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主菓子 あやめもち 鶴屋吉信製 今の季節にぴったりの、あやめの模様がかわいらしいお餅。 皮は牛皮かな?もちっとした皮の中には、薄緑の餡が。口の中にほおり込むと、鶴屋吉信らしい、上品な甘さが口いっぱいに広がります(*^_^*) 菓子器は、以前に高岡で開催された北信越地区大会での記念品。私もその大会に行ったので、頂きました。薄手で軽くて、菓子器だけじゃなくても漬け物鉢等なんにでも合いそうな器です。 もう一つの主菓子 わらびもち「野守」 亀屋良永製 懐紙に取るとふるふるっと震えるわらびもち、手にとって一口でぱくっと頂きました。 ほんの少し、ほのか〜にふわっとわらびのような香り、本蕨粉を使っているのでしょう。 きなこの甘みもしつこくなく、柔らかい春の味♪という感じがしました。 菓子器は、先生が韓国へ旅行した時に買ってこられたものだそうで、お稽古にはよく登場します。
しっくりと手になじむ感じが懐かしいような、何を入れても割となじむ菓子器です。 |
お稽古のお菓子
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干菓子:せんべい、春の琥珀糖(老松) 主菓子:もみじ饅頭 干菓子盆は「延齢盆(えんれいぼん)」。何年か前の地区大会で、記念品として出された物だそうで、延齢草をかたどったお盆です。変わった形で、ちょっと目をひきます。 主菓子は、お稽古仲間の方が持っていらっしゃった広島土産の「もみじ饅頭」。中のこしあんがあっさりして、美味しかった(^.^) しばらく以前に流行った漫才ブームの話に花が咲きました。 漫才コンビのB&Bが「もみじまんじゅ〜〜!!」と言ってすっごいブームになったのを知っている人は、どれくらいいるんだろう・・・?(・_・" ?懐かしい・・・
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お干菓子は京都で求められたそうです。ご製を聞くの忘れた… |
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老松 春の干菓子 |
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