毎年、12月になるとお稽古にかけられるお軸です。 その言葉通り、「足下を見よ」という意味だそうです。 日々慌ただしく毎日を過ごし、気が付けばもう年の瀬、という自分自身。なかなか立ち止まって足下を見る余裕もないけれど、1年の締めくくりのこの時期くらいは、静かに今年を振り返りたいです。 自分がしっかりと両足で立っていられるような日々を築いてこられたかどうか・・・。 (実際には足元を見るとおもちゃや食べこぼしがいっぱい散らばっていたりする…( ;^^)ヘ..) 花:白玉椿
イヨミズキ |
お床
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[看脚下]・・私も反省しなければ・・前ばかり見て足元がおろそかになっているかも。お花が素敵に入っていますね〜♪
2006/12/31(日) 午前 7:43 [ - ]
看脚下、いいコトバですね。 私もじっくりと足元を見て、これからの第二の人生をゆっくりと歩いていきましょう。 今年は、unipoさんのブログ小説が思わぬ長編で、しっかりハマってしましました。来年もよろしくお願いします。では、よいお年を・・・
2006/12/31(日) 午後 3:05 [ YUTAさん ]
うんうん。いいお言葉です。私には特に。とほほ。良いお年を〜〜。そして来年もよろしくお願い致します。
2006/12/31(日) 午後 6:22
同じく『脚下照顧』と言う言葉をお寺の住職から教えられた事があります。看脚下と同じ意味ですね。足元を照らして見よ!と言う意味です。今年は灯台下暗しにならぬよう、この言葉通り改めながら前進してゆきます。
2007/1/1(月) 午後 3:50 [ 松風 ]
soushiさん>立ち止まって足下もしっかり踏み固めなさいということなんでしょうね。今年も精進します。白玉椿、ふっくらとしてきれいでした☆
2007/1/3(水) 午後 11:32
YUTABONDさん>悠々自適の人生、うらやましいです。楽しんでくださいね^^小説にもいつも嬉しいコメントをありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします〜m(__)m
2007/1/3(水) 午後 11:38
おふくさん>私も、この言葉はいつも心に留めておかねばならぬと思いました( ;^^)ヘ..今年もよろしくお願いしますm(__)m
2007/1/3(水) 午後 11:39
松風さん>そのような言葉もあるんですね。ありがとうございます^^今年の自分のテーマになりそうな・・・。お互いに頑張りましょう。
2007/1/3(水) 午後 11:40