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このブログを再開する前の、去年7月、若手の弁護士さんからユニオン南の風に電話がありました。 |
クライムアローパワハラ裁判の軌跡
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●この闘いは2009年12月15日、勝利和解という形で終結しました。
今までご支援して頂いた皆様、ありがとうございました。
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本日、ユニオン南の風としては初めての“パワハラ裁判”の提訴を、京都地裁に行ってきました! 相談の詳しい内容は、時間を作って“労働相談”の書庫に書くことにしますが、簡単な提訴の内容だけ説明すると… 京都市南区にあるTシャツのデザイン・プリントの会社、有限会社クライムアローで働いていた20代の女性2人が、社長からゲンコツで頭を叩かれたり、3月の雨の中を立たされたり、目の前で段ボール箱を蹴ったり物を投げたりして脅かされたり…などのパワハラを受け、会社を辞めざるを得なくなりました。 そこで、ユニオン南の風に加入してもらい、団体交渉を繰り返しましたが、社長に謝罪の姿勢は見られず、裁判で決着をつける事になりました。 実は、交渉の最後のカードとして“パワハラについて1週間以内に謝罪の意思がない場合、こういった内容で裁判所に訴えますよ”と伝えたところ、1週間を少し超えて電話があり、話し合いを持ちました。 …が、社長からは謝罪の言葉はなく、慰謝料を値切る話ばかりの、まったく誠意のない対応。交渉は決裂に終わりました。 そこで、予定通り本日、12月25日午前11時30分“クライムアロー及びその社長に誠意を持った謝罪と慰謝料を求める裁判”をおこすべく、京都地裁に提訴してきました。 そもそも、この会社、社長のワンマン経営で相当ムチャクチャしてきて前にも何人も従業員が辞めている“札付き”みたいです。 なので、今回の裁判を通じて“社会的常識”を叩き込んでやりたいと強く思っているフクちょです。 …とはいえ、裁判のこと。お金もかかるし、本人たちの負担もけして小さくは有りません。 ユニオン南の風だけでなく、多くの人に支援をお願いしたいと思っています。どうか、よろしくお願いします!! (フクちょ) |








