仲田コーティング不当配転の闘い
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昨日、仲田コーティングとの団体交渉が八幡市文化会館で行われました。
あ、団体交渉ってこういった“なんとか会館”とか“○○ホテル会議室”とかで行われる事も多いんですよ、知ってました? まったくの余談ですけど(笑) さて、1年近く無視し続けていた団体交渉をわざわざ会社側から“受けます”と言ってきたからには何かの前進が有るかなとも思ってたんですが………。 会社側が持ってきた回答は…… “配転命令は正当” “だから京都での環境整備をする必要もないし、補償の必要もない” “配転命令の後から就労をしていないので賃金を払う必要もない” ………こっちの要求は100%拒否、裁判所が出した仮処分の時の判決さえ否定して……いったい何を話合うつもりだったんだろう? ちなみに、解決の意図なく形だけの団交をするのは労働組合法の“不当労働行為”にあたり、違法になる場合もありますよ。 知ッテマシタ?仲田コーティング サン? とりあえず、まったく話にならなかったので“次回は、誠実な回答を求めます”とその場はお開き。 んー、なんだかなぁ……。 とりあえず、労働者の命と生活がかかっているわけですので、仲田コーティングには一刻も早い解決を求めていきます!! (フクちょ) |
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約1年に渡り、闘い続けてきた「仲田コーティング不当解雇・不当配転」事件ですが、 団体交渉の日程が12日に決まり、いよいよ正念場を迎えることになります。 会社側がどういう回答を示してくるのか、 これによって今後の方向性が決まってくるだけに、 当事者のKさんを始め、改めて闘いぬく決意を固めたところです。 皆さんのご声援をよろしくお願いします。 (Pigmon)
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この間、闘いの場を法廷に移している、 「仲田コーティング不当解雇・不当配転」事件ですが、 会社側より「京都工場での団体交渉を再開する用意がある」との回答が先日、 当ユニオン等に送られてきました。 会社側が様々な理由をつけて再開の目途が立たず、 2度に渡る京都府労働委員会の斡旋をも受け入れずに推移してきた経過がありましたが、 それでも私たちは交渉再開に向けた働きかけをしてきた結果、 会社側もようやく交渉のテーブルにつく事を決心したようです。 予断を許さない状況ではありますが、 当事者であるKさんの名誉回復と現職復帰を目指して、 交渉に臨む決意ですので皆さんのご声援をよろしくお願いします。 (Pigmon)
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当ユニオンで闘っています「仲田コーティング京都工場不当解雇・不当配転裁判」ですが、 先日ブログで次回公判日を3月8日とお伝えしましたが、 裁判の日程が変更になりました。 理由は相手側代理人(弁護士)がまたも変更になったからです。 今回の裁判を迎えるにあたり、 賃金仮払仮処分裁判時に相手側を担当していた横浜の弁護士から、 京都の弁護士に変更となったことは前回お伝えしたとおりですが、 それから1ヶ月もしないうちに京都の弁護士が辞任。 東京の弁護士にまたまた変更となりました。 そしてそういうこともあり、次回公判期日を変更せざるを得なくなりました。 (Pigmon)
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