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本日、京都地裁にて仲田コーティング不当解雇・不当配転事件の第1回公判が行われ、 11人の方の傍聴支援がありました。 しかし公判が始まると、 相手側の席には会社側の人間はもとより、 代理人弁護士も欠席という状態で、 相手側から「訴状については争うが、具体的な主張は今後明らかにする」という、 短文の「答弁書」が裁判所に提出されただけ。 その為、具体的な審理に入れず、次回公判の日程だけを決めて本日は終了。 今回の所要時間は約3分でした。 その後の話で分かったことですが、 今までは相手代理人の弁護士が本社のある横浜の弁護士だったのですが、 今回の公判数日前に代理人弁護士が京都の弁護士に変わっていたことが判明。 しかも、こちら側の弁護士も突然の事で、 事情が分からないと話されていました。 相手側にどういう事情があったのかは知るよしもありませんが、 初回からこういう「いい加減」な対応しかできない相手側の態度に、 改めて怒りと憤りを覚えました。 皆様の傍聴支援をよろしくお願いします。 先日ブログで次回公判日を3月8日とお伝えしましたが、裁判の日程が変更になりました。 (Pigmon)
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仲田コーティング不当配転の闘い
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当ユニオンが全面支援して闘っている、 仲田コーティング不当解雇・不当配転事件ですが、 先日の22日、横浜本社前にて、 問題の早期解決を求めて抗議行動を行い、 京都から当事者のKさん含む4人、 JMIU神奈川地本より委員長以下4人、 計8人が参加しました。 横浜本社では管理職数人が敷地にロープを張り, 1時間近くの宣伝の間ずっと、敷地から出よと弁士の演説を妨害。 (本社前道路が狭いため、マイクを握る者一人のみ敷地に足を踏み入れざるを得なかったんですが) 会社側はさらに写真やビデオを撮ったり、 警察を呼ぶ(バイク2台とパトカー1台、警察官6人)など大慌てでした。 最後には、近くの住民が「仲田はこんなことをさせて何を考えている」と会社側の管理職に猛抗議。 警察官が止めに入る場面もありました。 そして宣伝後、会社へ早期解決を求める抗議要請書を渡しました。 本社の中には入れず、門前での受け取りになりましたが、 対応したS課長は神妙な面持ちで要請書を受け取っていました。 明日25日には、京都工場前で再度の抗議行動を実施します。 皆さんのさらなるご支援をよろしくお願いします。 (Pigmon)
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不当解雇・不当配転の即時撤回を求めている、 仲田コーティングの闘いですが、 先日、会社側に申し入れしていた件の回答があり、 先月に出された裁判所の判断には到底従うことはできず、 徹底的に争うと同時に、 団体交渉には応じられないと、 労働者の働く権利を無視した、最悪の回答が返ってきました。 配転の根拠となった証拠自体が「ねつ造」と断罪されたにも関わらず、 事ここに至っての「開き直り」とも取れる会社側の態度には、 到底、納得できるはずもなく、 Kさん始め、当ユニオンとしてもあらゆる方法でこの闘いを強めてまいります。 正義はこちらにあります。 ひるむことなく闘いますので、 今後とも、応援をよろしくお願いします。 (Pigmon)
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先日、不当解雇・不当配転の撤回を求めて闘っている、 仲田コーティングの問題で、 京都工場に申し入れ及び抗議行動を行い、 6名が参加しました。 今回の行動は裁判所が会社側の配転命令を無効とし、 その証拠も会社側のねつ造と断罪したことを受け、 早期にKさんの名誉を回復し、 京都工場に現業復帰させるようにと申し入れました。 会社側からはT次長が対応しましたが、 無言のまま受け取るにとどまりました。 (仕方ないと思います。 ねつ造はT次長がしたことと判決文に名指しで書かれてしまいましたから。) そしてその後に工場前で抗議行動の街頭宣伝をし、 従業員にこの間の経過を書いたビラを配りました。 その中でKさんがビラを渡したら、 「戻ってこれるんですね」等と声をかけられ、 中で働いている労働者もこの問題を、 関心を持って見ていることが分かり、 今後も積極的に行動していくことを決意しました。 ユニオン南の風は、 虐げられている労働者を1人も出さない、 その決意で活動していきますので、 今後とも皆さんの応援をよろしくお願いします。 (Pigmon)
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