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紅炉一点雪(こうろいってんのゆき) 大亀老師 筆 正確には「紅炉上一点雪」だそうです。 赤々と燃えさかる炉の火の上に、一片の雪が舞い落ちると、雪は一瞬にしてとけてしまう。 その一瞬の儚さをとらえた言葉だと教わりました。 炉の「紅」と雪の「白」との色の対比が鮮やかに思い浮かぶ、今の時期にふさわしいお軸です。
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お床
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こんにちは、ゲストさん
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紅炉一点雪(こうろいってんのゆき) 大亀老師 筆 正確には「紅炉上一点雪」だそうです。 赤々と燃えさかる炉の火の上に、一片の雪が舞い落ちると、雪は一瞬にしてとけてしまう。 その一瞬の儚さをとらえた言葉だと教わりました。 炉の「紅」と雪の「白」との色の対比が鮮やかに思い浮かぶ、今の時期にふさわしいお軸です。
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今年の勅題は「火」ですね!!ピッタリのお軸ですね。赤々と燃える火の上に落ちた雪・・・儚い様子が伝わってくるような言葉ですね。
2008/1/31(木) 午後 6:44
すみれさん>そうか〜先生は勅題のことも考えられていたのかもしれませんね!拝見したときに話題にすればよかった・・・言われて気づくようでは、まだまだですf^^;
2008/2/2(土) 午後 5:56
雑念を振り払うほどの燃える炭 まさに今の時期にぴったりですね。
大亀さん 何歳のときのお軸かしら?
2008/2/3(日) 午前 0:01
チャチャさん>本当に今の時期にぴったりの禅語ですね〜。大亀老師の書かれた時期はわかりませんが、どの書を見ても味わい深いですね。
2008/2/3(日) 午後 8:35