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2回目の裁判が終わりました。 |
クライムアローパワハラ裁判の軌跡
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昨日、京都地裁にてクライムアローパワハラ裁判第2回公判が行われ、 あいにくの雨の中、当事者2人を含む29名が傍聴支援に集まりました。 裁判の内容は昨日、フクちょさんがアップしてくれましたが、 今回の裁判が始めての参加という人も多数おられ、 この問題への関心の高さとともに、 本人たちを始めとしたユニオンの運動が、 実を結んでいると感じています。 引き続き、5月28日14:00〜の第3回公判への参加等も よろしくお願いします。 (Pigmon)
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今日は、クライムアロー裁判の2回目。 |
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明後日(4月12日)の午後2時〜、 京都地方裁判所(地下鉄丸太町駅より東へ徒歩約2分)にて クライムアローパワハラ裁判第2回公判が開かれます。 午後1時45分に裁判所北正面玄関前に集合となっていますので、 ぜひ傍聴支援をお願いします。 社長側は私達の訴えに対して、 全面的に争う準備書面を提出してきました。 しかもその内容は原告両名の業務能力・人間性を否定するばかりか、 団交でユニオン組合員が社長を恫喝したと当ユニオンに対しても攻撃してきており、 とても容認できるものではありません。 今後、裁判は元より労働組合として、 法廷外闘争も並行して視野に入れる必要性を感じています。 今後の闘いのお知らせは随時、 ブログで更新していきますので、 皆さんのご協力をよろしくお願いします。 (Pigmon)
●この裁判は2009年12月15日、和解という形で結審しました。 今までご支援して頂いた皆様、ありがとうございました。和解内容はhttp://blogs.yahoo.co.jp/union_minaminokaze/42493263.html に書いてあります。 (最終更新日:2010年1月28日) |
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昨日、クライムアローパワハラ裁判の学習会を行い、 11名が参加しました。 (京都総評青年部からも2名の参加がありました) ユニオンとしては初めての裁判なので、 講師の古川拓弁護士(今回の裁判を担当)より最初に、 裁判とは何か、刑事事件と民事事件の違い等々、 (一例:公判という言葉は刑事事件で使い、民事事件では訴訟と言う等) ホワイトボードを使って説明していただきました。 その後、今回の裁判について、 パワハラ行為の概要、事件の背景、 責任の所在、今後の流れ等が報告され、 背景については、 当事者であるN社長の規範意識の低さ、 勤務時間管理の不徹底(出勤時間が徹底されていない等)、 日常的なパワハラ行為が明らかにされました。 そして、責任の所在については、 N社長個人の責任は当然のことながら、 会社として取締役の不法行為についての責任、 この両面から責任を明らかにする必要があると、 報告されました。 今後の流れについては、 N社長側が争う姿勢を見せている為、 裁判の期間がどれ位かかるのか、 読めない部分もあるが、 第1回裁判の傍聴参加者数(31名)に見られたような、 大きな支援を続けていけば、 勝利の展望は大きく開けてくると話され、 参加した人たちは真剣に聞いたり、 メモを取ったりしていました。 その後の質疑応答・交流では、 ユニオンが裁判と並行して、 他にどんな支援が必要か等の意見が交流され、 有意義な学習会となりました。 次回(第2回)の裁判は、 4月14日㈫14:00〜(法廷は調整中)です。 (Pigmon)
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