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明日、仲田コーティング不当配転撤回裁判の審理が京都地裁であります。 今回は「進行協議」という事で審理が非公開になります。 状況からすると裁判所から何らかの提案がされるかもしれません。 どういう内容かは不明ですが、好転することを願いたいと思います。 (Pigmon)
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仲田コーティング不当配転の闘い
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本日、京都地裁にて「仲田コーティング不当解雇・不当配転撤回裁判」の第3回公判が行われ、 18名の方々が傍聴参加に集まっていただきました。 今回の公判では相手側が出してきていた「第1嘆願書」なるものの有効性について、 そもそも仮処分裁判のときに提出された「嘆願書」そのものが「ねつ造」と判断がされたのに、 「第1嘆願書」に証拠能力があるのかということを指摘。 配転命令についても相手側の「有効」という主張に合理性がないことは、 仮処分判決で明確にされていると改めて反証しました。 そして本日の公判が終了。そして裁判官から「弁論準備手続き」の提案が出され、この点は双方が合意。 ただしこちら側は公開での協議を申し入れましたが、 相手代理人・裁判所の二者が非公開を主張したため、 次回の審理は非公開ということになりました。 次回は7月7日です。 この「弁論準備手続き」の詳細は報告できる範囲で、当日のブログでご紹介します。 この七夕の日にいい結果が出ますように… (Pigmon)
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本日、仲田コーティング不当配転撤回闘争の、 Kさんの地位確認を求める裁判の第2回公判が行われ、 14人の傍聴参加がありました。 今回の公判は誰1人来なかった前回とうって変わり、 会社側代理人の弁護士2名(東京)と、会社側の役責者等3名が来ており、 反証も彼らのいう「証拠」を含め、A4サイズで60ページ以上にも及ぶ書面を提出してきました。 その内容については文章量が多いこともあり、 内容を精査した上でその論点については紹介できる範囲で後日、紹介したいと思いますが、 基本的には「配転」理由については原告であるKさんに全ての責任があると、 従来の主張をまったく変えてきていません。 そして、前回の仮処分訴訟のときに「ねつ造」と裁判所から否定された「嘆願書」を、 正当なものであると改めて「証拠」として提出してくるという状態です。 私たちはこんな対応しかできない「仲田コーティング」に対し、 怯むことなく、Kさんとともに闘っていく決意を改めてここに表明します。 皆さんのご支援、よろしくお願いします。 (Pigmon)
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既にブログでも報告していますように、 仲田コーティング不当解雇・不当配転撤回裁判の第2回公判が明日に迫っていますが、 相手側は真っ向から争う姿勢をさらに鮮明にしてきているとの事。 (Pigmon)
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