|
龍馬さん、土佐に帰ってきました。 帰ってからはかつての仲間達の変貌ぶりに戸惑うばかり。 その中で河田小龍(リリー・フランキー)と出会い、自身の世界を広げます。 前半はほのぼの&コメディータッチですね〜。 弥太郎が加尾に振られ、その件を思い出しているまさにその瞬間、龍馬が爽やか〜に顔を出すシーン、爆笑^^ 「先生でない、わしのことは、おまっさんと、呼んでくれ(ニ、ニコッ…)」 ここの弥太郎、ベストショットです! 加尾さん=土佐のこんまいおなご(笑) この後日本をうごかしゆうワシには、にあわんきに龍馬にやっちゃる! 弥太郎のこの強がりは、後の彼自身の成功を知っている私たちにとっては、可愛らしくも見え、見守ってあげたくもなります。 小龍先生のつきぬけっぷりも面白いけれど、その家でいがみ合う弥太郎&半平太のバトルもなんだかコミカルで笑ってしまう。役者さん同士の呼吸が絶妙です♪ しかし、お父さん倒れる! ここから、ドラマは一気に深刻なムードに。 その中で、小龍先生の存在感がひときわ際だっています。 龍馬の将来性を見抜き、お父さんに安心を与え、静かに坂本家を見守っている。 小龍先生は、お父さんが倒れたときに、この人がもう長くはないことを悟ったのかもしれません。 後半の、ゆっくりとしたドラマの流れと、役者さん達の押さえた演技に、ついつい引きこまれてしまいます。 福山さんの表情の微妙な変化、光を効果的に取り入れた映像、静かな音楽。 海辺のシーン、最後の家族の表情には、思わず涙腺がゆるんでしまいました。 いや〜今回も、えいはなしじゃった・・・ MVPは、小龍先生に^^ 次回は、弥太郎が?? おまけ。小龍先生が紙に何かを書き始めたとき、・・・おでんくん?と思ったのは、私だけ?^^;
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年02月14日
全1ページ
[1]
|
紅炉一点雪(こうろいってんのゆき) あかあかと燃えている炉の中に、一点の雪が入るとシュッと消えてしまった。 何事も、一瞬の機を逃さずに集中して臨むこと。 大亀老師の迫力のある筆が見事です。
|
|
今年も淡交会の初釜に行ってきました。 朝から頑張って車を走らせたけど、着いたときにもらった番号は「212番」。皆さんさすがお早いですね。で、5席目と言われ、社中の仲間は200番前後で4席目、タッチの差で離ればなれに。 でも、いざ4席目の人が呼び出されるときに、キャンセルのかたがいらっしゃったようで、何人か順々に繰り上げ当選、お仲間と一緒でないと…という方もおられたので、なんと、運良くぎりぎり繰り上げ当選させてもらいました♪ 一人で席にはいるのも悪くないけれど、やっぱり知り合いと共に席中の雰囲気を味わった方が楽しいですね♪ 濃茶席は一休禅師のお軸を始め、重厚な感じのお席。50人あまりの連客も、私語もなく粛々とお席の雰囲気を楽しんでおられたように思います。 薄茶席は、打って変わって華やかな設えのお席。爪紅の及台子の中に、九谷焼の華やかな皆具、蓬莱飾りやたっぷりとした結び柳が新年の寿ぎを表していました。 席中にカメラを持って行かなかったので画像は撮れませんでしたが、しっかりと目に焼き付いています。 初釜ならではのお道具を拝見するのも、楽しい機会でした^^
|
|
2年越し?でやっとクリスマスローズにつぼみがつきました!^^ どんな花が咲くのか、今から楽しみ♪
|
全1ページ
[1]






