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2009年11月18日 東京新聞 |
派遣切り関連
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派遣などの非正規切り・正社員切り、
内定取り消し関連の記事を載せています。
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2009年10月21日 東京新聞朝刊 |
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今日、閣議に「09経済白書」(正式名:09年度・年次経済財政報告)が提出されました。 その中で、金融危機による景気の急激な悪化で、 余剰人員となっている「企業内失業者」が607万人に上り、 この数は1980年以降、最悪の数字で、 生産が早期に回復しなければ今後、 大規模な雇用調整(=リストラ)につながる恐れがあるとの指摘がされています。 また、非正規労働者の増加により、 賃金格差の拡大が続いていることも指摘。 この10年間で年収300万円未満の層の労働者だけが増加し、 労働者全体の過半数に達したと公式に認める内容になっています。 この白書を見て改めて思うことは、 この間の「派遣切り」「雇い止め」「正社員切り」で、 今でも我慢を強いられている労働者に対して、 更に我慢をしろと国や大企業の経営者は言うのでしょうか。 そもそも「リーマン・ショック」を日本の経営トップは言い訳のように使いますが、 日本の経済はそれ以前から停滞していて、 そのツケを以前から労働者に「リストラ」という形で押し付けていた訳で、 結局、自分たちの経営能力の甘さがこの事態を招いていることには眼を覆い、 ことさら自己保身にまい進しているだけだと、 私は批判覚悟で言い切りたいと思います。 国民・労働者の生活を粉々に潰して、 経済回復を図ろうとする日本の国・大企業の姿勢に、 未来など感じられるはずもありません。 8月30日は国民・労働者の今後を大きく左右する日になるでしょう。 今こそしっかり眼を見開いて、一人一人が判断するときだと思います。 みんなで立ち上がって、ガンバロー!!! (勢いあまって、最後は演説みたいになってしまいました、スイマセン…) (Pigmon)
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