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当ユニオンで全面支援している闘いの一つ、 仲田コーティング不当解雇・不当配転事件ですが、 裁判所に提訴していた賃金等仮払仮処分申立審理の判決がで、 仮処分については却下されました。 しかしその判決文で裁判所は、 今回の会社側の配転命令は職権乱用にあたり、 採用時の経過から見て、 Kさん本人の同意がなければ配転命令は成立しないと認定。 しかも配転命令の根拠として提出された証拠は、 直属の上司がねつ造したものと言わざるを得ないと断罪し、 配転命令は無効と認定。 配転命令が出てから以降の未払いになっている給与についても、 会社側に支払いを求めることができると認定されました。 しかし、Kさんの現在の財政状況から見て、 今すぐに給与の保全をしなければいけない状態ではないので、 仮処分申立については却下するという判決内容。 会社側の不当性を認定しておいて却下するという判決内容は、 基本的にはとても納得できるものではありません。 しかしまだか闘いは終わっていません。 今回の審理で裁判所は会社側の不当性をハッキリと認めました。 これからは会社側に対し、 Kさんの名誉回復と京都工場での原職復帰を求めるべく、 あらゆる方法で闘いをさらに前進させていきます。 これからも皆さんのより一層のご支援・ご声援をよろしくお願いします。 (Pigmon)
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仲田コーティング不当配転の闘い
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9月に結審しました、 仲田コーティンゲ不当解雇・不当配転事件の、 給与等仮払仮処分裁判ですが、 2ヶ月以上経ったにもかかわらず、 未だにその判決が出ていません。 結審後、相手側から裁判所に対して、 執拗に反証の準備書面が提出されています。 その内容についてはいちいちここでは論じませんが、 そもそも、結審した後にいろいろ申し立てるのは、 裁判の進め方としては明らかにおかしいし、 それを裁判所が証拠として取り上げるのなら、 今までの審理はいったいなんだったのかと言わざるを得ません。 2ヶ月以上も経ち、判決がでないというのは、 仮処分裁判の意味がないと言わざるを得ません。 裁判所の早急な対応をお願いしたいと考えます。 (Pigmon)
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昨日、フクちょが報告しました、 仲田コーティング不当解雇・不当配転についての、 賃金等未払い仮処分裁判が行われましたが、 その中で、会社側が解雇・配転の根拠として裁判所に提出していた資料について、 裁判の中で裁判官から、 資料が発行された日付とその資料を作成した日の日付が、 矛盾していることを示す部分(発行された日付より後に作成された)があり、 そのことを質問されると、 発行日より後に作成したことを会社側が認めざるを得なくなる場面がありました。 その資料の内容については、 この問題の根幹に関わる部分なので、現時点では発表できませんが、 会社側が解雇・配転の根拠として重要だと主張してきた部分の資料だっただけに、 今回の事で会社側が主張してきたことが、 いかにいい加減であったかが、 裁判という公の中で露呈した格好となりました。 仮処分裁判については今回で結審し、 遅くとも2週間以内に判決文が双方の弁護人に通知されるとのことで、 裁判という第三者に判断を委ねる形ですから、 どういう結果になるかは予断を許しませんが、 今回の裁判で、仲田コーティングという会社が、 どういう姿勢で労働者を扱っているのかが、 ハッキリと浮かび上がってきたと思っています。 (Pigmon)
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今日は仲田コーティングに対して賃金確保の仮処分を求める裁判が、京都地裁で行われました。 |
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昨日、ウチのユニオンが不当解雇・配転で闘っている“仲田コーティング”の工場兼事務所の前で宣伝行動をしてきました! |



