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主菓子:「若草」 彩雲堂 製 島根の松江、松平不昧候好みのお菓子です^^求肥のまわりに若草色の落雁粉がまぶしてあって、さっくりとした甘さ♪さすが三大銘菓の彩雲堂さん!、という感じの上品なお菓子です。 干菓子:「越の雪」 大和屋 製 「二人静」 両口屋是清 製 「浜千鳥」 期せずして主菓子と干菓子で、日本三大銘菓のうち二つのお菓子屋さんが顔を出しました(^_^)
これに森八が加わったらパーフェクト!! 「二人静」は、包みを開けたら紅白の半球が仲良くくっついて一つの玉を作っている、可愛いお菓子です(*^_^*)口に入れたらほろほろっと溶けてしまいます。 「浜千鳥」のご製は不明ですが、多分京都のものだということ。錦玉にグラニュー糖をまぶしてありました。白と青のコントラストが爽やかな盛りつけは、先生のお手によるもの。 浜千鳥の姿は、ユーモラスでもあり、可愛らしくもあり、その場が和みました♪ |
お稽古のお菓子
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お茶のお稽古の楽しみ!!今日のお菓子は何かな?
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越後大和屋 製 「越の雪」 ご存じ、三大銘菓の一つです。 友人から頂戴したので、お稽古に持っていきました。 蒸し暑い盛りの日に「雪」という言葉を聞いただけでも、体感温度が1℃ほどすっと下がるような気がしますね^^ このお菓子、そお〜っと指でつまんで、口の中にほおばると
と、溶けてしまいます。後に残るのは、あま〜い和三盆の余韻・・・♪ 食べると薄茶が待ち遠しくなる、まさに銘菓ですね〜! 菓子器は色ガラスの皿で、これも涼しげでした。 落雁は、お稽古仲間の方が持ってこられたもの。ご製を聞いたのに、失念してしまいました…。 それぞれの絵柄が違っています^^ 寒天?のお菓子は鶴屋吉信 製。 紫陽花の花が可愛らしい〜♪ 菓子盆は輪島塗です。 主菓子 鶴屋吉信 製「氷梅(こおりうめ)」 みぞれ羹の中に丹波大納言小豆がちりばめられています。 見た目にも涼しげ♪ 上品な甘さの羊羹でした。^^ 菓子器はガラス製のお皿。紫陽花の模様がきれいです。
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今週は真のお稽古だったので、主菓子も2種出されました。 可愛いお花が乗せてあるもちと、ひょうたんの形をしたようかん。 「先生、変わった形の羊羹があるんですね〜」 というと、 「これは普通の羊羹を瓢形で抜いたのよ。」 と言われました。 へえ〜!! 同じ羊羹でも、ちょっと一手間かけるだけで、季節感が漂う演出になるんですね〜。 羊羹はとらやのしっかりした甘さ。 もちは中に粒あんが入ってまわりの皮とともに食べると意外にあっさり。
鶴屋吉信のご製だそうです。 |
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今週のお菓子:あやめ羊羹 (鶴屋吉信 製) 若鮎 (二俣屋 製) 菓子器:へぎ目縁高 今週のお菓子は、竿物は鶴屋吉信の季節限定、あやめ羊羹。鶴屋吉信の羊羹は、色がきれいですね〜。 しっかりした歯ごたえのある羊羹で、甘すぎず、上品な味です。 焼き物は若鮎。このお菓子が茶席に出ると、もう初夏の香りがします。可愛くて大好き(^O^) 薄く焼いたどら焼きの皮に、ぎゅうひを包んだお菓子です。二俣屋さんの若鮎は、甘さがひかえめでいくつでも食べられそうです。 最近は縁高にお菓子を入れて出されることが多くなりました。縁高の取り扱いも、慣れていないといざという時慌てますからね…(^^ゞ
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今回のお菓子は、紫色と緑色と白の三色がきれいなさおもの。 「先生、今日のお菓子はなんて言うご銘ですか?」 「チテイジンよ。」
「いや、チテイビジンよ。」
どーゆー名前だ??と思ったら、 「池汀美人」と、箱に書いてありました…ワハハハハハ (^O^) 汀は、「みぎわ」。池のみぎわに咲いている美人、つまり杜若の事でした! 銘を聞いて改めて見れば、なるほど池のほとりにスッキリと佇む杜若を連想します。 鶴屋吉信のこの時期限定商品だそうです。 一番上の紫は村雨のようなそぼろ餡、中間の緑は羊羹、下の白は道明寺羹で、それぞれ違った食感の味が楽しめました。鶴屋吉信らしい、ひかえめな甘さで、美味しかった! もう一つの主菓子は、先生の旦那様から青森土産、一口サイズの可愛いアップルパイでした。 お干菓子は、「花の宴」 石川屋 製 「香とり石」 鶴屋吉信 製 色とりどりの琥珀羹「香とり石」、口に入れたとたん、ふわあっとジューシーな味が。
思わず、「美味しい〜(*^_^*)」と、笑みがこぼれました。 三種類の色があって、それぞれパイン、グレープ、オレンジの味が付いているのだそうです。 私が食べたのは、グレープの味でした。 似たようなお菓子に、金沢の村上に「わり氷」がありますが、「香とり石」の方に軍配! |




