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ご無沙汰です。 約7ヶ月ぶりの更新です。 さる8月30日、国会前で戦争法反対デモ行動が行われ、10万人以上が国会を包囲したことは、 皆さんもニュース等でご存知のことだと思います。 このデモの報道で皆さんもお気付きになったと思いますが、 デモ参加人数の数が主催者と警察の発表に大きな隔たりがありました。 主催者は10万人と発表したのに、警察は3万人と発表していますが、 これは明らかに国家権力側が意図的に『改ざん』しています。 彼ら権力側がこうした『改ざん』を行うのは今回が初めてではなく、 1997年に行われた東京・代々木公園での消費税増税反対大集会(このときは3%から5%に増税)でも、 主催者発表は10万人以上だったのに対し、警察発表は1万人。 結局彼らは、都合が悪いことは『改ざん』してまで覆い隠そうとする傾向があり、 その姿勢は今も昔もまったく変わっていません。 それとこの参加人数の大きな隔たりを殆どのマスコミが検証を加えることなく、 ただ単に「デモが行われた」と伝えるだけで、 事実を改ざんするという国家権力の姿勢をまったく伝えておらず、 その姿勢は1997年の時とまったく変わっていません。 自らの都合の悪いことは『改ざん』してまで隠そうとする日本の権力者と、 時の権力者への検証・批判を行う使命を持つはずの日本のマスコミの無責任さ。 これで日本は本当に「国際社会において名誉ある地位を占めたいと思う(憲法前文より抜粋)』という、 憲法の理念を達成できるのでしょうか。 悲しい限りです… (T_T) (Pigmon)
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