|
66さんの呼びかけに賛同させていただき、 名残のブログ茶会 をアップしてみます^^ 今回のブログ茶会は、行く年を惜しみながら茶を喫する・・・と、いうことで。 今年はいのしし年、いのししの絵柄の茶碗で一服点てました♪ お菓子は飛騨高山でおみやげに買ってきた栗きんとん。恵那川上屋製で、こっくりとした優しい味わいが美味しいお菓子です。 薄茶に点てましたが、お茶は贅沢に小山園の「金輪」で。(実は残っていたもので) やっぱり美味しい・・・(^^) さて、折しも世間はクリスマスムード一色の日でしたが、もちろんうちのリビングにもクリスマスツリーは大活躍でしたよ♪ 密かにツリーの足下にも紅白の猪が鎮座しています。(わかるかな?) それにつけても。 つらつらと思い出しても、今年はいろいろな事がありましたが、とにかくどうやら無事に一年を終えることができそうです。 「無事」 これが一番ですね。 家族が無事健康に過ごせたことに感謝。 そして今年もブログを通じてたくさんの人と出会えたことに感謝。 素敵な企画を立ててくださった66さんにも感謝^^。 来年も無事に過ごせますように・・・
|
茶席つれづれ
[ リスト | 詳細 ]
|
おっと11月ももう終わってしまう! 炉開きの続きです。 お菓子を出して中立の後、銅鑼を鳴らして後座へ。 お茶事では「後座の用意が整いました」というメッセージが、銅鑼の音や「お鳴り物」で知らせられるのですが・・ 実は銅鑼を鳴らすのは初体験だったので緊張しました〜! バチを持ってみるとずしりと重い! 水屋にいる先生からは「大・小・中・中でね!」と言われたのでできるだけそのように(汗)鳴らしたつもりだったけど。←難しい〜!! それにしても普通の住宅街に鳴り響く銅鑼の音・・・これって結構大きい音だし、近所の人は何事かと思うだろうなあ、と思いながらびくびく鳴らしたのでした。 このパソコンではwiki文法が登録できていないので、 画像は最初にばあっと出てしまっています。 えー、お床は「精機」。大徳寺の御老師の書だったかと思います(記憶が定かでない…) お花は西王母とイヨミズキ。 濃茶は置き水指で、薄茶はがらりと変わって寿棚で行いました。 お道具などの詳しい説明がなくてごめんなさい! まあ、いろいろと叱られたりもしたけれど、貴重な亭主体験でした^^
最後には先生からもお褒めの言葉を頂戴して、うれしい一日になりました。 |
|
今年もはや炉開きの季節となりました。 毎年炉開きには先生が簡単な茶事形式のお稽古をしてくださいます。 今年は亭主役をさせてもらいました。 体調イマイチで亭主役の流れを復習する間もないまま、バタバタの状態で引き受けてしまった亭主役、後から振り返ると至らないところばかりで後悔しきり・・・。 茶事の準備もほとんど他の方がやってくださり、私は当日の朝からできることをするだけでしたが、やはり茶事の亭主役を最初から最後までやらせてもらうととっても勉強になりました。 炉開きの炭斗は「ふくべ」が慣例です。 香合は、今年は利休好みの吹き上げ菊。 数々の点心。 先生とお弟子さんが前日から仕込みをして準備をしてくださったそうです。 松茸ご飯、海老しんじょも絶品!! 炉開きに恒例の善哉も、先生のお手製のものが出されたんですが、あっという間に食べてしまって写真を撮るのを忘れてしまった・・・! プラス、主菓子が出されました。二条若狭屋製「松重ね」 続く!
|
|
宗恵さんよりお誘い頂いて、月見のブログ茶会に参加しました^^ 今回はお月見ということで、「月見だんご」を作ってみました♪ イオもいっちょまえにエプロンをして、だんご作りに挑戦です^^ が、やったことと言えば私が作っただんごを「ころころ〜♪ころころ〜♪」と言いながらつぶすこと・・・。 さらに「○んち〜♪」と言いながら遊んでいました・・・orz でもまあいいか・・・とりあえず楽しそうにしていたし。 お団子とつぶれた物体(笑)をお湯で茹でるのも、目を丸くして見ていた娘でした。 出来たお団子は小さな三方に乗せてお床へ。 色紙は知人に書いて頂いた「雲遊(くもにあそぶ)」。 花はホトトギス、矢筈ススキです。 一応手を合わせておまいりしているポーズ!? お供え後はあんこをかけて頂きました。イオはのどに詰まらせるかもしれないので特製ミニだんご(笑) 爪楊枝が串の代わりです^^ で、飲み物は自家製の梅酒(4年もの)で、おまけの梅入り(*^^*) 器は江戸切り子です。 まろやかに仕上がった梅酒をちびりちびりやりながら、いい感じの中秋でした〜♪ おっと、肝心のお月様でしたね!
金沢の夜空には誠に美しいお月様がくっきりと登場されました^^ 虫の音が響くひんやりとした路地、娘と手をつないで「おつきさま、きれいね。まるまるねぇ。」と散歩した秋の夜でした。 |
|
先週の日曜日は青年部席のお手伝いで金沢21世紀美術館内にある茶室松濤庵にいっていました。 ちょうど9月9日の「重陽の節句」の日に開催されることになったので、茶席の趣向は重陽にちなんだもの。 待合いには菊酒が飾られたり脇床や通り道には会員手作りの菊が飾られたり・・・。 蒸し暑い日だったけどお客様には喜んでいただけたようです。 お菓子は吉はし製「被綿(きせわた)」。いつもながら甘みがとってもバランスよく、美味しい生菓子でした。 帰り道には21世紀美術館の館内をぶらぶらと廻りながら地下駐車場へ。 今の時期、美術館のまわりには朝顔がぐるりと植えられていて、さながら朝顔の要塞のよう! 朝顔の蔓に遮られた日差しが、ほんの少し和らいできたような初秋の日曜日でした。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




