ユニオンあれこれ

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今週は組合活動week!!

私事ではありますが、
今週は、月曜日(昨日)は大阪でユニオンメンバーの団交に参加、
火曜日(今日)は京都総評・青年部の最賃問題会議、
(その前に近鉄東寺駅前で街宣がありますが出れません…)、
木曜日(明後日)は別のメンバーの団交に参加、
金曜日(4/24)は四役会議と、
組合活動三昧!!!

来週は自分の時間を持ちたいです…
(あっ、でも来週はメーデーがある…)

(Pigmon)

おむすびゴロゴロ ケータイ投稿記事

イメージ 1

ユニオン南の風も参加している「南区雇用ネット」では、今日もホームレスの方を対象にした、街頭相談会をしてみました

もちろん、ホームレス以外の方でも相談はOK♪

場所も、いつもと同じく、京都駅八条口。

「炊き出しもせねば」等と言っておでんやおにぎりをゴロゴロ作ってのぞみましたが…今回は、相談に来られた方は2人。

いい天気すぎて、その辺りから移動してはったかな?

なにはともあれ、大量に余ってしまったかわいそうなおにぎりは、フクちょの夕ご飯として大活躍したのでした。ゴチソウサマデスタ☆
(フクちょ)

「雇い止め」語ろう くびくびカフェ

京大で座り込みの非常勤職員、オープン

「運動多くの人に広めたい」

京都大の非常勤職員が最長5年で「雇い止め」となる制度の撤廃を求める、
京大時間雇用職員組合「ユニオン・エクスタシー」は9日、
2月から座り込みを続ける京大時計台前(京都市左京区)のテント村「くびきりアイランド」を改装し、
「くびくびカフェ」をオープンさせた。
カンパ制でコーヒーなどを提供する交流スペースとする予定で、
「誰でも来られるようにオシャレにした。多くの人を巻き込んだ運動にしたい」としている。

くびくびカフェは、エクスタシーの2人と、支援する学生らが運営する。
多くの人が足を踏み入れやすいよう、こたつを撤去し、机とベンチを設置した。
コーヒーや紅茶を飲みながら雇い止めに関する問題などを気軽に話し合う空間を目指す。

2月23日からの座り込みは、9日で46日目を迎えた。
この間、エクスタシーは多くの当事者が参加できる団体交渉を大学当局に求めてきたが進展はなく、
京都府労働委員会にあっせんを申請している。

以前に、立て看板が並ぶ京大の石垣の存続を求めて、
「石垣カフェ」を運営していたエクスタシーの井上昌哉さん(37)は、
「運動は長期戦になりそう。特に雇い止めとなる当事者の人たちに気軽に訪れてほしい」と話している。
(4月10日付京都新聞25面「春を待つ'09雇用・不況」より)

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「ユニオン・エクスタシー」の2人は今も頑張り続けています。
連帯の意味も含めて皆さんも気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

(Pigmon)

京都労働局委員、公正な選任要望

京都総評

最低賃金を決める京都労働局の審議会の労働者委員が、
連合京都系で占められているとして、
京都総評は2日、本年度の委員選任にあたって、
公正な任命を求める要望書を京都労働局に提出した。

要望書によると、委員には過去には、
京都総評系からも選出されていたが、
連合京都が結成された1989年以降は、
京都総評からはゼロになっている。

京都総評は「パート労働者ら非正規雇用で働く人を委員に加え、
まともに生活できる最低賃金の水準を議論するべきだ」と、
総評推薦者を委員にするよう求めている。
(4月3日付・京都新聞22面より)

…………………………………………………………………………………………………………………

この間、京都は京都労働局審議会委員と京都府労働委員会(府労委)・委員の選出にあたって、
連合京都との組合員割合比・約3:2にもかかわらず、
労働者委員は全て連合京都から選出されるという異常な状態が1989年以降続いていて、
京都総評は任命権者である京都府知事に何度も改善要求を出してきました。

そして、府労委については昨年、20年ぶり(!!)に、
労働者委員5名中1名が京都総評から任命されました。

これはユニオンも連帯している京都総評を始め、
多くの労働者が「公正かつ透明な選任を」と、
声を上げ続けてきた成果だと思います。

そういう意味では、京都労働局審議会・労働者委員の選出にあたっても、
公正な選任を京都府には要望します。
府労委・労働者委員についても、組合員割合から見てもう1名任命するよう、
京都総評は京都府に要請しているので、
引き続き、連帯して行きたいと考えています。

そもそも最低賃金を議論するのに、連合系労働組合は大手企業内労組が中心なのに対し、
京都総評に結集する労働組合は中小・零細企業内労組、非正規雇用労働者達が殆ど。
どちらが最低賃金を議論するのに有効か、誰が見ても明らかだと思います。
本当にお願いしますよ、京都府知事様。

(Pigmon)
破産した京都市右京区の印刷会社、
大美堂印刷の元従業員たちが解雇に抗議して社屋を占拠している問題で、
元従業員でつくる労働組合は1日までに、
旧経営者らが示した解決条件を受け入れ、
今月中旬にをめどに退去する方針を決めた。
約280日続いた占拠にピリオドが打たれる。

旧経営陣が示したのは、元従業員24人に再就職などの解決金を支払うという内容。
労組委員長の奥田雅雄さん(57)は、
「分配すると微々たる額だが、生活の支えにはなる。
17人は次の仕事が決まっておらず、
1年間は労組を残して再就職を支援したい」と話した。

元社長(53)は「印刷業界の厳しい状況や取引先などへの影響を考えると破産申請しかなかった。
責任を感じ早期解決に努力したつもりだが、ここまで長引いたのは残念だ」と話している。

同社は昨年6月27日、受注不振と資金繰り悪化で破産申請。
即日解雇された従業員53人のうち24人が労働債権の確保や退職金の上積みを求め、
同日から社屋に寝泊りするなどして占拠していた。
(本日付・京都新聞28面、春を待つ〜'09雇用・不況〜より)

………………………………………………………………………………………………………………………

この闘いは、京都総評で争議支援をしている運動の1つで、
ユニオンも連帯して支援していた闘いでした。

詳細についてはまだ聞けていない部分があるので、
分かった段階でお知らせできればと思っていますが、
まずは大美堂労組の皆さんにはお疲れ様といいたいと思います。

新聞内容を見る限りは、完全に納得のいく内容ではなかったか思いますが、
苦渋の決断だったかと心中を察します。

再就職が決まっていない組合員への再就職支援を行なっていくとの事ですので、
ユニオンも微力ながら応援したいと思います。

しかし、元社長のコメントには誠意が感じられません。
昨年の6月27日17:30、全職員を集めて突然、
『破産宣告したから今すぐ私物をまとめて退社するよう』と、
一方的に通告(大美堂労組の訴えより)しておいて、
「早期解決に努力したつもり」と言われても、
誰の心にも響かないと私は考えます。

(Pigmon)

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