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今週予定していた雛祭りの茶事、延期になりました・・・(T^T) 理由は先生の体調不良・・今月はかなりお忙しかったらしく、疲れも出ているので無理をしないように、とのことで今回は延期にしようということになりました。 もしかしたら雛祭りの茶事ではなくなるかもしれません。 残念だけど・・先生のお身体が回復するのが一番ですね。 写真の箸は、上から両細、中節、元節の箸。懐石料理の取り箸に使います。
一番下の箸は塵箸。今回新調したものですが・・「でかっ」!!ですね。 何処に使うのかというと、茶室の入り口「躙り口」の近くにある「ちり穴」に入れて立てかけておきます。 意味合いとしては、露地のちりやごみ(世俗の塵)を入れる「ちり穴」に立てかけることで、清浄を表す・・とか。ちり穴には、「のぞき石」と言われる石が埋め込んで置いてあります。 ちなみにうちのちり穴は、その存在を知らない大工さんが作ったので(私も説明が不足していたので)、始めはのぞき石がない「穴」のみ作られ、それを見た私が文句をつけ、石が後つけで接着されています(ーー;) |
茶席つれづれ
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ああ〜、茶事まであと一週間だというのに、準備がぜんぜん整ってない〜・・・!! とりあえず、今日は主菓子を注文してきました。 うら田製の「春衣(はるころも)」です。 練りきりの衣に包まれたこしあんがちょびっとのぞいています。 一つ味見で買ってきたけど・・まあまあかな。 後は、器もそうだけど向付、焼き物、八寸。それと干菓子を決めねば。
簡単で見映えのする八寸、どなたかご存じじゃないですか〜?( ;^^)ヘ.. |
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ここ数日、バタバタしていましたがやっと落ち着きました〜。 イオにも負担かけちゃったなあ・・・\(__ ) ハンセィ で、雛の茶事の準備にようやく取りかかれるかな。 まずはお道具組、これまでこつこつ集めてきたお道具や見立ての道具、ご縁があって頂いた物の中から、テーマに合わせてあれこれ考えるのは楽しい作業です。 今回は雛の茶事だから、なるべく可愛らしい雰囲気で・・ 待合い床に、小さな陶器のお雛様(↑)か、それともイオのお雛様かを飾ろうか思案中。 懐石料理、私の担当は向付と焼き物。
簡単で見映えのよい品がないか探し中です^^ |
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先日のお稽古で、今年の雛祭り茶事は弟子たち(つまり私達)で準備・席持ちをするということになりました@@ で、場所は我が家((O.O;)(oo;)) 懐石の品を何人かで分担して持ち寄り、稽古茶事の形で行うことに〜〜・・・。 我が家の茶室で茶事をするなんて、席披き以来・・・ まず道具立てをどうするか、いやそれよりも何があって何が足りないか、そして献立をどうするか・・・ うわあ、3月はプチパニックになりそうです!!
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先週の日曜日には所属する青年部の総会&卒業・歓迎茶会へ行ってきました。 総会は毎年の始めにみんなで集まって、前年度活動報告・決算報告、今年度活動案・予算案を話し合う会です。 その後、今年度で青年部を卒業される方、新しく青年部に入った方たちを囲んでの茶会です。 今年は金沢21世紀美術館内にある茶室「松濤庵」で行われました。 ここの茶室に入ったのは初めて!でしたが、超近代的?な21世紀美術館(←新しくてきれいで斬新^^)の敷地内にでんと立っている伝統的なお茶室…(どこかから移築してきたらしいです)まあ、この光景も、古いモノと新しいモノが融合しているカナザワらしいといえばらしいのかも、と思いながら一服を楽しみました。 ※21世紀美術館=通称「まるびぃ」は、大人も子供も楽しめる美術館です♪金沢にお越しの際には是非足を運ばれることをオススメします^^ 総会は立礼席で行われ、場所を移動して茶室へ。 部屋に入ったときに「おお〜」という声を揚げてしまいました。 お床、点前座、部屋の中心に散りばめられた、大小たくさんの折り鶴。 卒業される先輩方に、これからも羽ばたいていって欲しい・・との願いを込められたものだそうです。 (ケータイカメラで取ったので、画像が粗いです( ;^^)ヘ..) 大友楼の点心を頂き、お菓子を頂いて中立ち。 吉橋製の「福寿草」。 味噌の香ばしい香り立つ皮に包まれた、黄色い餡と緑の餡と粒あん。 美味しかった! 後座は一転して、鵬雲斎大宗匠のお軸「歳月不人待」がお床に鎮座し、竹一重切りの花入れには桃色の西王母と土佐ミズキ、香合は扇面の宝尽くしでおめでたく、点前座には溜塗りの丸卓に据えられたお道具が。
厳粛な雰囲気の濃茶、続いてお薄席も和やかに・・。 お濃茶、お薄と共にとても美味しく、和やかな会話の中、楽しい席を過ごさせて頂きました! 最後に卒業される3人の先輩方からは「これからの青年部をよろしくお願いします」と託され、身の引き締まる思いでありました。 |




