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去年の暮れに購入した雲龍椿、その枝振りに驚き、惹かれて思わず「うちに来て♪」と、連れ帰ったのですが、こないだ花を咲かせました♪ 花びらは深い紅色、凛とした風情には気品が感じられます。 同じ時期に開花したのは「一楽椿」
こちらは白い花びら。 お猪口の形の、可憐な花です^^ |
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2009年04月26日
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先日の休みには、加賀温泉の近くにある「月うさぎの里」に行ってきました。 観光スポットです。 ここ、前は「うるし蔵」という名称で漆器の展示販売や藪内佐斗司(あの「せんとくん」を作った人)の美術品展示がメインだったのが、ある日を境に うさぎ を中心にした施設に生まれ変わりました。←休日には家族連れで大賑わい。この「変身」は成功かと。 名物は、館内に放し飼いになっている「うさぎ」との触れあい。 「うさぎの広場」に、何十匹ものうさぎがとびまわっています。 客は、うさぎにエサをやったり、一緒に写真を撮ったり。 子ども、特に女の子にとってはきゅんきゅんきちゃう広場です♪ もちろんうちのイオもここの広場が大のお気に入り!! さっそく手袋をはめて(かまれないために貸し出されてます)、うさぎさんたちに餌をやってます。 「でかっ!!」と思わず叫んでしまううさぎや 神社(うさぎ神社)の賽銭箱前に、主のように居座っているうさぎが・・・ 広場には、至る所に藪内佐斗司氏の制作した変な(笑)生き物が^^ 加賀温泉にお寄りの際には、お寄りになるのも一興かと^^ お食事処、お土産処もあります^^ ちなみに、安売りしていた山中塗りの四つ椀をついつい5客分も買ってしまったのは私です・・・(−−;)
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炉のお稽古ももう終わり、ということで、最後に後炭所望のお手前を稽古しました。 後炭所望のもっとも特徴的な所は、焙烙の中に灰を入れて、それを底取りで「巴」の形に描いておく、という準備でしょうか。 この「巴半田」、底取りの底を使って、徐々に灰に力を加えつつ、美しく曲線を描きながらかたちを整える、なんて、名人みたいな技、なかなか習得できません;; 何回か練習させてもらったけれど、妥協のすえ(時間もないし)何度目かに描いた「巴」で手前することに。 手前は釜をあげて初ばきするところまで一緒。 初ばきが済んだら炭斗をあげて、巴半田の出番です。 慣れない者にとっては、底取りや長火箸の扱いからおっかなびっくり。 炉中の燃えさかっている炭を、すっかりきれいに焙烙にあげてしまい、炉中を整えてから、巴半田の中にある炭を下火に選んで炉に戻します。 後は、香を焚き湿し灰をまいて整えたら、連客の方に炭をついでもらい、普通の後炭手前のように進めます。 炭を扱う手前は、炉中の炭がどんな状態になっているか見極め、いかにしてお湯が沸くように炭をつぐかが難しいお手前です。しかもお客様に炭継ぎを所望するという、言ってみれば一か八かの(?)バクチのようなもので、これはよっぽど熟練した主客同士か、気心の知れた者同士の席でないとちょっと怖いですね〜。逆に、うまく行ったら、これほど楽しく風情のあるお手前はないかもしれません。 今回は? 炭をついでくださった社中の方が、うまく火を熾してくれて、無事にシュンシュンお湯が沸きました^^
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