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昨日、青年大集会の京都実行委員会のメンバーで“京都の青年の実態を伝え、雇用&労働環境の改善を求めよう”と……京都府の労働担当部局に直接訴えてきました。
もちろん、フクちょもその末席で大きな顔をして(?)座ってました☆ 予定は1時間。 京都府側から来られたのは、労政課の課長さん…だったかな?とにかくけっこう大きな肩書きの人らしいです。 まず青年大集会の京都実行委員会側から5月16日に5200人という大きな規模で集会が行われた事が報告され、“人間らしく働きたい”とサービス残業や過密労働の撤回、最低賃金の底上げ、就職難の解決等を京都でも力を入れて欲しいと要請。 それから、実行委員会で集めてきた雇用アンケート(約300!)の内容を集計したものを提出。 京都府内でもサービス残業や長時間労働が多く、賃金もアンケートに答えた3分の1以上が年収200万円以下で働いている実態や、“朝8時から深夜2時まで働かせられている”などなどの深刻な声を伝えました。 その後、府との懇談に参加しているメンバーからも意見が出されました。 教師の青年は“教職者自身が労基法から逸脱した働き方をしている”“保護者面談で、保護者の働き方の相談になる” 学生からは“奨学金が高く、就職難もあるので返していけるか不安”“3回生から就活に追われて、まともに学業をしている気になれない”等々。 さらに、メンバーからは“労基法の周知徹底をしてほしい”“雇用の拡大を”“行政として雇用実態の調査を”等の要求も飛び出しました。 中には“カラオケの曲待ちの間に労基法か労働相談窓口のアナウンスをしたらどうだろう?”なんて名案(迷案?)も。 京都府側からは“府立高校の一部に、社労士を派遣するなどの出前授業をしている”“ホームページや府民新聞等での広報活動を行っている”などが報告されました。 …まぁ…フクちょ的にはちょいちょいツッコミをいれたかったんですが………今回はガマンです(-.-;) フタを開ければ1時間30分と予定を大きくオーバーしての懇談になり、対応も丁寧だったので、その点は京都府に感謝です。 もちろん、要請に関してはちゃんと考えていただかないといけませんが☆ とはいえ、こういった懇談は繰り返す事が大事だと思います。 また意見を集めて、要求を持っていくべし!ですね☆ (フクちょ) |
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2010年06月11日
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