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このブログを続けて、ようやく1000記事目になりました。
1000個目に書こうと思っていたことを。
師匠の訃報を聞いたのは、8月の夜でした。
教室をたたまれてから、ぱったりと連絡が無くなって2年ほど。
仕事の関係もあったので、お通夜に娘と共に参列しました。
娘も、赤ちゃんのころからよく稽古場にお邪魔して、可愛がってもらったものでした。
写真の先生は、見覚えのある紫色の着物をしゃんと着て、穏やかに微笑んでおられました。
今にも、「そこ、もっと綺麗に指のばして!」という声が聞こえてきそうな。
まだまだ教えて頂きたいことはたくさんあったけれど・・・
先生に出会えていなかったら、私はここまで茶道を続けていなかったかもしれません。
本当に色々な、たくさんのことを教えていただき、たくさんの経験を積ませて頂きました。
何よりも、お茶をすることの楽しさ、厳しさ、そして茶道を続けることの意味を、学ばせて頂きました。
で、残された私たちにできること。
小さい小さい一人の存在で、何ができるのか。
自分なりのお茶を、これからも探していこうと思います。
とりあえずは、自分の手の届く範囲で、小さな一歩を。
先生、本当にありがとうございました。
合掌
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1000記事…わたくしには遥か遠くの事ですが、」
その区切りが、亡きお師匠様への哀悼となるのも縁でいらっしゃいますね。
きっと心より尊敬なさる素晴らしい方であったのだと思います。
お悔やみ申し上げます。
2015/11/2(月) 午前 8:27
いつの日か別れは必ず訪れますが、unpo22様の心中をお察しいたします。
これからも精進して尊敬していた先生に一歩でも近づいてくださいね。
先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 合掌
2015/11/2(月) 午前 10:42
> 元単(もとたん)さん
コメントありがとうございます。
本当に、有り難いご縁でした。
2015/11/3(火) 午前 10:27
> 66さん
コメントありがとうございます。
これからも、精進していきます!
2015/11/3(火) 午前 10:29