南の風“じゆうちょう”
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どんな話題もあり♪
楽しい話題を中心に、
明るく、楽しく記事にしていく、
こういう書庫です(^^)
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1995年1月17日午前5時46分。 犠牲者約6400人、負傷者4万人以上、30万人以上が避難生活を余儀なくされた阪神淡路大震災。 あれから16年が経ちました。 神戸の街は見た目復興し、六甲山から見える夜景も震災前の情景にほぼ戻っています。 そこに住んでいる方々も普段の日常を営んでおられます。 しかしよく見てみると、震災前に比べて100円パーキングが多くなっているのに気付きます。 震災時に倒壊した家々の1〜2割は経済的理由で再建を断念し、 住み慣れた土地を離れざるを得なくなったと言われており、 その一部が駐車場になったようです。 そう考えると何年経っても震災の傷跡が消えることはないのでしょう。 また私たちはそのことを忘れないよう、後世に伝えていかなければならないのだと思います。 震災当日、私は京都の自宅にいました。 その京都ですらあの地震の瞬間、家の軋む音がし、 「死の恐怖」をリアルに感じたことを鮮明に覚えています。 その後の神戸の惨状は、救援活動に参加した原体験を昨年の今日、 このブログに掲載していますので良かったら読んでください。 URLはhttp://blogs.yahoo.co.jp/union_minaminokaze/42672829.htmlです。 私が住んでいるこの京都。 前回、大地震が起こってから既に数百年が経過していて、 大多数の京都市民は「大地震は起こらない」と思い込んでいます。 しかし京都にも活断層は存在し、 研究者の間ではいつ大地震が起こってもおかしくない状態であると指摘されています。 そして京都市が作成した大地震による被害想定は、 阪神淡路大震災級のマグニチュードで起こった場合、 その犠牲者は3,300〜5,500人(花折断層による地震の場合)と想定しています。 しかし実際はもっと多くなる可能性が高いような気がします。 これを機に今一度「地震大国日本」で暮らしていることを皆で自覚し、 自分たちでできる準備をしておくことが重要だと改めて感じました。 あの大震災で亡くなられた犠牲者の皆さんに哀悼の意を表して… (Pigmon)
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昨日、京都総評の新春旗びらきが盛大に行われ、参加してきました。 今年は京都総評設立60周年の記念の年という事で、 質量ともに前進を勝ち取る決意がのべられました。 ちなみに写真の左にあるロゴマークは60周年を記念して作成されたもので、 京都総評の「K」と「S」をミックスさせ、「K」のたて線の中には東寺・五重塔が描かれています。 (撮影者がヘタクソで見にくいと思いますが…) 今年も皆さんのご声援をよろしくお願いします。 (Pigmon)
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2011年になって早3日。 皆さんはどんな年末年始を過ごされましたか? ワタクシは大晦日も仕事で、今日から初出勤。 正月気分もそこそこのスタートでございますです、ハイ… (X_X) (Pigmon)
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労働者にとって、大きな躍進の年となるよう頑張っていきたいと思いますo(^-^)o (フクちょ) |







