家庭でできるかな?茶懐石

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なすの田楽

秋なすが美味しい季節となりました。
 
今年は猛暑の影響で、野菜が不作と聞きますが、そう聞くと余計に野菜が恋しくなるものですね。
 
最近は、「田楽味噌」というような便利なものが売っているので、簡単に田楽ができあがります。
 
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焼き物としても出せそうです。

田楽麩

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焼き物か、八寸になるかと思ったので。
 
生麩は金沢の「不室屋」で、粟麩をかって、1㎝幅に切ってフライパンで焼きました。
 
上のほうが、焼き色をあまり付けずに仕上げました。
 
田楽味噌も、同じく不室屋で、木の芽味噌というのを塗りました。
 
甘い味噌に、木の芽やほうれんそうが入っていて、緑が鮮やかに仕上がりました。
 
この味噌、重宝しそうです^^
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鯛の細作りです〜。器はアジアン雑貨です。
 
お刺身をパックで買ってきて、細く切って、器に盛り付ける・・・だけなんだけど、
 
この盛り付けがなんともかんとも・・・いやはや
 
懐石風にするのは、「杉盛り」と言われるように、1切ずつ交差させながら器に重ねてゆき、
 
こんもりとした自然な三角錐になるように盛り付けるのですが・・・
 
やはり慣れていないと難しいです。
 
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今度は平目のサクから作ってみました!
 
包丁を手前に引きながら切る「引き切り」に挑戦!これまた難しい・・・
 
器は、実家にあったものをもらって使ってみました。
 
今回はさしみのつまは無し^^;
 
わさびは、苦手な人が取り除けるように、右の手前あたりに、加減酢で流れてしまわないよう、一段高い所にある身の上に置きます。
 
柑橘類もなかったので、ポン酢をだしで割ったものをそっとかけて食べました。
 
 
 

鰆の幽庵焼

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先生のつてで、こういう本をゲットしましたので、しばらく遠ざかっていた茶懐石への情熱が再びむくむく湧き上がってきました(笑)
 
 
この本のコンセプトは、
「懐石はもともと亭主が家で用意する料理です。
家庭料理の延長線にあるものとして、
日々の食事をちょっと懐石風にしながら、
いつか手作り懐石でお茶事をしてみませんか。」
というものです。
 
まーさーに、私が目指している
「家庭でできるかな?茶懐石」
ではないですか!!
 
というわけで、さっそく中を確認。
 
中身は、
「料理の作り方60種。『千鳥の盃の仕方』『お茶事別、水屋の行程表』なども役立ちます!」
との帯の紹介文通り、初心者にもわかりやすく、ちょっとがんばって懐石料理にチャレンジしてみようかなという気持ちにさせてくれる内容となっています。
 
 
あ、ちなみに淡交社の発行です。
 
 
 
これからも中身を楽しみつつ、自分ができる範囲で懐石料理の世界を広げていきたいと思います♪
 
と、いうわけで、さっそく作ってみたのが
鰆の幽庵焼き。
 
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鰆は、今が旬ですね^^
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ガスグリルで焼いたから、ちょっと焦げちゃったけど、味はまあまあでした♪
 

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