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先日、京都地裁にて仲田コーティング不当配転・不当解雇撤回裁判の和解行儀が行われました。 しかし会社側が提示してきた和解条件は、 今回の争議が起きてから2年が経過している(させてきた)という状況を殆ど無視するような内容で、 しかもその条件でこちら側に譲歩を迫るという「早期解決」とは程遠い交渉に終始してきたため、 和解協議は打ち切りとなり、裁判での決着となりました。 皆さんの傍聴参加をお願いするとともに、 「公正な裁判を求める署名」運動を引き続き行ってますので、 ご協力をよろしくお願いします。 (Pigmon)
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仲田コーティング不当配転の闘い
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一昨日の4月21日、 京都地裁208号法廷にて仲田コーティング不当配転・不当解雇撤回裁判の証人尋問が行われ、 ユニオン・南地区労・JMIU・京都総評等から21人が傍聴支援に集まりました。 今回の公判では相手側証人3人が証言に。 相手側弁護士による主尋問ではよどみなく話していましたが、 反対尋問で原告側弁護士が相手が提出している証拠と証人の陳述書の矛盾点を追及すると、 返答できずに黙り込んだり、反対尋問に答えずに相手側弁護士に助けを求める発言をしたりして、 途中から質問の内容が理解できずに返答できず、 裁判の進行に支障が出る状況が生まれた為、 裁判官から質問の意味をかみ砕いて説明されたりといった具合で、 傍聴している私の方が「この証人、大丈夫か?」と必要のない心配をする状態でした。 そして証人尋問すべてが終了し、次回公判の日程を決めた上で裁判所から和解協議が提案され、 そのまま和解協議に入りましたが、相手側があまりにも不誠実な対応に終始したため、 その場での和解とはならず、5月にもう一度和解協議をすることとなりました。 署名していただきました皆さんに改めて御礼申し上げますとともに、 会社側が未だ誠実な対応を見せていない事から引き続き、 署名のご協力をよろしくお願い申し上げます。 (Pigmon)
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昨日、京都地裁208号法廷にて仲田コーティング不当配転・不当解雇撤回裁判の証人尋問が行われ、 ユニオン・南地区労・JMIU・京都総評等から20人が傍聴支援に集まりました。 公判では原告であるKさんと相手側証人2人が証言に。 Kさんは会社側の不当性を事実をもって証言。 相手弁護士の反対尋問にもしっかりと対応して返答されました。 また相手側証人2人が証言にたちましたが、 同じ質問で2人の証言に食い違いが出る結果となりました。 皆さんのさらなる傍聴支援を心からお願いします。 (Pigmon)
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明後日、仲田コーティング不当配転・不当解雇撤回訴訟の証人尋問が行われます。 原告であるKさん本人が証人として法廷に立ちます。 京都地裁では大法廷に続いて大きい法廷で、約40名が傍聴できる法廷です。 皆さんの傍聴支援をどうかよろしくお願いします。 (Pigmon)
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昨日、仲田コーティング不当解雇・不当配転撤回訴訟の進行行儀が行われ、 次回より公判再開が決定しました。 今回、かなり先になった上に2日間に及ぶ結果となった背景には、 会社側が5人もの証人申請を行い、最後まで譲らなかったことと、 現在担当している裁判官が今年度で異動の可能性が高いことを法廷で明言した為、 年度内での日程調整がつかなくなり、 証人尋問を担当する裁判官と判決文を作成する裁判官が違うことを避けようという判断から、 こういう形となりました。 今回の日程については正直、いろいろと思うところはありますが、 決まった以上はそこに向け、一刻も早い解決を目指し、 当事者であるKさんとともに頑張っていきたいと思います。 皆さんの応援と、出来れば裁判への傍聴支援をよろしくお願いします。 (Pigmon)
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