クライムアローパワハラ裁判の軌跡

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●この闘いは2009年12月15日、勝利和解という形で終結しました。  
今までご支援して頂いた皆様、ありがとうございました。
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2回目の裁判が終わりました。
裁判の傍聴に駆け付けて下さった方、
ブログを見て応援して下さった方、
本当にありがとうございました。
裁判としては、これからが大変だと思いますが、
頑張っていきます。
3回目の裁判は5月28日㈭14:00〜京都地裁の予定です。
これからも応援をよろしくお願いします。

クライムアローパワハラ訴訟原告・T

昨日、京都地裁にてクライムアローパワハラ裁判第2回公判が行われ、
あいにくの雨の中、当事者2人を含む29名が傍聴支援に集まりました。

裁判の内容は昨日、フクちょさんがアップしてくれましたが、
今回の裁判が始めての参加という人も多数おられ、
この問題への関心の高さとともに、
本人たちを始めとしたユニオンの運動が、
実を結んでいると感じています。

引き続き、5月28日14:00〜の第3回公判への参加等も
よろしくお願いします。

(Pigmon)

今日は、クライムアロー裁判の2回目。

フクちょが裁判所に駆けつけたときにはすでに傍聴席は満席で5人くらいが部屋の外!

大体、裁判の傍聴というのは“座席の数だけ”と言われて外に出されるのが通例らしいので、フクちょも
“前回みたいに外で待たなきゃいけないのかな…”と思いつつそれでも傍聴席の後ろで立ってると…。


そのまま裁判が始まっちゃいました!

裁判が終わる時に裁判官さんが「本来は立ち見は出来ないんですが、今回はまあいいでしょう、次もできるだけ大きな部屋は取りますが、人数の調整をしてくださいね」って…。

当方の熱血弁護士さんいわく「最近は厳しくなっているので、こういうことは滅多にない。驚いた。」とのこと。


大勢の人がこの裁判を注目していることに裁判官さんが配慮してくれはったんでしょうね。ありがたい話です☆
でも…次からは入れないのかな…?

こっちとしては、少しでも応援したいんやもし、行くからには少しでも話も聞きたいんだけど…。


それはさておき、今回の裁判の内容は、“こっちが提出した訴状に対して、相手が答弁を返す文書を提出して、その内容を確認する”といった内容。

なので、具体的に“こんな事実はない!”みたいな議論は一切無くて、「この文言の意味が分からない」といったやりとりが少し有りました。


基本的には、相手のワンマン社長は徹底抗戦する気のようで、団体交渉の時に「ゲンコツで頭を叩いた」って認めたハズの内容も、書面では「(訴状には)拳骨で頭を殴打したとなっているが、そのような事実はない、注意を促すために“丸めた手で、コツンとした”事はあった」って…。

いや、もう、判断はこの記事を読んでくださった人にまかせますけど…ねぇ…。

それにしても、裁判の闘争って、フクちょは初めてなんですが相手の答弁書ってなんて腹が立つんだろう!!

こちらの女性二人に対して、徹底的な個人攻撃をしたり、事実関係が無いことまで書いてみたり…。


とりあえず、フクちょは怒りがまだ収まらない(しばらくムリかも…)のですが、N&Tさん達が傷つく方が心配です。支援の体制を強くしていかなきゃいけないですね。


次の裁判は、5月28日の木曜日、午後2時からです。いよいよ“内容”に踏み込んでいく形になります。

これからも、応援をよろしくお願いしますm(_ _)m

(フクちょ)

クライムアローパワハラ裁判第2回公判

4月14日㈫午後2時〜 京都地方裁判所

(午後1時45分・裁判所北正面玄関前集合)


明後日(4月12日)の午後2時〜、
京都地方裁判所(地下鉄丸太町駅より東へ徒歩約2分)にて
クライムアローパワハラ裁判第2回公判が開かれます。

午後1時45分に裁判所北正面玄関前に集合となっていますので、
ぜひ傍聴支援をお願いします。

社長側は私達の訴えに対して、
全面的に争う準備書面を提出してきました。
しかもその内容は原告両名の業務能力・人間性を否定するばかりか、
団交でユニオン組合員が社長を恫喝したと当ユニオンに対しても攻撃してきており、
とても容認できるものではありません。

今後、裁判は元より労働組合として、
法廷外闘争も並行して視野に入れる必要性を感じています。

今後の闘いのお知らせは随時、
ブログで更新していきますので、
皆さんのご協力をよろしくお願いします。

(Pigmon)

●この裁判は2009年12月15日、和解という形で結審しました。           今までご支援して頂いた皆様、ありがとうございました。

和解内容は
http://blogs.yahoo.co.jp/union_minaminokaze/42493263.html
に書いてあります。
(最終更新日:2010年1月28日)
昨日、クライムアローパワハラ裁判の学習会を行い、
11名が参加しました。
(京都総評青年部からも2名の参加がありました)

イメージ 1

ユニオンとしては初めての裁判なので、
講師の古川拓弁護士(今回の裁判を担当)より最初に、
裁判とは何か、刑事事件と民事事件の違い等々、
(一例:公判という言葉は刑事事件で使い、民事事件では訴訟と言う等)
ホワイトボードを使って説明していただきました。

その後、今回の裁判について、
パワハラ行為の概要、事件の背景、
責任の所在、今後の流れ等が報告され、
背景については、
当事者であるN社長の規範意識の低さ、
勤務時間管理の不徹底(出勤時間が徹底されていない等)、
日常的なパワハラ行為が明らかにされました。

そして、責任の所在については、
N社長個人の責任は当然のことながら、
会社として取締役の不法行為についての責任、
この両面から責任を明らかにする必要があると、
報告されました。

今後の流れについては、
N社長側が争う姿勢を見せている為、
裁判の期間がどれ位かかるのか、
読めない部分もあるが、
第1回裁判の傍聴参加者数(31名)に見られたような、
大きな支援を続けていけば、
勝利の展望は大きく開けてくると話され、
参加した人たちは真剣に聞いたり、
メモを取ったりしていました。

イメージ 2

その後の質疑応答・交流では、
ユニオンが裁判と並行して、
他にどんな支援が必要か等の意見が交流され、
有意義な学習会となりました。

次回(第2回)の裁判は、
4月14日㈫14:00〜(法廷は調整中)です。

(Pigmon)

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