クライムアローパワハラ裁判の軌跡

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●この闘いは2009年12月15日、勝利和解という形で終結しました。  
今までご支援して頂いた皆様、ありがとうございました。
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この間、このブログでも何度も取り上げています、
クライムアロー・パワハラ裁判の闘い。

当事者である、Tさん&Nさんは、
皆さんの支援と協力の中、
浅尾大輔講演会(2/14)、
ユニオンコンサート(2/20)、
働く女性の京都集会(2/22)、
京都総評青年部・女性部・パートネット共同学習会(2/25)等、
京都市内を駆け回り、訴えを続けています。

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それは皆さんの支援に応えたいという思いもありますが、
何よりもこんなひどい仕打ちを行った、
クライムアロー・N社長に私たちの思いをわかってほしい、
心から謝ってほしい、
この事が2人の闘いの原動力になっています。

昨年、それぞれの希望と思いを胸に、頑張っていこうと入社した2人。
しかし待っていたのは、己の感情だけで暴力を振るう、経営者。
そんな中でも、「ミスした自分が悪いんだから…(Nさん)」と、
我慢して仕事を続けるが、それがかえって心をズタズタにしてしまい、
とうとう、出社できなくなってしまう…

最初は仕方がないと諦めかけていたが、
モヤモヤしたものが拭いきれずに、
知人を通じてユニオンに相談すると、
回りのみんなが、自分の事のように怒ってくれ、
そこで自分は何も悪くないんだと気が付いて、
闘っていこうと思えるようになった2人。

私たちの前では気丈に振舞いますが、
心の傷が完全に癒えた訳ではなく、
打ち合わせで会社の事を話すと、その表情は固くなり、
集会等で訴えている途中では、感情を抑えきれずに涙ぐむ場面もあり、
周りも辛くなる時がありますが、
それでも、N社長に謝罪させるその日まで、
2人は諦めずに頑張って闘っていこうと決意を固めています。

今後とも、皆さんの大きなご支援(物心両面での)をよろしくお願いします。

(Pigmon)

当日は、本当に多くの方が応援に来て下さって、
びっくりしました。

社長が来るかどうかもわからず、
とても緊張していましたが、
多くの人が傍聴に来て下さって、
大変心強かったです。
本当にありがとうございました。

これからも頑張っていきますので、
引き続きの応援をよろしくお願いします。

クライムアロー・パワハラ裁判訴訟原告(ユニオン南の風・運営委員)T・N

昨日裁判、本当にたくさんの方に傍聴していただき、
NさんTさん、喜んでいます。
さて、
3月10日の火曜日、午後6時30分から、
南地区労の事務所(最寄駅:近鉄東寺駅)
で、
NさんTさん本人や担当弁護士の方を迎え、
クライムアローの学習会をいたします。

内容は裁判報告はもちろん、
これまでの経過を詳しく報告し、
NさんTさんを応援していこうというものです。

参加費は無料で、組合員以外の方でも、
どなたでも参加できます。
あらかじめの申し込みは必要ありません。

お問い合わせは
union_minaminokaze@yahoo.co.jp
まで、お願いいたします。

ぜひお気軽に参加してくださいね(^^)
たくさんのご参加、お待ちしております(^o^)

ユニオン南の風委員 Q

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本日13:10〜、京都地方裁判所・306号法廷で、
クライムアロー・パワハラ裁判の第1回公判が行われました。

そして、な・な・何と!!
平日の日中で、しかもあいにくの雨で天気の悪い中(前置きが長い!)、
31名の方(本人2名と弁護士除く)が、傍聴に参加していただきました。

このブログを始め、様々な集会等で、今回の闘いを訴えてきましたが、
本人たちも、弁護士も、そして何より私たちユニオン運営委員会メンバーも、
こんなにたくさんの支援の輪が広がっているとは思わず、
正直、私は眼球ウルウル状態でした。

しかし、この306号法廷は、京都地裁の中でも小さい方に匹敵しており、
傍聴席が16名分しかなく、先に傍聴希望していた1名を除く15名が傍聴。
残りの16名(私もその中の1名)は法廷入り口付近で2名を応援する形となりました。
(最初の1名は裁判ウォッチャー〈裁判傍聴を趣味とする人〉と思われます)

そして開廷。
しかし、今日は事実認定の確認に止まったため、
10分程度で休廷となり、本格的な審理は次回以降となりました。
(ちなみに相手の社長は法廷に現れず、弁護士1名だけでした…)

その後、1Fロビーで簡単な報告集会を開き、
弁護士より今日の法廷の内容を報告。
その中で、現在の裁判所は裁判の迅速化に伴い、
最初の事実認定は機械的に扱うことが多いが、
今回は支援者の多さを見てか、
1つ1つを丁寧に確認していたとの感想を述べられていました。

また審理の冒頭で、裁判官より次回の裁判は、
今日より広い法廷を考えるが、支援者の側も人数調整をしてほしいとの
要望があったことも報告されました。

しかし、私たちはこう考えます。

裁判の傍聴は国民の知る権利に基づいて、原則公開が基本であり、
裁判所はその権利を最大限保障する義務があります。

そして私たちはこの裁判を含め、
これからもユニオンの闘いを大きく広げていく決意です。

京都地裁には、大人数が収容できる法廷は幾つかあります。
この場を借りて、参加者全員が傍聴できるよう、
裁判所の最大限の努力を要望したいと思います。

本日、参加された方々、ユニオン組合員はもとより、
ユニオンが所属する南地区労加盟の労働組合、
他の地域ユニオンや地区労協の方々、
京都総評青年部・女性部の方々、
いろんな団体の方や個人で参加された方等、
多くのご参加、本当にありがとうございました。

残念ながら傍聴できなかった方々には、
本当に申し訳ないと思っておりますが、
闘いはこれからが本番です。

今日の報告にもありましたが、皆さんの思いが、
強ければ強いほど、相手に対するプレッシャーになり、
勝利への大きな柱ともなります。

次回・第2回公判は4/14(火)14:00〜です。
今日参加された方も、今日は都合がつかなかった方も、
次回の公判に是非、参加してください。
よろしくお願いします。

(Pigmon)

来る2月24日・13:10〜、
京都地方裁判所(地下鉄・丸太町駅より東へ約150m)306号法廷で、
クライムアロー・パワハラ裁判の第1回公判が行われます。

12:40、裁判所・北正面玄関前に集合していますので、
ご都合のつく方は、ぜひ傍聴に来てください。


ユニオン南の風 事務局次長 Pigmon

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