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茶道文化検定に向けて、自分の勉強したことをブログにまとめよう!と、軽い覚え書きのようなつもりで始めた書庫ですが、どうも更新が進められない・・・というか、いざ書き始めると意外と時間がかかって、終わる頃には眉間にしわが深く刻まれている・・・なんだかキーボードに向かうのもちょっと「うう〜ん」という気持ちになってしまう・・・のは、なぜだろうかと考えていました。
原因の一つは、漢字の変換だと思います。茶道の用語には、難しい漢字や、特殊な読み方をする漢字が多い!
候補の漢字をず〜っと探して、見つけて、変換するのにえっらい時間がかかってしまって
これじゃあ何のために覚え書きを残しているのかわかりません〜。
なので、せめて難しい漢字が出てきたときは、無理して探さず、ひらがなやカタカナに頼ろうかと思いました!!
と、いうわけで、
茶道具について。
掛物
絵画・・・珠光所持の伝承をもつ絵画:じょきの鷺の絵・はくし庭のセキショウの絵・ちょうしょうの菓子の絵・もっけいの遠浦帰帆の絵、ぎょくかんの蘭の絵
紹鴎所持ではぎょくかんの波の絵・・・唐絵
墨蹟・・・禅僧の僧侶が書いた物。
古筆・・・日本人による書跡のうち、飛鳥・奈良・平安・鎌倉・室町時代までの和様の書跡を限定的にさす。
高野切・・・伝紀貫之
名家家集切・・・・伝紀貫之
絹地切・・・白楽天の白氏文集を書いた絹本巻子本の断簡
伊予切・・・伝藤原行成筆。和漢朗詠集の断簡
石山切・・・西本願寺本三十六人集の「貫之集・下」と「伊勢集」の断簡
花入
唐物と陶磁の花入
青磁花入:南宋官窯と龍泉窯が珍重
日本の花入・・・信楽・伊賀・備前・丹波・美濃・唐津・高取など
竹の花入
桃山時代〜
竹筒花入れ・・・一重切花入「園城寺」
籠花入れ・・・「桂籠」
その他・瓢箪を花入れに転用「顔回」
香合
室町時代
らでん、ついしゅ、つい黒、紅花緑葉、犀皮、存星・・・中国製の漆器
銀・銅製の蓋物、きんま・・・タイ・ミャンマー製の漆器
桃山時代
日本・・・志野・織部・黄瀬戸・唐津・伊賀・楽など
中国製・・・古染め付け・しょんずい・南京赤絵・青磁・こうち・ごす赤絵・ごす手など※「型物香合」
江戸時代
京焼・・・野々村仁清・尾形乾山・永楽保全・仁阿弥道八など
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2012年10月16日
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