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今日、自民党・高村副総裁が記者団の取材に対し、 先日、ISIS(イスラム国)に殺害されたジャーナリスト・後藤さんについて、 「日本政府の3度の警告にも関わらず支配地域に入った。 どんなに優しくて使命感が高かったとしても、 真の勇気でなく『蛮勇』というべきものだった」と発言したと報じられました。 これは後藤さんの今までのジャーナリストとしての活動を真っ向から否定する言動であると同時に、 中東等の紛争地域で世界に真実を知ってもらう為、 命を掛けて取材している全てのジャーナリストへの攻撃に他ならず、 強く抗議します。 また今回の発言は、 政府が「『自己責任論』には立たない」という立場を表明しながら、 一方で政府与党の幹部が率先して『自己責任論』を持ち出したばかりか、 この発言の裏には「こういう『蛮勇』を守るのも国の責任だから、 憲法9条を『改正』して自衛隊派遣に道筋をつける」という発想が透けて見えます。 政府与党のこんな暴挙を絶対に許してはならないと思います。 (Pigmon)
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