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3ヶ月以上ぶりの更新です。
「放置」状態であったことをお詫びします。

さて、久々の更新でこの闘いがどうなっていたかというと、
相手側が控訴してきたことで昨年末に大阪高裁で第1回公判が開かれ、
会社側は京都地裁で出た判決は事実誤認であると、真っ向から対決姿勢を見せてきました。

対してこちら側は早期解決を求めてその場での結審を求めましたが、
裁判所はもう1回公判を開いてそれで結審する方向だと公判で述べてその日は終了。

そしてその第2回公判が今日、大阪高裁で行われました。
そして裁判所は前回公判から今日までに提出された双方の「準備書面」を受理した上で、
裁判の結審を宣言。

判決日時を提示した上で退廷しようとしたところで、
会社側代理人(弁護士)が「和解協議を提案したい」と発言。
こちらはそもそもこの事件が起きてからずっと「早期解決」を主張し続けてきた訳で、
和解協議に応ずると返答し、そのまま裁判所が間に入っての和解協議に入りました。

しかし、しかし。
会社側から和解協議を提案しておきながら、
いざ出してきた中身は京都地裁時からこちらが主張してきた内容には程遠いものであった為、
今日の協議では解決とはいきませんでした。

そして裁判所より次回和解協議の日程が2月29日に設定されました。

それにしても、こちらの主張は京都地裁での和解協議の際、相手にも示しているところであり、
会社側がそれに応じなければ解決しないのがわかっていながら、
しかも自らが和解協議を提案しておきながら、
詳しい内容までは今日の時点では不明ですが、
裁判所曰く「隔たりが大きい」ということでは、
和解協議を提案してきた意味がわかりません。

こちらが法外な内容を提示しているのならまだしも、
「早期解決」の観点から当事者であるKさん自身は、
言いたいことをかなり飲んで折り合いをつけながら、
常識的な内容を提示しています。

にもかかわらず、それをも下回る水準しか提示してこない会社側の姿勢には、
改めて呆れ果てる次第です。

とにかく私たちは、Kさんとともに最後まで闘っていきますので、
皆さんの更なるご支援をよろしくお願いします。

(Pigmon)

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