題ではないと考えています。市が何にお金を使うのか、看護師供給のための予算は簡単に削っていいのかを判断するのは、市民の役割です。 ぜひ一緒に市看廃止について考えてみて下さい。よろしくお願いします。 最後まで読んでくださってありがとうございました。 ◇◆市看の存続を求める学生の会 |
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