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日本時間の今日未明、アメリカ・ワシントンで日米防衛相会談が行われ、 『核の傘』による安全保障の強化を再確認したとの報道が出ていました。 この『核の傘』論理は皆さんもご存知だと思いますが、 簡単に言えば核兵器を持つことによって他国への牽制となり、 それが世界平和の確保に繋がるという論理。 しかし、使用すればその後の放射能汚染等で、 殆どの生物が死滅することがわかっているのに『世界平和の保証』なんて、 「机上の空論」であることは全人類が認識している事であり、 原子力発電等の『平和利用』についても、 チェルノブイリ原発事故や福島原発事故でも明らかになっているように、 人類が「核」を制御する事は不可能である事が既に明白である以上、 『核との共存』は不可能を言わざるを得ない現状で、 私たち人類が本当にしなければならないのは、 経済活動や軍事優先の概念をハッキリと放棄し、 核開発を捨て去る勇気を持つことではないでしょうか。 この意見には相当数の方々の異論があると思います。 しかし私は、だからといって子孫に間違った形の『地球』を引き継ぐことは、 それこそ現在を生きている人類の『犯罪行為』と確信していますので、 この場をお借りして、今回の会談について意見を述べました。 (Pigmon)
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2013年04月30日
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