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2010年05月18日
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今日、京都地裁で「京都新聞COM雇い止め撤回訴訟」の判決か言い渡され、 「雇い止めは正当性がなく無効、京都新聞COMは原告2名を速やかに職場復帰させること」との、 全面勝利の内容が読み上げられました。 その後、勝利報告集会が行われ、この闘いを全面支援してきた京都新聞労働組合の書記長から、 「この勝利判決を手に、会社側に控訴をさせず、勝利を確定させるために全力を注ぐ。 執行委員以下、全員が腹をくくっている。ストライキも含め、全力をあげる。」と宣言がされ、 原告の2人から「私たちは(仮処分で勝訴して現在も支払われている給料を)働いてない状態で、 このままもらいたい訳ではない。元の職場に戻って働きたいだけなのです。 会社側はこの判決を受け止めて私たちを元の職場に戻してほしいと思っています。 そしてこれからは今も闘っておられる人たちを支援していきたいと思います。」と発言され、 会場から大きな拍手が起こりました。 京都新聞COMと親会社の京都新聞社はこの判決を真摯に受け止め、 控訴せずに一刻も早い解決に力を注ぐべきと訴えます。 原告のお2人、ホントにおめでとうございます。 一刻も早い職場復帰を願っています。 (Pigmon)
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